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(注意:平成19年8月9日の話です) 見学料金を支払って部屋の中へ案内されると・・・ この再現部屋はコスプレ撮影用のスタジオ作りからスタートしたそうですが、棚や黒板など手作りの道具もあって、その苦労が見て伝わります。 維持も大変だそうで、当初は9月までの限定公開でしたが、コスプレ参加者への開放及び貸切は年末まで延長されました。(非コスプレ者のみの公開は現在行われていません) 詳細は炎龍本舗様へ。 最後に:諸事情で訪問から3ヶ月以上過ぎてからのレポートとなってしまった事を、心からお詫び申し上げます・・・ (撮影及びブログでの掲載、紹介許可を頂いています)
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物置
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置き場所に困った記事の放置場所・・・
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今年も公開されているそうなので、安城市まで足を運びました。同行者はお馴染み職場の後輩です。 交通手段はもちろんJR&徒歩。 早速館内に入り、2階のプラネタリウム前まで移動。 到着したのは初回投影時刻の15分前。早い時間の為か、まだ4,5人ほどしか来ていませんでした。 投影時間までしばらくあるので掲示物を鑑賞。 壁にはプラネタリウム開設時から現在までのパンフレットがズラリと貼られていました。 ずっと天文学がメインだったのが、1999年から『ドラえもん』を起用したのを皮切りに、ウルトラマンやらムーミンやら色んな作品を起用し、何とか子供にも分かりやすい作品にしようとしていた事が伺えました。 そんな中誕生した迷?探偵クリスシリーズは子供は勿論、声優ファンにもうけた訳ですね。 こんな事を考えていると投影時間になり、プラネタリウムの中へ。 開始時間まで簡単な星座クイズをし、いよいよ本編の始まり。 前作同様、いきなり堀江由衣さんの挨拶&注意事項から始まったのですが、今回はナントご当地バージョン。始めは何事かと思いましたよ・・・ 注意事項が終わった後は『迷?探偵クリス』パートから始まり、地球環境について勉強。 後半の星空観測パートでは、昨年はナレーターの飛田辰男さんだけが語っていたのに対し、今年は堀江由衣さんと阪口大助さんも登場。季節柄、話の内容はアレとコレです(汗 内容を簡単(特にネタバレにならない程度)に説明すると、こんな感じですか。 今回はクリスのツンデレ度が少し上がっていたような気がしました。 コレも時代の流れ? プラネタリウムは基本は土・日・祝のみの投影ですが、夏休み期間(7月24日〜8月31日)は休館日の月曜日を除き、平日も投影するそうです。 興味がある人は一度訪れてはいかがでしょうか。 (詳しくは安城市文化センターへ) さて、5作目を迎えた同作品ですが、次回6作目があるかどうかは「アンケート次第」(クリス&職員談)との事。
次回作を望む声がどれだけあるのか分かりませんが、私も1票投じました。 それよりも、過去の作品を見たいような気もしますが・・・ |
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完全に時系列を無視していますが(苦笑)、飯田線でネタをやった日の続きです。 実はこの日、彦根に用事があったのですが、少し余裕があったので米原で途中下車。 ![]() 財団法人鉄道総合技術研究所(鉄道総研)の米原風洞技術センターです。 ここには新幹線試験車両が展示保存されています。 敷地内には入ることができませんが、ご覧の通り外から自由に見物する事ができます。 その為か、米原市は公式に観光スポットとして紹介しています。 ![]() JR東日本の試験車両952・953形STAR21。この車両は9両編成の内、前4両と後5両で形式が異なる変わった車両です。 こちらで保存されているのは952−1。もう片方の953−5は仙台にある新幹線総合車両センターに保存されています。 ![]() JR西日本の試験車両500系900番台WIN350。営業速度350KM/Hを目標に開発された車両です。 この車両の技術は500系に継承され、500系も350KM/H運転が可能ですが、走行騒音問題と曲線区間通過時の遠心力問題を考慮し、300KM/Hに留まっています。 ご訪問の際はその事を留意の上、お出かけ下さい。
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