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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
※この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。
とても、素晴らしい詩ですので紹介させて頂きます...
≪美しい日本語≫
日本には
美しい言葉がたくさんある
若者達は流行り言葉
そして短縮した言葉を
会話の中に使いたがる
そうしているうちに
昔からの言葉が死語となり
新しい言葉が生まれる
変わりやすい言葉に
慣れてしまうと
言葉のもつ魂が抜けて
枯れた会話が行き交うよう
言葉にある言霊が
消えてしまう気がする
日本語には日本人らしい
奥ゆかしくて
気持ちを重んじる言葉
はっきりしない曖昧な表現
素晴らしい伝え方がある
私は昔から使われている
美しい日本語を
意識して使っていきたい
それは決して死語でなく
活きるべき言葉だから
言葉は
その国の文化を表す
大切な宝物
《一言》
乱れつつある日本語。
私は日本語には他国にはない日本人のもつ奥ゆかしさや、
曖昧にすることで気持ちを和らげる表現もあると思うのよ。
言葉も文化の一つ、昔からの言葉や表現を大切にしたいな。
向日葵
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