|
町でよく見かける点字ブロックですが、
何のためにあるのでしょうか?
もう一度、考えてみませんか...
点字ブロックとは?
駅や横断歩道、歩道でよくみかける点字ブロックは、
視覚障害者の方が、より安全に外を歩行できるように考案されたものです。
点字ブロックは2種類あり、
線上の形をした線状ブロック(誘導用)、
点が集まった点状ブロック(一旦停止、注意喚起用)の2つがあります。
2種類は上の二つのような役割をはたし、
視覚障害者のかたに、歩く上でおおきな意味をもっています。
この点字ブロックは日本で考案され、
規格がばらばらだったのが統一され、
全国どこでも同じブロックが使われています。
このようにおおきな働きをする点字ブロックですが、
この点字ブロックの上に自転車や車などの障害物があると
視覚障害者の方に情報が閉ざされてしまいます。
事故の要因にもなりますので、ブロックの上には、
立ち止まったり、物をおかないようにしましょう...
※点字ブロックについては、i-Ten-Laboさんのweb-siteを参考にさせて頂きました。
|
自分がその立場になって物事を考えないといけませんね。弱者の立場、桃を作った人の立場、自分勝手は許せませんね。
2007/5/17(木) 午前 6:55
そうゆうことに気づける子供達に育てたいって思います。子供達にも今夜はなしたいと思います。
2007/5/17(木) 午前 7:16
以前、点字ブロックの上に立ちどまっていた人に、盲目の人がぶつかったのを見たことがありますが、点字ブロックは何のためにあるのかということを、一部の人ではなく、全員が認識して行動する事が大事なのではないかと思います...
2007/5/17(木) 午後 6:30
fukafukahittchiさん、こんばんは! コメントありがとうございます。 子供さん達は、きっと立派な大人になる事と思います...
2007/5/17(木) 午後 6:36
こんばんは。うちは、その点字ブロック(視覚障害ではありませんが)いつも活用させていただいているんです。こどもに、歩道での交通ルールを教えるときにとても便利で、↑そのままの意味も、このポツポツで止まる、線は進む方向を示していると教え、(視覚障害者の方が通られない時は)点字ブロックを見て歩いています。
2007/5/17(木) 午後 9:24 [ pmj**814 ]
それだけに、とても身近なものであり、視覚障害者の方にとって、上に駐輪している自転車などの障害物がどれだけ障害になるかすごくわかります。障害者に対する支援とは、わざわざ声をかけたりとか、そういうことじゃないと思うんです。
2007/5/17(木) 午後 9:27 [ pmj**814 ]
障害者に対する理解とは、その人にとって何が障害となるかを知ること、支援とは、点字ブロックへ障害物となるものを置かないことなどのこちらが障害となるものを作らないこと、杖などは、視力が悪い人がかけるメガネのようなもの、体の一部です。
2007/5/17(木) 午後 9:31 [ pmj**814 ]
これらを応用して考えれば、視覚障害者の限らず、全てのハンディを持つ方たちとお互いが歩み寄り、お互いが過ごしやすい環境で過ごすことができます。障害を持つ方がわかりやすい仕組みは私たちにもわかりやすい、これがバリアフリーなんだと思います。
2007/5/17(木) 午後 9:33 [ pmj**814 ]
私も自ブログでいつか話題にしたかったので、こちらで熱く語ってしまいました(笑)障害の有無に限らず、全ての人たちが当たり前に過ごせる、そんな世の中になってほしいと切に願っています。
2007/5/17(木) 午後 9:36 [ pmj**814 ]
きのこ母さん、こんばんは!良いコメントを頂きまして、本当にありがとうございます!私も全く、そのとおりだと思います。常日頃、感じていたことをブログにのせてみたのですが、読んで頂けて光栄です...ありがとうございました!
2007/5/17(木) 午後 10:10
おーーーーーーーすごい
2012/9/27(木) 午後 3:28 [ さの ]
今、罰金のことについて調べているのですが、どう調べればいいですか?
2014/1/29(水) 午後 3:36 [ かのん ]