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明治20年イギリスで製造されて明治22年に関西鉄道(後に国有)が輸入。昭和7年に出雲鉄道に入線。昭和16年伯陽電鉄入線。廃線まで活躍しました。窓枠のあたりはそのままです。妻面の窓は後から付けられたものです。改造されるまでは座席はコンパートメントで扉が5つあり(鉄道省のことですけど)駅に到着すると駅員が扉を開けていたようです。照明は屋根からランプを入れていました。冬には毛布と湯たんぽを用意したようです。屋根は丸屋根ですが、天井は2段ルーフでしたが改造されました。
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明治生まれの古典客車フ50
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