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昨今の不況のせいか1階の好立地のテナントの空きが少し目立つようになってきました。 今いただいている打ち合わせ物件全てが1階テナントです。 新規出店の方もいらっしゃいますが、移転のお客様がかなり多くなってきています。 ミニバブルの時ににはなかなか空きがなかったり、保証金や家賃の条件が合わなく2階、3階で 開業された方が7年〜10年を(返済終了)契機に改装ではなく移転されるようです。 新店舗営業続けながらタイムラグなしに新店に移れる事。 美容機器等輸入品や中古で比較的安価で良い物が揃う。引き続き使える物もたくさんある。 新規開業では厳しい融資も実績があり2階から1階へと集客条件もよくなる事で融資も比較的通り易い スタッフ不足などの問題もあり、またスタッフの分散、オーナーの管理、既存客が支店出店すると 失客する割合が増える可能性が高い(1+1=2 1+1=2.5)の戻すのに時間が掛る。 以外と言うと失礼かもしれませんが堅実な方が増えてきた。 などなどから業績が順調でも改装や支店出店と言うより近く(2階の場合そのまま1階へ)など 現店舗のスタッフ分散しないで増員して、既存客+新規客、お店のMAXキャパを増やすお考えの オーナー様が大変多くなってきています。 今打ち合わせさせていただいているお客様も 「出店時に商売繁盛させて借金返済を第一目標にして、やっと借りたお金の返済が終わって ちょっと楽になったと思ったらまた借金だよ。」とおしゃっていました。 ただ実績積まれている分あまり不安はないように感じられます。 最初の出店時の考え方より皆さん変わって 打ち合わせしてお話伺っていると、オーナーのほとんどが、自分の為、儲けたい、楽したいとは 冗談まじりにおしゃってはいますが、ほとんどのオーナーからは、自分のお店で働くスタッフを 守りたい、いい環境で働かせてあげたい。お客様によろこんでいただきたいと言う気持ちが 伝わってきます。 親の心子知らずではありませんが、オーナーはスタッフが思っている以上にスタッフの事思っていると 思います。 |
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私は鍼灸院の開業を考えていますが、美容室さんと似たようなところがあるな、、と改めて思いました。
店作りのポイントなど参考になる点がたくさんあると思いますが、私にも役立つ何かありますでしょうか。。
2009/2/15(日) 午前 0:42
ご訪問ありがとうございます。ご指摘の通り美容院と共通する所たくさんあると思います。
たくさんある鍼灸院から選ばれる鍼灸院になるには、市場調査、立地、ターゲットにする患者さんなどなどいろいろ開業前にお考えいただく「事業計画」と、医院創りはやはりある程度経験なり知識がある業者さんにお願いする事をお勧めいたします。
私も歯科医院や各種医院の設計施工も行っておりますが、歯科医院なども今、開院すれば患者さん来る時代ではなくなっているので、皆さん医院創りや特色(専門性)のある診療科目で大変苦労なさっています。
計画、決断、実行、そしてなんだかちょっと現実的表現ではないのですが
私はタイミングと巡りあわせも結構大切な要素だと思っています。
具体的にご相談あればホームページからメールいただければまたご相談に乗らせていただきます。
2009/2/16(月) 午前 8:33