<center><a href="javascript:popupImg('at_img0',770,420)"><img src='http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9f/23/sirofukurou32000/folder/1222952/img_1222952_10667249_0?20070626222743'; width=560 border=1 id=at_img0></a></center><br>
私は、5,6年ある教会で学ぶ機会があった・・・・・・
そこには南米からの人たちもいた・・・・・・パラグアイ、ブラジル、チリ・・・・・・
みんな日系人だが、2世3世だった・・・・・・・いろんな話を聞いた・・・・・・・・・・
ブラジルはキリスト教でカトリックの国、国民の80%がクリスチャンだ・・・・・
そして、ご存知のようにリオのカーニバルで有名な国☆まさにラテンの国だ・・・・・・
多くの人種が集まり、混ざり合って現在のブラジルがある・・・・・・絶世の美女もいる☆
しかし、その裏側で・・・・・・・・・・
多くのみたくない事実もある・・・・・・・・・・
それが「ストリートチルドレン」だ・・・・・
ここ数年になって、ブラジルでもようやく離婚と言うことを国が認めた。それまでは離婚ができない国の一つだった。しかし、これが大きなストリートチルドレンの原因にもなっていた。
800万〜1000万人という東京都の人口に匹敵するほどのストリートチルドレンの数・・・・恐ろしい数字だ・・・・
原因の多くは不倫で出来た子供や、義父の暴力、両親の暴力・・・・・・・
現在日本でもよくある不倫。これにより出来てしまった子供・・・・しかし、互いに育てられない・・・・・しかも中絶はキリスト教では大罪のため出来ない(最近はこれも絶対に許可しない・・・・と言うわけではなくなった・・・・許可はしていないが見て見ぬ振りという形を取っている)
そしていい孤児院ならいいのだが、国からの補助を目的にしている施設もあり、その中で暴力行為もあったり、食事も満足に与えられないのが現状だ・・・・・
結果、子供たちはその施設を逃げ出し、道行く人や観光客を相手に靴磨きや荷物運び、道案内を始める・・・・・・生きていくために・・・・・・・・するしかない・・・・・・・
ブラジルの路上の子どもたちは、いつでも「殺される」危険と隣り合わせでいる。少年法が適用されなくなる18歳に近づくと、子どもたちは写真を撮らせようとしない。その写真を手掛かりに殺される恐れがあるから・・・・・・・・・
殺しているのは、現職の軍警察官を含む「死の部隊」。街の商店主たちにとって子供たちは、厄介で汚くて邪魔な存在。「死の部隊」はそういった人たちに雇われている。
殺人や暴行は、日常的に起こっている。サンパウロの中心にあるセー広場で、植え込みの中から子どもの骨が発見された。
1993年7月にリオデジャネイロの中心地カンデラリア教会前広場でおきた虐殺は、世界中の非難を浴びたが、犠牲者には子どもだけでなく、その支援をしていた若者も含まれていた。
心無い大人たちが自分たちの快楽で、そして無責任さで罪のない子供たちを殺している・・・・
命を・・・・・・そして心を・・・・・・・・・・
そんな悲惨な現実・・・・・・
ブラジルだけではない・・・・フィリピン、マケドニア、ロシア、ルアンダ、インド・・・・
世界中で起きている現実だ・・・・・・・・・
もっと私たちが知るべき事実・・・・・・・・・
臭いものに蓋を閉めていいのか・・・・・・・・・・
見たくない事実に目を閉じていいのか・・・・・・・・・
現実の表も裏も私たちは見るべきではないかと思う
そして自分たちができることは何か・・・・一緒に考えませんか
きっと何かあるはず・・・・・・・・
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転載ありがとうございます☆
2007/6/27(水) 午前 11:47 [ sir*fu*u*ou320*0 ]
こちらこそ、転載させて頂きましてありがとうございます!
2007/6/27(水) 午後 3:17
そうですよね!!世界各国、発展している地域があれば、食べる事も、寝る場所さえもない、子供達が沢山いるんですよね!!家の旦那様は、アジア中心、主に今はフィリピンですが、そういう写真を間近で見せられると、悲しい気持ちと共に、みんなが、考えなければいけない大切な事だと思います。
2007/6/30(土) 午後 2:50 [ たぁ ]
たらこさん、こんばんは!
貴重なコメントありがとうございます。
今、世界の貧困層の人々の力になれるのは、
一部の良識ある人間だけなのです。
どうか、出来る範囲で結構ですので
機会がありましたら、お力をお貸しください。
お願いします...
もちろん、私も協力していきたいと思います。
2007/6/30(土) 午後 9:02
日本の子供達が、未来このような姿にならないように、私達大人は、必死で貧困と幼児虐待の増える現実を、食い止めていかないといけないと思わせていただきました。
子供を大切に出来ない国は、未来をも大切に出来ないでしょう。
ストリートチルドレンに胸が張り裂けそうに悲しくなるのは、彼らに全く罪が無いから…。オリンピックとワールドカップで、この問題に世界的な目が向けられることを望みます。
2013/8/5(月) 午後 11:11 [ みくじゃが ]