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あれは24年前僕が23歳の夏の事です。会社での休憩時間で、休憩室にエアコンも扇風機も無いので小さな窓を開けてその窓の下は畳でそこで横になっていました。すると小窓からつくつくぼうしさんが、僕の頭のすぐ上の畳にとまって、ひと通りないて(はじめから最後まで鳴いて)又小窓から出て行きました。これはきっとつくつくぼうしさんが何かを知らせているんだ、と思い何かな・・・と思いつつ夜まで過ごしました。夜電話が鳴り出てみると・・・博多署ですが・・・身内の方を保護しています。。。すぐ来てください。。・・・・小さな蝉さんが知らせてくれたんですね。良く親が小さな虫にも五分の魂・・ってよく教えられました。小さな虫さんも大事にしなくては。。。
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