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主は真理であり道であり命である。

イスラエルのためお祈り

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何の山を動かすのか

何の山を動かすのか
2015年12月4日 タル・ロビン、アシェル・イントレーター
信仰と祈りによって、すべての事は可能です。信仰の力と祈りについて、最も霊感を受ける箇所はこちらです。マルコ11:23-24「まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」
この普遍的、霊的な原則は、大なり小なり、いのちのすべての側面において用いる事ができます。私たちは駐車スペースを探すのに使えます。(実際、エルサレムまたはテルアビブの路上で、それをするのは結構奇跡的な事です)。しかし、駐車スペースよりも、より重要で預言的な「山々」があります。
イエシュアは「この山」と言われた時、どういう意味でこれを言われたのでしょうか。その時、主はエルサレムの神殿の「丘」付近に立っておられました。主はまたその時、宗教指導者らから、主の霊的な権威と、主が神殿を清めると言った事についての批判に晒されていました。。
イエシュアの山々についての宣言は恐らくゼカリヤ書4:7–「大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。」を引用されたのでしょう。この預言は、エルサレムに神の御国を回復させる働きをするゼルバベルの前から、すべての障害を取り除く宣言です。それは、イエシュアの山を動かす信仰の祈りの、究極的な意味です。すなわち、エルサレムに神の御国を回復させるすべての障壁を取り除く事です。
イザヤ書2:2-4もまた神の御国を山とたとえています。ダニエル2:34-35、44では、反キリストの国々にある大いなる像が終わりの時に超自然的な岩によって破壊され、それが神の御国の山となると述べられています。黙示録11:15には、神のご計画の最後の奥義は、この世界の国々が私たちの主の御国となると述べられています。
私たちが信仰と祈りを 共に合わせれば、私たちはすべての反キリストの国々の力を除く事ができ、主の家の御国が私たちの世代に建ち上がるのを見るでしょう。共に「山を動かし」ましょう。
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パターとパトリア
グレタ・マヴロ
ギリシャ語で「父」と家族」という言葉の間に深いつながりがあります。
エペソ3:14-15- 「こういうわけで、私はひざをかがめて、天上と地上で家族と呼ばれるすべてのものの名の元である父の前に祈ります。」
父(πατήρ/パター、またはパテル)は家族(πατριά/パトリア)という単語の「語根」です。パトリアはその語根であるパターなしに、成り立ちません。神の家族/パトリアは、父/パターを根として発生し、束ね、そして成長します。家族と父は分ける事ができません。
エペソ4:6 -「すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです。」
パウロはイエシュア(イエス)の父に膝をかがめます。その父は私たちのパターであり、天と地におけるパトリア全体に名を与えました。私たちはメシアと共に、「子」である事とつながっています。我が主イエシュアの父は神であり、私たち全員の父です。全人類は一つの共通した源があります。使徒17:26に、使徒パウロは述べています。神はすべての国々の人は「一つの血」によって作られていると。
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シャヒード
最近二人のイスラエル国籍のアラブ人の少女たち、ハディル(14)とヌアハン(16)・アワッドは、午後に学校を終えて、エルサレムにあるマハネイ・イェフダ市場に向かいました。そこで、彼女らは「武器」であるハサミを取り出しました。不条理な光景の中で、彼女らは無実な歩行者を刺し、振り向いて武装したイスラエル警備兵を「攻撃」しようとしました。彼女らはその場所で撃たれ、ヌアハンは重傷を負いハディルは殺されました。
訳注:この少女らが刺したのは、70歳のパレスチナ人男性(重傷)ともう一人、27歳のイスラエル兵も軽傷を負いました。
この二人の少女はイスラエル市民権、イスラエルの健康保険、裁判権、選挙、交通、社会的なサービスその他を受けられる権利を持っています。彼女らは抑圧されておいらず、特権を受けられない、という事はありません。なぜこのような事をしたのでしょうか。
古典的なパレスチナテロはPLOの政治的な政策に注意を向けさせるために1970年代に始まりました。ISISがやって来た事はテロを遙かに超えて、より適切な言葉「聖戦」、すなわち、彼らの目標は世界全体をイスラム国家にする事です。それは、政治的というよりは、終末論的です。
しかし、ハディルとヌアハンの行動はテロでもなく聖戦でもありません。彼女らには実質的な意図を推し進める事もありませんでした。彼女らにはたった一つの目標がありました。それは、「天国」に行く事です。これらの少女らはあまりにも洗脳され、イスラエル警察を殺す事ができれば、彼女らはすぐにパラダイスに入れるものと信じていたのです。
この行動は自殺的、意図的に自殺をしようとしたのです。彼女らの動機はシャヒード、殉教でした。幸いな事に、イスラエルでのアラブ人共同体での何人かの両親や親族は、このような病的な行動を起こさせる教育や友達からの圧力に反対する行動を起こし始めています。
動画をご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!
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中国とフランスからの最新情報
フランス
ユヴァルとマレクはフランスのトゥールースに一週間宣教活動のために滞在しています。ユヴァルは一日四時間50人の学生がいるセミナーでイスラエルの例祭、教会と終わりの時などの内容を教えました。
第一日目にユヴァルとマレクが参加した集会で、ユヴァルはそこで神の御国とイシュマエルとイサクの召命について教え、マレクは彼の証を伝え、それは多くの人の心に触れました。その後、彼らは神の臨在に触れられるような祈りの時に入りました。単純な事実として、ユダヤ人とアラブ人がイエシュアの愛の中へ共に来る事自体、強力な証となるのです。
アジア
アリエル、タル、エレミヤそしてコディはアジアへの旅で実を実らしています。12月8日に帰国する前に彼らは今週末香港に行きます。どうか続けて彼らと彼らの家族のためにお祈り下さい。こちらがアリエルからの、韓国での最新情報動画です。英語でご覧になるならばこちらをクリックして下さい!
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パンとワイン(パート2)
このパート2の、主の晩餐でのパンとワインについての教えについて、アシェルはワインはイエシュアの血である意味を教えています。聖餐式でワインを飲む時、何を私たちは事実宣言しているのでしょうか。英語でご覧になるならばこちらをクリックして下さい!
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使徒書簡の女王

使徒書簡の女王
コーディ・アーチャー
エペソ人への手紙は、エペソを含むパウロが開拓したアジア一帯のコングリゲーションへの回覧書簡として書かれ、送られました。他の書簡では、彼が友人たちに個人的な挨拶を展開しているパターンが見えます。ところがエペソは、パウロによって書かれた最も非個人的な書簡なのです。全くと言って良いほど、他の書簡に出てくるような個人的な挨拶はありませんし、特定の地元の話題についても言及していません。2カ所で、この手紙の聴衆のうちの何人かはあった事はないが、彼らの信仰について聞いただけである事が書かれています(エペソ1:15; 3:2)。
ギリシャ語の原文を読むと、多くの現代訳文とは違った導入になっています。原文の最初の節はこのように始まっています—パウロ、イエスキリストにある忠実な聖徒たちへ。そこにはエペソという都市名が言及されていないのです。2節ではパウロは他の全ての書簡と同じように、恵みと平安という言葉で読者に挨拶を述べています。恵みはギリシャ語ではハリスで、ヘブライ語の平安=シャロームがヘブライ語話者に使われていたのと同様に、ギリシャ語圏で普通に使われていた挨拶でした。パウロはユダヤ人と異邦人両方に対して書いているのです。
パウロはこの手紙を彼の人生の晩年、ローマで幽閉されていた時に書きました。また他の書簡では使っていない70の語彙を、パウロはここで使っています。彼は気晴らしできる事も多くはなく、旅行していたのでもないため、牢の中で思索に充てる時間がたっぷりあったのです。この事はなぜ多くの学者たちが、崇高で表現力に満ちたこの書簡を「書簡の女王」と呼んだかを説明してくれます。最初の章でパウロは、10節にも渡る1つの文を書いています(3-10)。彼が聖霊から霊感を受け丁寧に書いている時に、長年にわたる神さまへの服従と、親密な関係と、超自然的な交わりについてパウロが語っている姿を、私はイメージします。
ローマ人への手紙がパウロの組織神学として知られている一方、この手紙で彼は、最も崇高で重要な啓示を書き綴っています。この書簡が、全ての人に読まれるための回覧書簡として、そしてイェシュアにあるユダヤ人と異邦人の関係を強調することという背景がある事を理解することで、この書簡をして、一致およびイェシュアの再臨への準備のための明解な手引きとなるでしょう。私たちの思いがいつも高められ、清められ、秩序あるようにされるため、定期的にこの書簡に戻って行くようにし、それによって私たちが愛にあって、主の前に聖とされ、責めるところがない者とされるようにしましょう。
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パンとワイン(パート1)
この2部作の最初のメッセージでアシェルは、信者が聖餐式で食べるパンの意味について語っています。そのパンを取るとき、本来私たちは何を宣言しているのでしょうか。英語と中国語の通訳でご覧になるには、こちらをクリック
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バイオテック世代
ダヴィッド・シシコフ
この何十年かの間私たちは様々な種類のIT(情報技術)の爆発的な発展を目撃してきました。といってもそれはマイクロソフトとアップルがその一部を担った爆発ではなく、古代からのバイオナノテクノロジーの領域における発見の数々のことなのです。それは神が私たちの身体の中や何万種もの生物において、その細胞、組織、臓器や生物学的システムに行なった遺伝子操作の結果なのです。
「神について知られることは、彼らに明らかです... 神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力...は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ...彼らに弁解の余地はないのです。」(ローマ1:19 -20)
多くの事は、パウロがローマ人への手紙を書く前から明らかで、マクロ規模で創造の美しさや秩序を観察するとき、創造主について非常に多くの事を知る事ができます。
エリート・テクノロジー
この何十年かは、科学者たちはさらに深く、生命体に設計された工学について研究しています。研究者たちは本当に多くの優れた解決法や特許を開発しており、バイオミミックリー(生物模倣)と呼ばれる全く新しい研究領域が生成されました。技術企業は、高価な研究開発に何年も費やすところの「アイディア」を生き物から収穫しているのです。マジックテープはいつもズボンについて来る、ひっつき虫のコピーですし、航空機の翼の開発は未だに鳥の翼から情報を得ています。
技術者として私は個人的に、周りの生き物たちを、地をはったり、泳いだり、走ったりするバイオロボット達として見てしまいます。彼らは実際に自己制御しているエリートテクノロジー機械であり、信じられないほどの機能が可能で、人類が開発したいかなるテクノロジーをも遥かに凌駕するものなのです。
無神論が下降傾向に
多くの客観的な科学者、そして生物学的発見に気付いているところの哲学者たちさえも、ローマ19:1を結論とし、無神論的な世界観に背を向け始めています。私たちは今、頭の柔らかい人たちが、私たちの周りの創造された世界を観察する事によって、「知性を持った設計者」が存在する事を、論理的に理解できる、今までにない時代—つまりローマ1章世代に生きているのです。
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祈りのリクエスト
• これからの10日間(11月25日~12月8日)、アリエル、タル、ジェレマイア、コーディは今、指導者たちとの会合、教会でのメッセージ、アジアの信者とイスラエルのメシアニック共同体の関係強化のため、中国ツアー中で、その後韓国と香港へ向かいます。このツアーの間、彼ら自身とその家族のため、祈りに憶えてください。
• ユヴァルとマリックは、指導者たちと会合や何回ものメッセージのため、フランスを回っています。彼らのため、そして彼らが家を留守にする間の家族のためにお祈りください。
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フェースブック
私たちのフェースブックをフォローしていますか?もうすぐ、私たちはウィークリーアップデートにない内容を、殆ど毎日フェースブックを更新していきます。どうぞフェースブックでも私たちをフォローしてリバイブイスラエルで毎週何が起っているかをご覧下さい。
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アナーエレッハ
「アナーエレッハ」私が向かうところ、はビギタ・ヴェクスラーにより書かれた10曲の歌のコレクションで、詩篇からインスピレーションを受け、その原語ヘブライ語で歌われたものです。その曲は救い主—ユダヤ人の心の深くに保って来たメシア、を待望する心を反映しています。
ビギタとその新作CDについてはこちらをご覧下さい。
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闇の中の光

闇の中の光
2015年11月20日アシェル・イントレーター
パリでの最近のテロが起こった数時間前、パレスチナ人テロリストはリトマン一家の二人を撃ち殺しました。彼らはヘブロンの近くで運転していました。悲劇だったのは、「赤新月社」の救急車はその近くに来ましたが、その家族が血を流しているのに、停まって彼らを助けませんでした。
フランス人へのテロ攻撃とユダヤ人へのテロ攻撃には何の差もありません。テロや殺人の犠牲者はその攻撃において、決して非難されるべきではなく、テロリストこそ非難されるべきです。イスラエルはフランスやロシアよりも非難されるべきではありません。私たちはすべての犠牲者に対して同情を持って共に嘆きます。それがアラブ人、アフリカ人、ロシア人、フランス人、またはイスラエル人であろうと。
ネタニヤフ首相は常にヨーロッパ諸国にテロの危険性について警告してきました。最近のロシアやフランスへの攻撃は、ヨーロッパはイスラム教徒の難民の貧しい社会経済状況や西岸地域のパレスチナ人の状況について、テロや殺人を正当化するものでは決してない事を心にとめなければなりません。そこにはまったく「倫理的な同等性」がその間にはありません。
イスラム過激派と闘うための第一のステップは、「概念」の変化を必要とします。それは、問題が存在する事を認識し、何が原因なのかを意識する事です。フランスはイラク北部とシリアを爆撃させるために戦闘機を派遣しました。しかし、テロリストの攻撃はブリュッセル南部とパリで計画されました。あるイスラエル人コメンテーターは言いました。「もし裏庭で蛇を育てると、ある日それが応接間に入って来てあなたを噛んでも驚いてはいけない。」
パリの治安維持隊はおよそ1時間半も到着が遅れました。この遅れは、そのような攻撃にまったく準備がなされてなかった事を表し、それはフランス政府がその危機の性質に対して間違った概念を持っていた事を表します。
聖戦–非イスラム教徒への戦争
ある意味において、「テロリスト」という言葉は時代遅れです。それらは聖戦主義者です。彼らはユダヤ人、クリスチャンそしてすべての「冒涜者」を殺し、西洋文明を破壊し世界を征服するための、イスラム過激主義の終末的陰謀の一部です。
パリでの攻撃は十分に計画され、組織されました。それには十数人の人々が武器入手、交通、コミュニケーション、資金、そして地図制作に関わる必要があります。これらの人々は錯乱した精神病質者ではありません。彼らは十分に吹き込まれた(または洗脳された)聖戦主義者です。
これらの聖戦主義者の攻撃は実態のある設備基盤が関わっており、それらの設備基盤を攻撃する事によって、テロの効果を最低限に抑える事ができます。リトマン一族を攻撃した若者はすでに逮捕されました。どのように逮捕されたのでしょうか。その若者の父が警察に連絡したのです。イスラエルの法律では、抑止として、テロをしかけた者の家を破壊する事が許されている事を、その父は知っています。この件において、そのような抑止がテロリストを捕らえる助けとなりました。
何人かのコメンテーターは、これを、いのちを表す西洋文明社会と死を表すイスラム文化の衝突だと説明しています。それは、一部分では正しいです。そこにはユダヤ-キリスト教価値感が大きく劣化して、結果的に退廃、汚職、薬物、性的倒錯そして政治的正しさ(差別用語の禁止)を引き起こしました。私たちは、一貫性と忠実さである聖書的価値を、家族、経済活動、教育または政府において。社会全体に広げたいと思っています。
闇は光に打ち勝たない
私たちは正しさと義を追い求めます(申命記16:18-20)。そして、死ではなくいのちを、悪ではなく善を求めます(申命記30:15、19)。私たちは確かにすべての形態における悪と闘うように呼ばれていますが、私たちはまた世界に表すために積極的なメッセージを送る必要があります。
イザヤ書60:1-3–起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現われる。国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。
この箇所は私たちの時代に成就し始めています。これは「千年王国」の箇所ではありません。世界を闇が覆う事が書かれているからです。「闇חושך」という言葉は悪を表すようですが、「霧ערפל」という言葉は混乱を表すようです。それは、私たちが住む世界を良く表しているようです。
イエシュア(イエス)は、主の再臨はノアとロトと似たような状態になると(ルカ17:26-30)教えました。私たちはすでに似たような、世界に広がっている。暴力と退廃の罪を見ています。しかし、まったく同じ時に神の人が栄光と光で「輝く」のです。世界の中の悪はユダヤ人とクリスチャンが一致するよう強要するでしょう。イスラエルと教会の一致によって主の栄光は輝くでしょう。
イスラム過激派がヨーロッパを征服し、西洋文明を破壊する事になるかもしれません(黙示録13:7、17:16)。しかし、同時に大勢のイスラム教徒、ユダヤ人、クリスチャンそしてすべての国々の人々は真の信仰へと導かれるでしょう。
人間の心を悪を善へと変える力は世界になく、イエシュアの死と復活以外にないのです。絶望と闇の世界のただ中に、私たちには希望と光のメッセージを持っています。神の人が神の栄光で輝く時が来ました。光は闇の中で輝き、闇はそれに打ち勝たないのです(創世記1:3-4;ヨハネ1:5、9)。
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私たちの神への賛美
私たちはエルサレムでライブ録音された新しいメシアニックの礼拝CDをお勧めしたいと思います。それには15の歌が入っており、それらは地元の礼拝指導者によって書かれた新しい数百の歌の中から選ばれました。その歌はヘブライ語ですが、ミュージックビデオには英語の字幕が付いてます。ご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!
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西洋の政治指導者の盲目
多くの政治指導者は、テロリズムとイスラムの教えとのつながりがある事を見ていません。どうか次の短い動画を見て下さい。ラシッド兄弟がまさしくその問題を語り、ISISのような聖戦主義者グループこそ原則的にイスラムである事を説明しています。この動画において、彼はオバマ大統領が以前ISISがイスラム教組織ではないと話した事にコメントしています。英語でご覧になるならば、こちらをクリックして下さい!
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御国の大使
コディ・アーチャー
このメッセージにおいて、私たちの王-イエシュアの大使としての私たちのアイデンティティと召命をコディは教えます。神の御国のための大使としての、私たちの機能は何であるのか、そして、それがどう毎日の生活に反映するのでしょうか。英語で聴かれるなら、こちらをクリックして下さい!
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カツィール ・ユースキャンプ
2014年7月18日
私たちは今週、エイタン・シシコフとカツィール・チーム全体と共に、夏のユースキャンプに参加致しました。このキャンプは1週間の長さで、賛美、祈り、聖書の教え、個人個人への弟子訓練、お食事、交流、スポーツ、そしてお楽しみに満ちたものでした。72人の10代の若者たちが参加し、スタッフは20人を超えていました。このキャンプはヘブライ語で行われ、多くの地元のコングリゲーションが支援しました。今年、教師陣はエイタン、アシェル、オデド・ショシャニ、マイク・ニーバー、そして何名かのユースパスタ−たちでした。どうか、大いに霊的な実がなるように、そしてこれらの若者たちを今後もフォローできるよう、お祈り下さい。リバイブ・イスラエルはカツィール・キャンプの主なスポンサーの一つです。これを可能として下さった私たちの献金者、パートナーの皆様に感謝を申し上げます。私たちはこれらのキャンプを資金的にサポートし続ける事ができるよう、皆様が今後も献金して下さる事を心から望みます。
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ガザでの戦争
イスラエルが一時停戦を申し出て、ハマスによって拒絶された後、イスラエルはガザでの本格的な作戦に乗りだし、ハマスの作ったテロリストの諸施設を破壊しました。今日、テロリストによって最も集中的に構築された施設、武器、そして野営地がガザで見つかりました。
ハマスの自爆メンタリティーに対処するのは困難です。彼らはイスラエルへの憎しみゆえ自分たちの市民を犠牲にするのを厭いません。もし自爆テロリストがあなたに向かってきたら、あなたには、彼を殺す以外の選択肢はないでしょう。イスラエルはガザ市民に、危険から離れるよう警告しています。しかし、ハマス指導者は、彼らに「人間の盾」となるため留まるよう命令しています。彼らの態度は「私たちは、自分たちの子どもたちが殺されることを厭わず、そうすることによって世界のオピニオンを反イスラエルに仕向けさせ、そしてそれが私たちにとって勝利となるのだ。」というものです。
この時点で、エジプト大統領のアル・シシ氏がこの紛争において唯一安定した「中立的な」立場を取る者のようにみえます。どうか、イスラム過激派とテロリストの「根」がガザから根絶やしにされるようにお祈り下さい。
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万軍の主
フランシス・フランギパイン(読み:フランジペインの場合もあり)
主の神的なご性質は、組み合わされた神の御名から明らかにされます。例えば、ヤーウェ・ニシ(Yahweh-Nissi「主は我が旗」)またはヤーウェ・ジャイラ(Yahweh-Jirah「主は我が提供者」)または、ヤーウェ・ラファ(Yahweh-Rapha「主は我が癒やし主」)です。聖書の中のおよそ30の出来事の中で、主はご自身の永遠のご性質を主のしもべに、人が必要とするものを満たすために表されました。
しかし、一つの名はこれらの30箇所の記述から飛び抜けているものがあります。それは聖書の中でおよそ290回出てくるもので、他の啓示の10倍近い頻度で現れています。その御名は何でしょうか。ヤーウェ・ツェバオトYahweh-Tsebaoth「万軍の主」です。
自分の個人的な変革、家族、街そして国(の変革)に対して闘いながら、万軍の主こそ、私たちが闘いの中で従って行きたい存在です。万軍の主こそヨシュアがエリコの平原で出会ったものであり (ヨシュア5:14)、ペリシテ人に対してダビデを闘いに導いたのがそうでした(1 サムエル 17:45)。
私たちは主を大いなる天の万軍の司令官として見る必要があります。主は宇宙の主であり、天と地両方の力の主であり、「天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。」(黙示録 19:14)。
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万軍のYHVH
アシェル・イントレーター
聖書は神を「戦いの人」と描いています (出エジプト15:3; イザヤ42:13)。イエシュアは天の軍勢の総司令官として預言者から見られていました(ヨシュア5:13)。そして、主の栄光を帯びた再臨は新約聖書に述べられています(黙示録19:11)。
神が様々な方法で人類にご自身を示される際、神からの油注ぎには様々な種類があります。神はいつも私たちと共におられますが、「艱難の時」主はただ中におられて助けて下さいます(詩篇 46:2)。いいかえると、万軍のYHVHとしてご自身を示される状況において、神のご臨在に新たな側面が加えられています。私たちはこれを今イスラエルで感じています。アイアンドーム防御システムのような「地上」のハイテク技術という優位性があることに加え、何か不思議な感じがあります。私たちの民全員にある心の平安、守り、そして自信を、世俗も宗教派も同様にそう感じています。
私たちは、神の特別な恵みにより、イスラエル政府と軍が正しい立場に立つ事、そして世界中のクリスチャンがイスラエルの代わりに大いなる祈りのネットワークを組んで祈って下さっている事が、上記の平安感の元となっているのではという思いが与えられています。
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ガザのために祈る
アリエル・ブルーメンソール
ガザでの(又は西岸地区での)小さなクリスチャン少数派がハマス支配の元苦しんでいるか、その事に関するリンクを下記に示します。 もしあなたがたがキリストの体と、アラブ-イスラム教の人々の間での福音伝道に関して関心があるのでしたら、ハマスを根絶させるために−もちろん最低限の犠牲で−イスラエルへの祈りをお願い致します。ハマスとそのようなグループ(ヒズボラ、アルカイダ、タリバン、その他)は「福音のための悪い知らせ」です。すべての人が福音を聞く機会があり、主の呼びかけに自由に応じる事は、神のご意志です。それゆえ、神の御国にふさわしい平和な社会で暮らす事もまた神のご意志なのです(1テモテ2:1-7)。
私の心は、ガザや西岸地区にいる私たちの従兄弟にあたるアラブ人に対して燃え上がります。どこであっても、イスラムの嘘と殺人的な聖戦主義の霊が彼らを囚われの状態にしておくのです。「神よ、そこにも聞く必要のある、そしてあなたに従う用意の出来ている残りの人々をあなたは用意されていると信じています。どうか、彼らにチャンスを与えて下さい。お願いします。」
事の現状はこういう事です。ユダヤ人対アラブ人ではないのです。驚く事に、最近エジプトやサウジアラビアがハマスを攻撃するイスラエルを讃える元情報を見ました。分断されたイスラム世界、そこではシーア派とスンニ派が集団で互いに殺し合っている世界ですが、その中から来る、このような健全さを神に感謝します。私たちはハマスを取り除く歴史的な機会が与えられ、ガザの人々に異なった政権を見る機会が与えられました。イスラエル、 ファタハ、そしてエジプトとの共同作戦を通して行われるでしょう。共に祈りましょう!
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反キリスト

反キリスト
(パート1)アシェル・イントレータ
2014年1月10日
聖書に登場する人物で「罪の人(新改訳では不法の人)——悪100%の権現(第2テサロニケ2:3)」と説明されている「反キリスト」があります。終わりの時にはこの預言を成就するただ1人の人がいますが、その人物はまだ明かされていません。しかし同時に「反キリスト」は、異なった時代・場所で複数の人によって成就される預言の型・パターンでもあります。
第1ヨハネ 2:18 –あなたがたが反キリストの来ることを聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現われています。それによって、今が終わりの時であることがわかります。
この聖句では、預言が2重に成就することが見えてきます。ひとつは単数形で、固有で、未来形なもので、もうひとつは現在形で何度も起こるものです。預言はこのように、ひとつは終わりのときの成就と、現代における適応というように2次元的に検討される必要があります。従って終末預言の成就には2つの異なったタイミングがあるように見えます。ひとつは現在で、緊急に、全て時代において、もうひとつは究極的で、最終的で、最後の時代に起こるのです。
預言が現在と未来という、2重のタイミングがあるのであれば、預言を解釈するのにも、緊急にと究極的にという2つの次元で捕える必要があります。
第1ヨハネ2:22 –偽り者とは、イェシュアがメシアであることを否定する者でなくてだれでしょう。御父と御子を否認する者、それが反キリストです。
「反キリスト」は偽りの霊です。私たちの文化、メディア、学界、宗教、…私たちの思考にさえ、微かながらも「偽り」が染み込んできており、それらは神さまとイェシュアへのシンプルな信仰や献身に反対するものです。
終わりの時の反キリストがあり、時代を通じての反キリストたちがある他に、私たちの肉体の中に棲む反キリストの霊があります。それは傲慢さや反抗心であり、私たちの人生における神の権威を否定しようとするものなのです。
ババ・サリ
ロニ・レジュワン
イスラエル南部の街ネティヴォットは、カバラ主義と神秘主義ユダヤ教の中心地のひとつです。40年以上も前に死んだババ・サリ(ラビ・イスラエル・アブハゼラ)は奇跡の人として知られています。ネティヴォットでは毎年、彼を記念して「ヒルラ」と呼ばれるにぎやかな祭りが催されています。今年はサリの孫が「ババは死んでいません。彼の魂は現在も存在し、私たちの中に棲んでいます。彼に祈るならば、彼は癒し、救いを与え、国があがなわれます。」と宣言し、イスラエルTVやラジオで放送されました。
今日イスラエルには、多くの超正統派のグループがあり、それぞれのラビが、その生死に関わりなく、ある種の「メシア」だと信じられています。このことは救いへの深い待望感を表していながら、私たち民族が複雑な宗教的偽わりに蝕まれていることをも示しています。真のあがないに対し彼らの目が開かれるよう、お祈りください。
エジプト
今週、シシ将軍主導の現行連立政権により提議された、エジプトの新憲法に対する投票が開票されました。ムスリム同胞団は、イスラム政党が直接的な政府支配から分離されるよう意図された、この憲法を拒んでいます。この憲法が可決されると、議員と大統領の選挙の日程が策定されます。
今週、1万人もの労働者が農業地区テナタで、シシを支援し、彼が大統領選に出馬するよう呼びかけるデモを行ないました。シシは現在のところ、エジプトで最も影響力のある人物と見なされており、安定と治安および民主的国家への希望としての可能性を持っています。エジプト社会の回復のためお祈りください。
難民か不法移民か
約53,000人もの不法移民が難民申請と職を求めてイスラエルに来ています(エリトリアから約35,000、スーダンから約13,000、残りがコンゴやエチオピア等他のアフリカ諸国から)。イスラエル社会は、彼らを保護が必要な難民として見なすのか、それとも国外退去させるべき不法移民と見なすのかで意見が分かれています。どうぞ私たちの内務大臣ギデオン・サアルに知恵が与えられ、正義がなされるようお祈りください。
バベルの呪いをあがなう?
創世記11:1で「さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。」と書かれています。共通の言語を持った、統一された人々は神に反抗しました。神は彼らの言語を混乱させ、彼らを地球の至る所に散らしました。今日、膨大な種類の言語が世界中で話されているのは、その出来事の結果なのです。
先日、私はカンザスシティー国際祈りの家でのリーダーシップ・サミットに参加しました。祈りとディスカッションのテーマのひとつは、この先10~20年の間に聖書が、知られている限りの、世界で話されている全ての言語に翻訳される可能性についてでした。私たちが祈っていると、主がわたしの心に「聖書の内容の考え方や概念が全ての言語(訳注:言語は「舌」)に訳されたとき、世界中のイェシュアを信じる者たちは、共通の言語が与えられる。」と語られました。その時にも多くの言語、民族、人種が引続き存在しますが、各言語のグループにおける残された者たちは、聖書的真理からのことばを共通語として持つのです。
地上の各言語のグループのうちに残された者たちが、聖句で神さまに祈り、讃美すると、どれほどのパワーが生まれるか創造できるでしょうか(黙示録7:9-11)。それは私たちの統一された反抗からの呪いをあがなうでしょう。どのように?私たちが罪にまみれていた当時に造られたそれらの舌で、神さまを讃えることによってです。創世記11:6節は、1つの言語では「(私たち)がしようと思うことで、(私たちが)とどめられることはない。」どうぞ、このプロジェクトが私たちの世代のうちに完成しますようお祈りください。

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