○向日葵さん

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪自分を花に例えたら…≫


自分を花に例えたら
どんな花が似合うかな

桜の花かしら
椿の花かしら
蓮華の花かしら
それともタンポポ?

人をそれぞれ花に例えたら
十人十色と言うように
その人の人柄や生き方に
各自のカラーが描かれて
そこから様々な花が浮かぶ

例え自分のイメージが
道端に咲く小さな花でも
何も臆することはない
名もない花なら
自分で名前を付けたらいい

急いで見つけることはない
生きていく中で
自分の例えになる花を
探していけばいいのだから
それも生きていく楽しみ


《一言》

「花」って一言で言っても浮かぶだけで幾十種類もあるわね。
さらに同じ種類の中には違う名前の花がたくさんあるわ。
人もそう、たくさんの人達がいるけれど
皆違ってそれぞれの性格は個性というオリジナルブランド。
自分達を花に例えたらきっと様々な花が咲くわね。
私はどんな花になって咲くのかな。
 
  向日葵

●娘へ...

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


 ≪娘 へ≫


娘が今日17歳になった

思い起こせば17年前
娘を授かった時
私の身体を気遣う人達から
「おめでとう」の言葉より
心配をする声が多かった
痛みや麻痺のある身体…
私自身も不安でたまらず
心の中で葛藤があった

そんな私に医師が聴かせた
強い心音
まだとても小さいのに
自分の存在を伝えるように
力強い心臓の音が響いた

“まさに私の子”

それまでの人生を
逆境の中で生きてきた私
娘の強い生命力は
私の精神力を受け継ぎ
不安は決心へと変わった


私が手術で入院をする度に
娘を預かってくれた両親
私に出来ないことがあると
手助けをしてくれた人達

娘は私や身内に限らず
多くの人達に包まれて
大きな愛情に育まれてきた
母親の私も娘も
決して忘れてはならない
たくさんの優しさの数々


「17歳おめでとう。
 幾つになっても、
 たくさんの人達に
 育てられてきたことを
 忘れてはいけないよ」

たくさんの愛情に包まれ
この歳まで育ってきた娘
これからも感謝の気持ちで
精一杯生きてほしい


《一言》

少し小さく産まれた娘ももう17歳。
幼児や小学生の頃は目に見える成長だったわ。
でも思春期の頃からは心の成長を感じるの。
さりげない優しさや会話の中で思う成長の証し。
たくさんの人達の愛情を受けて育ってきた娘。
これからも感謝の気持ちを忘れずに大人への階段を昇っていってほしいな。
 
  向日葵

●いつかきっと...

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪いつかきっと…≫


嬉しい時は素直に喜び
辛い時は“今だけ”と我慢
その時その時に合った
自らの気持ち…
そのまま表現出来たらいい

辛い時が続くと
“自分だけ”と思いがち
本当はそんなことはなくて
誰だって辛かったり
誰だって悩んだりして
毎日を生きている


どんなに辛い日が続いても
悲劇のヒロインは嫌

“今が辛いどん底だから
後は明るい未来がある”
そう信じて果敢に生きたい


《一言》

人って自分が辛いとすぐ悲観的になるわね。
でもまわりの人達だって大なり小なり悩みや苦しみを抱えているはず。
私は毎日が痛みとの戦いだけれど、
今がどん底なら未来はきっと明るいはず。
そう信じているのよ。
 
  向日葵

●尊い命

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪尊い命≫

おしゃれなアクセサリー
素敵なハンドバッグ
手に入れたいと思えば
何でもお金で買える

でもどんなにお金を払い
買おうとしても買えない
それはたった一つの命


例え障害があっても
例え寝たきりでも
大切な命には変わらない

五体満足な身体だからって
最高に幸せとは言えない
身体が不自由でも
不幸だとは限らない
この世に授かった命は
どんな身体でも尊いもの

自らの命の花は
心の持ち方、生き方で
大輪の花を咲かせられる


私の身体に自由はない
でも命がある限り
心豊かに毎日を送り
愛の花を咲かせていきたい


《一言》

身体が不自由だと「可哀想」とか「不幸せ」と思われたり言われたり。
それは健康だから思う憶測に違いない。
身体が不自由でも自らの手で幸せは手に出来るはず。
どんな命でも必要とされているから美しく尊い。
 
  向日葵

●嬉しい出来事

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪嬉しい出来事≫


病院へ向かう途中
知り合いの人に会った

「お大事にね」

別れ際に掛けられた言葉
特別な言葉ではないけれど
冷たい風が身体に凍みても
心の中は温かくなった

ほんの一瞬の出来事

普段病院とスーパーしか
出掛けられない私には
他人(ひと)と出会えたり
会話が出来ること
そんな些細なことが嬉しい

温かい心は
一日中私を癒してくれた


《一言》

小さな喜びが私には大きな幸せになるの。
今の私はなかなか友人や知人に会えないから
今日みたいな出会いはとても嬉しいのよ。
どんなに病に苦しんでも、
いつも幸せに思えることを見つけていきたいな。
 
  向日葵


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