|
先日 10年振りかな?友人に再会しました。
香港が中国に返還される年
私はとある縁で 松樹新平なるデザイン界の大御所が中国深センでの大きなプロジェクト受注
そのアシスタントデザイナー6人のうちの1人でした。
彼とは1年以上香港で仕事した仲間です。
世界での建築・インテリなどの大きなプロジェクト(案件)は
大御所(有名デザイナー)が受注しても全部できっこないので 愛弟子+何人かで設計(デザイン)
先生はたまーーに来てちょちょっと指示して・・・。と言った感じです。
仕事の条件
日本でのギャラ×2〜3倍
ホテル ツイン提供 月1回マカオへ(ビザなし観光入国なので期限前に一度出国)
3ヶ月に1回日本への帰国費用 と言う条件でしたが・・・・。
好条件?だったので現地でチーフが技量(デザイン力・)判断し×だと1週間で帰されます。
(高い金払ってんだから使えないヤツ観光気分のヤツは帰されちゃうんですね)
幸い強制帰国させられずには済みました。
(皆に1年行ってくるって言って1週間で帰ったら かっこわるーはなんとか回避できました。)
そしてなによりシビアと言うか初体験でとまどったのがギャラです。
日本でのギャラ×2〜3と書きましたが 毎月中国人オーナーとチーフと面接して
自分でギャラ交渉してその1ヶ月のギャラ決めます。
図面もそうですが全て英語なんですね 是がまたやっかいでしたが。
隣のデザイナーはいくらで契約したの?自分で自分に値段つけるのって初体験だったので
本当に新鮮というかドキドキでした。
で先日・・・・・でお前いくらだったの・・・・・ 未だにお互い・・・・・・ まーいいじゃん 忘れたって事になりました。
|
全体表示
[ リスト ]





自分で交渉して・・っていうのが 今のお仕事にもつながってる、、って言う感じですか?
中国って力のある人が頑張ってるととてつもなく稼げるようですもんねぇ。
2012/2/29(水) 午前 10:10
今の仕事にも活かされていると思います。
特に
もらう立場としてではなく 払う(雇う)立場としかな。
2012/3/1(木) 午前 11:46