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2007年11月10日 | 2007年11月12日
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「どくだみ」 おまえを大切に 摘んでいくひとがいた 臭いといわれ きらわれ者のおまえだったけれど 道の隅で 歩く人の足許を見上げ ひっそりと生きていた いつかおまえを必要とする人が 現れるのを待っていたかのように おまえの花 白い十字架に似ていた ※−筆をくわえて綴った生命の記録− 事故で首から下が麻痺したまま、寝たきりの病床から、 口に筆をくわえながら綴った、星野富弘さんの詩です... ※星野富弘 詩画集「四季抄 風の旅」より
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