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少年時代を過ごした故郷に、車で帰っていた頃、大田市の辺りや邇摩(にま)で良く一休憩をしたものです。温泉津の温泉につかったり、・・・あるとき馬路(まじ)の地名に引かれてこの集落の砂浜で一休み・・・と思いやってくると、たて看板に鳴り砂の浜・・・・どんな砂なんだろう。。。砂を手に取りよく見てみると、小さな小さな貝殻でいっぱいでした。
集落のたて看板には琴姫伝説・・・・・平家の姫が、壇ノ浦の合戦に敗れこの地に漂着。 村人に助けられた恩返しに、姫は毎日琴を奏でた。 その姫が亡くなると、砂浜が琴の音のように鳴くようになった。 それからその姫を琴姫、この浜を琴ヶ浜と呼ぶようになったそうです。 画像は綺麗なものではありませんが・・・・琴ヶ浜にやってきたときのものです。 |

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