○向日葵さん

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●自分を信じよう

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪自分を信じよう≫


人生に起きる
苦しみを越えていこう
悲しみも乗り越えよう

どんな自分だって自分だよ
だから見捨てないで
だから自分を信じて

精一杯生きる自分には
必ず喜べる時があるから


自分自身を大切にしたら
きっと命を守りたい
そんな大切なものに出逢う


《一言》

人を信じることも大切よ。
でも何があってもまずは自分自身を信じることが大切じゃないのかな。
苦しい時こそ真っ正面から自分を見つめ直すの。
そしたらその気持ちはいつか周りから信頼感を生むのよ。
 
  向日葵

●大事なもの

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪大事なもの≫


今の世の中
とっても大事なものが
失われつつある

相手のことを思いながら
ゆっくりとしたためる手紙

鈍行列車に揺られながら
景色を楽しむ旅

逢ってからの行動を考え
待ち人との時間を待つ喜び

全てのことが
便利さというものに変わり
同時に薄れてゆく時間

活字を打って送信をすれば
すぐに相手に届くメール

高速や新幹線に乗れば
あっという間に着く目的地

携帯で連絡しあえば
待つこともなく人と逢える

便利な世の中でも
永遠(トワ)に残したい
心と心の人との関わり
一日を大切に刻む時間



《一言》

私達はいつも便利なものの中にいるわね。
でも便利になればなるほど、大切なものを落としていっている気がするの。
希薄になる人との関わり、大事にしたい1日1日の尊い時間。
どんなに暮らしやすくなっても物理的に買えないものこそ大事にしたいな。
 
  向日葵

●私の相棒

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。

≪私の相棒≫

幾つかの病を抱えていると
健康な部分に助けてもらう

私の身体は右半身が悪い
右腕の分まで左腕が
右足の分まで左足が
それぞれに頑張ってくれる
でも頑張り過ぎると
他の部分まで疲れてしまう

私は自分の身体以外に
補助的なモノを使っている
一時的にではなく
これから先もずっと…

ある病で背骨が変形し
歩けても腰に負担がくる
ひどいと激痛が走り辛い
そこで杖を使うことにした
初めて頼った補助的なモノ

突然杖を使って歩く姿に
まわりは驚愕の目で見る
でも私には関係ない
杖は歩く時の3本目の足
杖は私の身体の一部分

私の生活に欠かせない相棒


《一言》

私は多くの医療関係者の方々にお世話になっているけれど、
補助的なモノにも助けてもらいながら生きているの。
腰痛がひどくなると日頃の痛みも加わり辛いだけ。
そこで最適な杖と出会ったの。
杖は外出時には欠かせない私の相棒よ。
 
  向日葵

●青空に舞う白い羽根

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪青空に舞う白い羽根≫


私にとって携帯電話は
大切な必需品

病からの痛みがひどいから
友人と逢って話せない
不自由さと痛みがあるから
自筆では手紙も書けない

逢えないから携帯で話す
書けないからメールをする

私はそんな携帯電話の表を
今年の始めに加工をした
たくさんのデザインから
特に目を惹いたのは
青空に舞う白い羽根の絵柄

“この白い羽根のように
身体が自由になれたら
どんなに楽しいかな”

目に入った瞬間
それは私が描く未来への夢
そのイメージに思えた
勿論躊躇することなく
この絵柄に決めた

私の携帯電話の表には
明るい未来が描かれている
いつか痛みのない身体
いつか自由に動ける身体
青空に舞う白い羽根の絵が
私の気持ちの象徴



《一言》

携帯電話が普及して、今では多くの人達が持っているわね。
健常者の人達にとってはごく普通の持ち物。
でも普段自由に動けない私にとっては世間とを繋ぐ大切な必需品。
“青空を自由に舞う羽根”この絵柄に明るい未来を保証されたようで、
この絵を見ると辛くても頑張れる勇気の1つなの。
携帯電話を手にして何より一番嬉しいことは、
障害があっても関係なく心を許せる大切な人と会話やメールが出来ること。
 
  向日葵

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※「水面に浮かぶ心の詩(うた)」過去の記事より転載させて頂きました...
この詩は、体に障害を持ちながらも、前向きに毎日を強く生きておられる
向日葵(ひまわり)さんが、心のつぶやきや、日々、感じた事を書き留められた詩です。


≪自分へのご褒美≫


「自分へのご褒美」

ある日通販のチラシに
目が止まった
牛革製トートバッグ
普段持つのに程よい大きさ
中の仕切りも入れやすい
何より軽くて持ちやすそう


私はブランドやカタチより
使いやすさでモノを選ぶ
身体が不自由だと
当たり前のこと

このバッグは重宝しそう
でも牛革だけに値段が高い
チラシを切り抜き
毎日眺めては悩んだ
こんな私に母からの言葉

「いつも
 頑張っているのだから
 たまには自分にご褒美を
 買ってあげるのも
 いいことよ」

母の言葉に背中を押され
買うことを決めた


「毎日痛みに耐えている
 自分へのご褒美」

このバッグが届いても
病院へ行く時しか使えない
でも自分へのご褒美だから
毎日持ち歩きたい


《一言》

なかなか買えないのが「自分へのご褒美」
私にとっては高い買い物だったけれど。
普段持ち歩くのは病院。
でもバッグを見る度に頑張れそう。
たまにはいいよね。
頑張っている自分へのご褒美。
 
  向日葵


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