2014年8月22日
アシェル・イントレータ
世界中のイェシュア(イエスさま)にある真の信者たちが一つにされることによって、神さまの御国についての啓示へと導かれます。これはジグソーパズルの1片1片のように喩えることができます。1片の状態では全体の絵がどのようであるか分かりません。それらが一つに合わさって、絵の意味が明確になるのです。
メシアのみからだが一つに合わせられることには、満たし、栄光、聖、愛、権威、そして究極的にはイェシュアが戻って来られ、支配されることが含まれているのです。メシアのみからだはこの完全な一致と栄光の内に到達する「道」として、3つの新約の聖句が際立って思い出させます。
ヨハネ17章 – 一致の祈り
ローマ 11章 – オリーブの接ぎ木
エペソ4章 – 使徒たちの伝道チーム
ヨハネ17:21 − 「それは、父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためです。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるためなのです。」
私たちの一致は、先ず私たちが神さまとひとつになる事から始まります。このことは神さまの霊の中にあって神さまと一つになるという、神さまによる奇跡なのです。私たちが「神さまのご性質」(第2ペテロ1:3~5)の一部となることにより、私たちはお互いに一つとなることができるのです。この神さまからの一致には、栄光、完全性、世界への伝道といったことが含まれています。
ローマ11:17 – 「あなたがその枝に混じってつがれ、そしてオリーブの根の豊かな養分をともに受けているのだとしたら、」
一つとなることへのプロセスの一部は、イスラエルの「オリーブの木」に国々の教会が接ぎ木されるということで、枝は一つとなります。ユダヤ人と異邦人信者の和解は、「新しいひとりの人」を創り出しました(エペソ2:15)。そのイスラエルと教会の満たされることと回復は、切っても切れない関係なのです。
エペソ4:11-13 – 「ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として...メシアのからだを建て上げるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致...に達し」
「5重の」伝道の働きは、メシアのみからだの満たしと一致へと繋がっていきます。使徒的で預言的な伝道は、異邦人教会とイスラエルの両方での、全体的な、みからだの回復と満たしの一部なのです。
これら3つの聖句が一体となり、私たちの世代でリバイバルと神の御国の解放のための「三つ撚りの糸」を形づくります。