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「がくあじさい」 結婚ゆび輪はいらないといった 朝 顔を洗うとき 私の顔をきずつけないように 体を持ち上げるとき 私が痛くないように 結婚ゆび輪はいらないといった 今、レースのカーテンをつきぬけてくる 朝陽の中で 私の許に来たあなたが 洗面器から冷たい水をすくっている その十本の指先から 金よりも 銀よりも 美しい雫が落ちている... ※−筆をくわえて綴った生命の記録− 事故で首から下が麻痺したまま、寝たきりの病床から、 口に筆をくわえながら綴った、星野富弘さんの詩です... ※星野富弘 詩画集「四季抄 風の旅」より
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