●感動編●

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●小さな命

※「感動する話、泣ける話」より転載

『小さな命』

長男の出産から2年半。
待望の第二子を授かり幸せいっぱいだった。
激しい悪阻で毎日布団とトイレの往復に
切迫流産気味で動くと出血の繰り返し
長男の相手もまともにしてやれなかった日が続いた。

長男に寂しい思いさせてまで
安静にしていなきゃならないなら
お腹の子は諦めようなんて
覚悟まで決めていた。
安定期に入ると落ち着いて
長男と散歩したり
遊んだりアクティブにすごせた。

………妊娠9か月半ば陣痛がきた。
病院に行くと即入院。
しかも絶対安静でトイレすら起きれない。

もちろん長男とは
離れ離れ。

私の希望と先生の方針で
「多少母体に負担になっても赤ちゃんを第一に考えて処置をする」事になった。
陣痛を抑える点滴を24時間打たれて
それでも毎晩くる陣痛に耐え続けた。

長男の寂しさの為に諦めてもいいなんて思ってた命を
この時は必死で守りたかった。

充分外でも育つ状態で産んであげたかった。
2週間入院した。

成期産に当たる37週に入ったその日
本陣痛開始から1時間かからず長女が誕生した。
奇跡的に2500gをわずかに上回って生まれてきてくれたので
保育器に入る事もなく五体満足健康に生まれてこれた。

生まれてすぐに抱っこした時
小さくて小さくてつぶれてしまいそうな長女が
愛しくてたまらなかった。

あまりの早さに希望してた家族の立ち合いは叶わなかったけれど
不思議と夫と長男に支えられてる感覚があり
長女と二人で頑張った。

長女はなぜか産後まったく体重が増えず
管理入院で先に私だけの退院となった。

これは神様がくれた
長男に寂しい思いをさせた分存分に甘えさせる為にくれた
ご褒美だったのかもしれない。

頑張っていたら
必ずいい方向に進んでいくんだね。

長女の誕生は
私たち家族を絆で結び
そして愛をたくさん教えてくれた。

二人の子たちへ
ありがとう。
私を母親にしてくれて。
ありがとう。
いつも笑顔をくれて。

これからも
家族4人の絆で頑張っていこうね...

※「感動する話、泣ける話」より転載

『ごめんね...』 

小さい頃よく遊んでくれたおばぁちゃん。
腰のまがった体で面倒みてくれたおばぁちゃん。
私を心配して叱ってくれたおばぁちゃん。

いっぱいいっぱいお世話になった。

幼かった私はそんな事思うはずもなく、
小学4年生くらいになるとおばぁちゃんと話す事も少なくなった。

むしろ嫌いだった。

おばぁちゃんは、ボケも始まっていて名前を良く間違えられた。

腰や骨も弱くよくコケて、起き上がれなくなっていた。
でも、私からコケたおばぁちゃんに手を差し延べて助ける事は、
ほぼないに等しかった。
それほど、おばぁちゃんが嫌いでうっとぉしい存在だったのだ。

『あっちいけ』そんな言葉も平気で言った...

私が小学6年生くらいになる頃、おばぁちゃんは入院していた。
結構長い間入院していた気がするが、私は一度もお見舞いには行っていなかった。

ある日、母におばぁちゃんのお見舞いに行こう。と誘われた。
私も少しおばぁちゃんの事が気になっていた時だったが迷った。
ボケがかなりひどく、長い間会っていない私の事など
忘れてしまっていてもおかしくないからだ。

しかし母から
『おばぁちゃん、子供達は元気か?って言ってたよ。』
と聞き覚えてくれてるんだと思い嬉しかった。

お見舞いには日曜日に行く事になった。
お見舞いに行くはずだった前日の土曜日、おばぁちゃんは死んだ...

何でもっと早くにお見舞いに行かなかったんだろ。
顔を見て『私は元気だよ』って言いたかった。

葬式の後、皆が落ち着いてきた頃に私は1人、
おばぁちゃんのお骨の前で泣いていた。

何度も何度もあやまった。

おばぁちゃんゴメンね...

おばぁちゃんゴメンね...

※「感動する話、泣ける話」より転載

あたしが登校拒否になりかけたとき、
母さんは誰よりもあたしを守ってくれた。
どんな苦しいことからも辛いことからも・・・
でもあたし、そんな母さんとケンカしたとき、

「死ね」って言っちゃったね。

母さんは泣いた...
目の前で泣く母さんは見るに耐えなかった。

そんなあたしでも母さんは守ってくれる。

あたしがいじめにあったときもあたしの部屋にきて、
抱きしめてくれたときもありました。
こんな娘でごめんね・・・本当にごめん。
もっと素直な子になります。もっと大人になります。

お母さん、生んでくれて本当にありがとう。
ずっと愛しています...

●犬に罪はない...

※「感動する話、泣ける話」より転載

『ドイツ軍の兵器』 

第二次大戦は、もはやドイツの敗戦が濃厚としてきた頃...
ドイツ軍は、ある兵器を考え付きました。

それは犬に爆弾をくくり付け、敵戦車の下に潜り込ませ爆発するという兵器…

訓練は簡単。
空腹にした犬に戦車の下に餌を置き、
戦車の下には餌がある事を教え込ませるのです。

そして、実際の戦闘でいよいよ試す時が来ました。

しかし、犬を放す前にある兵士が犬に餌を与えました。
食べ終わった後、兵士は犬を逃がして言いました。
「戦争で死ぬのは人間だけで良い、犬は無実だ...」

それを聞いた兵士達はそれぞれの犬に餌を与え、逃がしました...

※「感動する話、泣ける話」より転載

私には大好きな彼氏がいました。

学校が終わったらすぐに私の家に来てくれたり,
休みの日には車で色んな所に連れて行ってくれました。

一緒に寝るときは必ず腕枕をしてくれました。

久しぶりにあったその日も学校が終わってから私の家にきて
「今日は天気がいいから夜景見に行こう!」といって私を連れて行ってくれました。
今日も泊まっていくのかなあ?と思い家に帰って少ししたら彼が
「明日学校に早くいかなきゃいけないから今日は帰るね!
週末はドライブにいこうね!」といって彼は帰っていきました。

それが彼の最後の言葉でした...

帰る途中トラックとぶつかって即死でした。
信じられませんでした。

翌日彼の兄からミニィちゃんの人形と小さな封筒を渡されました。
「○○へ!付き合って1年6カ月たったね!これからもずっと一緒にいような!
ずっと大好きだからな!」と書かれていました。

その人形は10月8日の記念日に渡そうと車に乗せてあったものでした。

あれから一年。
もうすぐ10月8日がきます。
私はそのプレゼントと一緒に一緒に行くはずだったドライブにでかけます。

今でも大好きだよ!ありがとう!


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善之助
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