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※昭和の歌人 俵万智さんが、20歳から24歳のときに、何気ない日常の出来事を 自由奔放に短歌にして詠んだものを紹介させて頂きます。 私とは、生まれた年、出身地が同じなので親しみが湧きます... ◎この曲と決めて海岸沿いの道とばす君なり「ホテルカリフォルニア」 ◎空の青海のあおさのその間(あわい)サーフボードの君を見つめる ◎砂浜のランチついに手つかずの卵サンドが気になっている ◎捨てるかもしれぬ写真を何枚も真面目に撮っている九十九里 ◎ぽってりとだ円の太陽自らの重みに耐ええぬように落ちゆく ◎オレンジの空の真下の九十九里モノクロームの君に寄り添う ◎寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいさようなら ◎向きあいて無言の我ら砂浜にせんこう花火ぽとりと落ちぬ ◎沈黙ののちの言葉を選びおる君のためらいを楽しんでおり ◎思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ −つづく−
はじめまして、いろいろな素敵な言葉を読ませていただきました。 この本、私も持っています。俵万智さんのすてきな感性にひかれます。最近は、母親になって、子供と過ごす日々を短歌にしているみたいですね。ときどき雑誌などで見かけます。
2007/11/21(水) 午後 11:38 [ lucky_remi ]
lucky_remiさん、ありがとう...
2007/11/23(金) 午前 1:42
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西方 凌
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はじめまして、いろいろな素敵な言葉を読ませていただきました。
この本、私も持っています。俵万智さんのすてきな感性にひかれます。最近は、母親になって、子供と過ごす日々を短歌にしているみたいですね。ときどき雑誌などで見かけます。
2007/11/21(水) 午後 11:38 [ lucky_remi ]
lucky_remiさん、ありがとう...
2007/11/23(金) 午前 1:42