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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去記事より転載
※この詩は、体に障害を持ちながらも前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。
とても、素晴らしい詩ですので紹介させて頂きます...
≪健気な優しさ≫
春風が舞う中で
たくさんの花々が目に映る
黄色く可愛らしい菜の花
淡いピンク色の桜の花
白淡紅色の杏の花
白赤紫色の沈丁花
待ち焦がれていた春を
全身で喜ぶかのような
華やかで最高の花の宴
どの花も美しく咲き誇る
ひとつひとつの花が
華麗に映るのは
ただ美しいだけではない
それぞれに咲く隣の花を
そっと引き立てようとする優しさがあるから
その思いやりが
自らの美しさも引き立てる
春の花々に
心から惹かれるのは
お互いの花を讃えあう
優しさがあるから
私もそんな花のように
いつも傍の人に
優しい眼差しを向けたい
《一言》
たくさんの花の華やかさ、可憐さはその花だけの美しさからではないの。
お互いを引き立ててそれぞれの美しさを醸し出しているのよ。
そっと引き立てようとする健気な優しさが私は好き。
向日葵
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人間も同じですね。自分だけのことを考えるのではなく
人に対して思いやりの心で接すること、それが、本当の優しさ
おたがいを認め合うこと、それが大切ですね。
2007/6/27(水) 午後 3:40 [ まいとも ]
「思いやり」と「優しさ」どちらも大切な言葉ですね...
2007/6/27(水) 午後 4:08