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米子空港滑走路延長工事に伴う迂回線の工事が完成して、廃線になりました。この大篠津駅は境線開業時からの駅です。
この駅舎がこの先どうなるか勉強不足でわかりませんが、いずれ取り壊されるにしても県道の工事が今しばらくかかりそうなので、その工事が完成するまでは大丈夫かな? |
はいし駅さんぽ
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大社駅は明治45年6月1日開業ですが、大正13年2月28日に2代目駅舎が竣工しました。
ミニ博物館?だったかな。が有り、タブレットがありました。列車の駅間通行許可書みたいなものかな?懐かしい〜〜。。。 駅長さんが夜間に列車の発車合図をした(懐中電灯のようなもの)モノまでありました。硬券の鋏もある〜〜。。 硬券に日付を入れるきかいだょぉ〜。。。。。 お〜少年時代以来ですね〜やっとおめにかかれました。西浜田駅で列車の待合をしていると周布駅から列車が出たらしく、ボン、ボン、ボンって3回音がしていたように記憶しています。閉塞機のようです。。。タブレットの中の玉をこのキカイに入れて隣の駅と交信して、列車の通行を通知して、玉が戻りこれから向かう列車に携行させる、通行許可書発行機みたいなもので、このきかいのお陰で列車正面衝突事故がなくなりました。 これも懐かしい??その昔、このえきに駅員が居た事の証の様なものですね。これが有ると不便なんですよね〜駅で降車して、列車が発車してから駅長がテカギでこの鉄板をよいしょ、っっとあけてくれないと向こうに渡れなくて、雨の日、傘がないとこまるんですよね〜。現在は無人駅にはこせん橋が作られてこのモノは見られなくなりました。?いまだにどこかにあるかのうせいも?この鉄板にうさぎさんが付いていたような?鳥取の白兎海岸の伝説に出てくるあのうさぎでしょうか?そういえば昔、急行白兎というのがあったけど、ここまで来てたのかな??? D51774号機がお休み中。 これまであるとは思ってもみなかったです。駅長さんがテコを動かすと、それに繋がっているワイヤーが動いて、腕木信号機が動いたものです。そのワイヤーを支える道具みたい??? 少年時代には当たり前のように有った配管です。今では殆ど見る事が無くなりました。 清算所だったっけ? 外に出ると昔の街灯に出会いました?この駅は改札口が広く団体専用の改札口も有ったようです。ホームも支線にしては長く長距離列車や団体専用列車で賑ったのでしょうか。この駅の前後の線路が無くなっているため、線形が分かりませんけど、機関車の付け替え?が有ったはずなので、大社側に少し線路が延びていたのでしょうね。 |
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