渋谷レコード店日記-アナログレコードコレクションのススメ

渋谷の中古レコード屋next. recordsで日々思ったことやレコードについて書いてます

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イロイロな手続きに時間がかかって萎える

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以前にもこのブログで話題にしましたが、現在next. recordsのWEBサイトをリニューアルしている真っ最中です。
で、リニューアルに伴って新たな決済方法をサイトに導入したり、外国人客向けへの店頭での新規サービスなどを考案中なのです、コレがなかなか一筋縄ではいきません。
というのもいずれのサービス導入にも当然ながら手続きが必要なのですが、「こういうサービスを導入したい!」って手続きのために必要な書類をかき集めて、然るべき部分を記入して申請するワケですが、その結果の回答の返事が届くのにメチャ時間がかかるんですよ。

このブログで以前に「料金後払い決済の審査に萎える」って話題を1ヶ月ほど前に書きましたが、未だにその回答すら来ていません。
つまり、オイラの店がそのサービスを利用できるのか出来ないのかっていうコト自体が1ヶ月経過した現在でもまだ確定していないのです。
もし、利用できるのならその後、請求書がちゃんとのプリントアウト出来るのかってテストをしなきゃイケないという更にメンドーなコトがスタンバっているのですが、利用できるかどうかの返事がないためソレも出来ず・・・。
もう今の時点で解っているのは、タブン、WEBサイトリニューアル時にその決済方法は確実に利用できないってコトですね。
結構、時間的に余裕を見て行動を起こしているんだけど、ナンでそんなに時間がかかるんだよっ!ってマジでフラストレーションが溜まります。

ウチの店のメインバンクは、渋谷に支店がある信用金庫なのです。
お店をはじめて18年間ソコの信用金庫を利用してきました。
今のnext.の場所からだとちょっと遠いとか、ネットバンキングの利用に手数料がかかるだとか決して便利な信用金庫ではなかったのですが、それでも通販の売上や支払い等をために法人口座が絶対に必要なので長年のおつきあい的なご縁もあったので、「不便だな・・・」って思いつつも18年間利用してきたのですが、この度、信用金庫周辺の区画整理や建物自体の改築等の事情により利用している支店がリニューアルのために一時閉鎖されるコトになりました。
まぁ、一時的に閉鎖されて数カ月後に「リニューアルオープンしましたっ!」ってなればイイんだけど、先日、「いつリニューアルするの?」って信用金庫の行員に訊いてみると「すいません、2020年です・・・」って。
「じゃあ、そのリニューアルされるまでどうすればイイの?」って訊くと、next.のある場所から歩いて30分以上離れた場所の別の支店を利用してくださいって・・・。
サスガにそんな遠くまで時間をかけて足を運んでいられないので、最寄りのメガバンクに新たに法人口座を開設しようと思い至りました。
ちなみにこちらのメガバンクさん、渋谷だけでも駅前周辺に3箇所も支店がある神対応(笑)
で、普段あまり利用することのないメガバンクの相談窓口で必要な書類を用意して「新たに法人口座を開設したいんですよ」って伝えると、「仮審査に2〜3週間かかります」って、
でその後、本審査があって口座開設に至る・・・。あ〜またこのパターン。
またココでも結構な1ヶ月単位の期間を要する仕様となってます・・・。

このブログ「渋谷レコード店日記」でも度々、外国からのお客さんがメチャ多いっ!ってコトを書いてきました。
そんな外国から来たのお客さんが、よく言うのは「Tax Free Please!」なんですよ。
つまり、「消費税をタダにしてくれっ!」ってワケです。
next.でレコードを買ってくれたお客さんに「OKいいよ!Tax Freeで!」って売上の消費税をもらわなかったとしても、実際は消費税を払っているコトになっちゃうんですよね。
わかりやすく説明すると1万円のレコードを買うと、普通は税込みで10800円になります。
で、ソレを外国人のお客さんだからってウチの店が消費税なしの1万円にしたとしても、実際はレコード代金9259円+消費税741円(合計1万円)って計算になるワケです。
コレは単純に、Tax Freeなんかでは全然なくってお店の商品を1万円から741円値引きして9259円で売ったってコトになるワケです。
ということは、本来売上があるハズの741円がなくなっちゃったってコトです。つまり損したってコトです。
消費税自体は単純にお客さんから預かっているっていうスタンスなので、絶対に消費税はナシっていうコトは出来ないのです。
しかし、コレを回避する方法がひとつだけあります。つまりソレはnext. recordsが免税店になるってコトです。
大手の電気屋やドラックストアなんかでは、そういった外国人客の売上UPのために「免税」ってコトを謳っています。
店頭にも「Tax Free」なんてコト書いてますね。で、イロイロ調べて見たら結構タイヘンだけど書類を揃えて最寄りの税務署へ申請して認可があれば免税店になれるコトがわかりました。
で、相談のために最寄りの税務署へ出向いて申請について訊いてみると「許認可が出るまでおよそ2ヶ月程かかります」って・・・ココでも2ヶ月待ち・・・。


いや〜お金のコトや税金のコトなどが絡んでくるので、その審査に時間がかかるっていうのは仕方がないし解りますよ。
だけど、1ヶ月とか2ヶ月待ちってちょっとソレは、長すぎないか?って思うんですよね。
このエントリーのはじめの方にWEBサイトをリニューアル中ってコトを書きましたが、そういったオーダーメイドのモノを作るのに要する時間が1ヶ月とか2ヶ月っていうのなら理解は出来るのですが、契約や許認可は、あくまで必要な書類が正しく提出されて問題がなければ、1ヶ月とか2ヶ月とか長い時間がかからないんじゃないか?って思うんですよね。
先日、Amazonと決済に関する法人契約を行ったのですが、こちらは、申し込み手続きを行って6日で契約完了だったんですよ。
Amazonでは、お金に関わる契約だけど、実際に担当者と会っての説明や電話による確認など一切な6日で出来るのに、他では最短でも1ヶ月、長くて2ヶ月も待たなくてはイケないって・・・ホントに毎日処理してるのかなぁ・・・って、もしかしてドコかで放置プレイされてんじゃないのか?って(笑)
しがない中古レコード店主もこういった契約事にアタマを悩ます日々であります。
はぁ〜なかなか思うようにいかないんぁ・・・。



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