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FX-AUDIO-ブランド 高出力アンプのスタンダードモデルとして 『FX98E』を販売いたします。

TDA7498E搭載 ハイパワーデジタルアンプ
FX-AUDIO- FX98E

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本製品はSTMicroelectronics製 「TDA7498E」デジタルアンプICを搭載し、最大160W×2ch ステレオ出力を可能としたデジタルパワーアンプです。
シンプルな高出力パワーアンプとしての使用を前提に設計され、低コストかつ高出力、クリアーでフラットな音質を実現した高コストパフォーマンスモデル。
リファレンス回路をベースに、低コストで音質向上の見込める回路を加えると共に、部品レベルでも高音質化処理を施すことにより、高級オーディオアンプ並みのクリアな音質、高出力時のフラット感を実感していただける低価格かつ汎用性の高い高出力デジタルアンプとなっています。
高音質ながらも、大型・低能率のスピーカーでも余裕を持って駆動できる驚きのパワーと低価格を実現しています。

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【製品の特徴】
■高出力アンプのスタンダードモデル
リファレンス回路をベースにしたシンプルな回路構成というコンセプトを踏襲しながら、搭載しているSTMicroelectronics製 アンプIC TDA7498Eのポテンシャルを十二分に生かしたメインアンプにふさわしい高出力アンプのスタンダードモデルに仕上がっています。

■主要コンデンサーに高音質仕様の製品を採用
入力カップリング及び出力カップリングコンデンサーにBCコンポーネンツ製ベルギー生産特注仕様の高耐圧太銅リードフィルムコンデンサーを配置、透き通った音質を保ちつつ、低域の量感も確保しており、モニターライクなニュアンスに。

■トロイダルコアインダクターを採用
大電流・高出力対応トロイダルコアインダクターを搭載し、磁界結束による干渉の影響を受けないよう設計段階よりインダクター配置を設定しています。
更にトロイダルコアインダクターの特性を考慮し、中心に固定用充填剤を塗布することで性能を最大限に発揮できるよう最適化しています。

■電源部の改善によるSN比の向上
電源平滑コンデンサーに低ESR・高リプル対応のエルナー社製大容量電解コンデンサーを採用することで電源のリプルノイズを効果的に低減し、また基板のアートワークによりGNDの強度を高め、アナログ音声回路への電源の影響を低減することで全高調波歪の低減とSN比の向上を果たしています。

■電源部入力段にアクティブフィルターを追加
アクティブフィルターの追加により、電源ノイズフロアを大幅に減衰させることに成功。
音質向上に大きな効果を発揮しています。


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■ベースゲイン設定切替DIPスイッチ搭載
23.6dB/29.6dB/33.1dB/35.6dBの4パターンのベースゲインを本体背面に配置したDIPスイッチにより、簡単に切り替えが可能。
プリ側の種類や能力、ゲインに合わせて調整が可能です。

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【製品仕様】
カラー:ブラック/シルバー
デジタルアンプIC:ST Microelectronics製 TDA7498E Dual-BTL Class-DデジタルアンプIC
最大出力:最大160Wx2ch(電源入力32V・4Ω時) / 対応スピーカー: 4Ω〜16Ω
SN比:72dB
出力ゲイン設定:23.6dB/29.6dB/33.1dB/35.6dB ※本体裏面DIPスイッチにて設定
入力端子:ステレオRCA端子(金メッキ仕様)
出力端子:2chステレオスピーカー出力 (バナナプラグ対応金メッキ端子)
電源仕様:DC15V-32V 電源容量2.5A以上推奨 (ACアダプター別売)
電源コネクター:DCジャック (外径5.5mm 内径2.5mmセンタープラス)
付属品:簡易説明書
サイズ:高さ33mm×幅96mm×奥行き168mm(突起部を除く)
重量:495g



【メディア各社掲載記事】
※こちらのアンプは
ICの仕様としてDC15Vからとなっているため、
電源仕様DC15-32Vとなっておりますが、
実は12Vでも動作します。

15V以上のACアダプターは入手性が悪くなりがちなので、そういった方は
12VのACアダプターで試してみてください


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おかげ様で大好評の「FX-AUDIO- TUBE-01J」にカスタムを加え、
付属真空管を高精度選別管へグレードアップした、LIMITEDバージョンを
発売いたします。


今回の 「TUBE-01J LIMITED」のリリースにあたり、当初持ち上がった企画は「高精度選別グレード真空管を標準付属にした限定モデル」というのみの案でした。
ですがそれだけでは面白くないという事で、弊社で更に限定モデルという名に相応しい製品とすべく、Jモデルを更にカスタマイズ致しました。
※高精度選別管はデッドストック品のため数に限りがあり、標準付属管には採用できず、オプション品、又は数量限定モデルとしての採用のみとなっております。

本来カスタマイズモデルというのは一般的には標準モデルに比べ価格差が大きく、高価な価格設定となる傾向にございますが、皆様に安価にお求めいただきたいとの思いで価格設定を限界まで抑えております
この企画当初の選別グレード真空管付属のラインに加え、内部部品を音質的に有利な上位パーツに置き替えておりますので、実際に生産コストとしては上がっているのですが、この価格であればコストパフォーマンスを犠牲にすること無くお気軽に楽しんでいただけるのではないかと思います。

また当LIMITEDモデルの仕上がりも現行の「TUBE-01J」の音の聴き味をキッチリ周到しつつ、更に高音質パーツを効率良く搭載していますのでお値段以上の仕上がりになっております。
弊社ではあくまでも適正価格でご提供しておりますが、なにぶん"LIMITED"という事で数には限りはございます。
当生産ロットのみで、再生産の予定はございませんので、ご注文が殺到した場合は短期間で完売する可能性がございます。
気になっていおられる方、TUBE-01Jにご満足頂いておられますユーザーの皆様方にはお早目にお求めください。


TUBE-01Jはリリース後、大勢の方よりご好評を頂いており、音質面でもとても高評価を頂戴しております。
それは、TUBE-01からTUBE-01Jへ進化を遂げ、あらゆる部分で最適化を施した結果、顕著に音質の向上が見られたその驚きと共に、衝撃的な低価格でご提供させていただいた相乗効果の結果だと思っております。
このJモデルでの音質向上については計測データでも顕著な違いが出ておりましたし、TUBE-01では通常管と選別管の違いが鮮明に聴き分ける事が出来なかったのが、Jモデルでは精度の差が明確な音質差として感じられるようになったという、実際の聴感による部分においても、TUBE-01Jのポテンシャルの高さを感じていただけるものと思います。
高音質とコストパフォーマンスを兼ね備え、トータル的にカスタマイズされたこのJモデルは、私自身も本当に良い製品をご提供できたと自負しております。


今回前置きが長くなりましたが・・


この「TUBE-01J」をベースに更に音質向上を狙った限定版上位モデル 
「TUBE-01J LIMITED」のポイントをご紹介いたします。

Jモデルのバージョンアップでは、電源ライン及びシグナルラインの重要な部分に焦点を当て更なる音質向上を狙い、下記の内容で強化を行いました。
DCジャックから入った電源の質を高めるべく前段にmHオーダーのトロイダルコモンモードコイルを配置し、2段目に日立金属製のファインメットビーズによるコモンモードフィルターを構成しています。
これにより高周波及び可聴領域帯の周波数両方に作用しコモンモードノイズを効果的にクリーン化しオーディオ用途として最適なクリーンで安定した電源を供給できる電源回路を構成しています。
更にその後段には小容量の超低ESR・高リプル許容の電源平滑コンデンサを複数配置する事で応答性能を高めるとともに、ノーマルモードノイズを最大限に除去するフィルターの機能も持たせています。
回路としては単純ですが、ここまで徹底した電源クリーニング処理をする事により、ベースポテンシャルを大幅に高めています。

リミテッドバージョンではこの一番重要とも言える電源クリーニング回路のパーツを変更しています。
前述の通りクリーンにした電源を昇圧正負モジュールを通して高電圧化した後に、増幅用に使用する為の電源安定化用平滑コンデンサーとして、オーディオ用として最適な85度液を使用したエルナー株式会社製のRE3を配置いたしました。
この部分は当初高周波対応の物の方が良い結果が出る形でしたが、聴感上での複数テストの結果、85度液のタイプを使った方が比較的音の輪郭が崩れにくいという評価となりましたので、今回その中で定評のあるRE3を採用しております。

また、カップリングコンデンサーは世界中のオーディオメーカーなどで使用され、定評のある指月電機製作所のフィルムコンデンサを採用致しました。
標準の物に比べると音の広がりと押し出し感が明瞭になり入れ替えで何度も検証した結果、こちらの指月の方が広範囲の音楽ジャンルをカバー出来るバランスとなりました。

ボリューム抵抗に関しては音質向上を追求する為50KΩ→10KΩになっておりますのでギャングエラーのリスクは出ますが、精度の高さで定評のあるアルファ精機製のボリュームを採用することでそのリスクを担保しています。
ボリューム抵抗変更で向上した音質は実際聴いても差がわかるくらい向上しております。
更に音声ライン上の金属皮膜抵抗器も、ゲイン設定のアッテネーター部分と入力抵抗の部分の両方に高級オーディオで定番採用されているアメリカDALE製のMilスペック品を採用しています。

最後に、お客様から要望の多かった高精度選別グレード真空管を標準付属としております。



以上がLIMITEDモデルのカスタマイズ内容と詳細ですが、満足頂けるカスタマイズとなっていると思います。

好評頂いておりました「TUBE-01J」は、おかげさまでかなりの台数を販売させて頂きまして、お客様からのご意見やご要望も大変多く頂いておりました。
その中でも多かった上位モデルの実現へ向け、今回LIMITEDバージョンを発売する事となりました。

ただ、何度も繰り返しますが、継続商品としては難しい部類の物となります為、表題通りLIMITED(限定バージョン)として数量限定で販売致します。
現行の「TUBE-01J」は今のところ安定したご提供ができておりますが、こちらの「LIMITEDバージョン」は選別グレード真空管の在庫の関係や継続仕入れ出来ないパーツの使用がある為、この生産ロットのみとなっておりますのでご了承いただければと思います。

音質の総評としては、まだここまで音質が向上する余地はあった!という仕上がりとなっております。
ご意見・ご要望を頂いた皆様には少し遅くなりましたが、「TUBE-01J」の音質にご満足いただけておられる皆様にはこちらのLIMITEDモデルを是非ともご堪能頂きたく思います。
それではこれからも末長くよろしくお願い致します。

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FX-AUDIO-ブランドの新製品として、『FX-AUDIO- FX202A/FX36A』『FX-AUDIO- FX252A』2機種を同時販売開始いたします。

シンプルなパワーアンプとしての使用を前提に設計され、低コストかつ高音質を実現した高コストパフォーマンスモデル。
リファレンス回路をベースに、低コストで音質向上の見込める回路を加え、更に音質向上が見込める要所に、オーディオに特化した特注部品などの高品質部品を効率よく配置することで低価格かつ高解像度でフラットな音質を実現しています。

音質に影響する回路の省略を一切せず、シャーシを別モデルと共通化するなどによりコストを抑えた結果、高音質ながらも驚きの低価格を実現しています。



商品販売開始のご案内


2017年 6月 15日  21:00 〜


TDA7492PE 搭載デジタルパワーアンプ
FX-AUDIO- FX202A/FX36A
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※FX202Jと型番がよく似ていますが、ICのメーカーも異なり全くの別物です。


販売価格:2,980円

販売数量:ブラック 
60
       
50








TDA7492P 搭載デジタルパワーアンプ

FX-AUDIO- FX252A

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販売価格:3,480円

販売数量:ブラック 
60
       
60
















【メディア各社掲載記事】

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記念すべき新商品 FX-AUDIO- YD-202J のリリースをここに発表致します。

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こちらは昨年販売しました YB-DIA202J Lot0(試作ロット)の後継となる量産ロットモデルとなります。
試作ロットの YB-DIA202J につきましては大変有難い事に、購入者様ほぼ全ての方からのフィードバックを頂戴しており、ご協力いただいた方々の夢が詰まった製品に仕上がっております。
フィードバックにご協力頂きましたお客様におかれましては、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

頂きましたご意見を取りまとめておりますと、多くの方がLepai TA-2020A+デジタルアンプの聴き味を継承した後継機としての方向性よりもピュア寄りな特性を求められていたのが目立っておりました。
極端な言い方をすると、「ドンシャリ傾向ではなく、フラットな傾向が求められていた」という事になります。
そちらの方向に更に変更・改良を加えまして、前段と後段両方でリセッティングを行い、量産ロットが完成いたしました。

この度需要に合わせて音質面での方向性も変えたことを含め、型番をわかりやすく YD-202Jと改め、正式な量産モデルとさせていただきました。

試作ロットである YB-DIA202Jからのアップデートポイントをご紹介いたします。

【前段増幅回路のリセッティングポイント】

・トーンコントロールパラメーターの調整
試作ロットではトーンコントロール調整時の変化曲線を大きく取り、変化量が大きく効くようなセッティングでしたが、今回の変更では繊細で音楽的にバランスを重視した変化曲線に調整し直しております。
また、LOUDNESSも小音量時に大きく効くようにしていたセッティングも、パラメーターを再調整し落ち着いた上品な雰囲気のセッティングにしています。
高域と低域のカーブのバランスを細かくシフトさせながら複数パターンを計測し調整したうえで、クラシック・J-POPを中心に他ジャンルも含め試聴検証を行い、変な落ち込み感や違和感が出ないか確認しつつ調整を加えました。
「クラシックでは聴きやすいけどJ-POPになると低域の落ち込みが激しい」とか、「可聴領域上限付近での押し出しが強くてこのジャンルでは聴きづらい」など、このような調整に関しては数人の方に試聴していただきながら10日程試行錯誤し、煮詰めた結果今のバランスとなっており、トータル的に絶妙なセッティングに仕上がりました。

・カップリングコンデンサーの変更
今回の調整にて変更したパーツ類の中でキーポイントとなっているのがカップリングコンデンサーです。
こちらの部分にクリアな音質を追求したELNA製オーディオ専用グレードの上級モデルオーダー仕様を投入しております。

・USB DAC周辺回路の音質調整
「USBからの音質が他の入力に比べ低域が強く感じる」、「解像度が低め」とのご意見がございましたので、USBDAC出力段回路についても最適化を行い音質改善を施しています。


【後段増幅回路のリセッティングポイント】

・周波数特性の調整
前段のセッティングを最大限生かすために、試作ロット機でLepaiの後継としての周波数特性(低域を強調する目的で6kHzの高域部分からゆるやかに落としたカーブ特性)を、低域から高域まで基本フラットに50Hz-20KHzまでのゲイン差を0.3dB以内になるよう調整しています。
これにより前段部分で整えられた音を忠実に増幅するようにセッティングを行うことで、YDA138の特性が感じられつつもフラットで綺麗なバランスとなっております。


【電源部回路】

・強化したノイズリダクション回路 →チョークコイルの追加
試作ロットでは、ノーマルモードノイズについてはその後に控えている超低ESR電解コンデンサで十分対応できるレベルでしたので、可聴領域のノイズをターゲットにしたコモンモードチョークコイルのみという設計でした。
この回路にmHオーダーのノーマルモードチョークコイルを更に追加することで電源ラインのノイズゲイン(フロア)が更に低くなり全体的にすっきりしたピュアな音質を実現しています。
特にオペアンプバッファ回路の部分でのシグナル上のノイズが大幅に低減し、SN比も向上しています。
音質に大きく悪影響を及ぼすような高リプルが出ている品質の悪い電源を接続した場合でも、この強力なノイズリダクション回路によりクリーン化され、音質への悪影響を及ぼすことなく高品位な増幅が可能となりました。


【ヘッドフォンアンプ部回路】

・部品変更によるバランス調整
大幅な変更は行っておりませんが音質特性のコンセプトが変更となった関係で、出力カップリングコンデンサーをELNA製のオーディオ専用グレードに変更しております。
パワフルでしかもすっきりとした抜けの良い音質にリセッティングをしており、スピーカー出力時の特性ともマッチしたバランスとなるよう調整を加えております。


【各部の最適化】

・IC放熱強化による安定性の向上
YAMAHA製YDA138デジタルアンプICではヒートプレートがICに内蔵され底面(基板面)より逃がす構造になっており、本来PCB基板でICの位置に合わせて放熱設計をしていますが、それに加えてヒートシンクIC表面部にも増設する事により、熱ヒステリシスによる音の歪みや音質の改善が見込める為各ICに1つずつ増設。

・リアパネル端子類の最適化
試作ロットでは採用部品の物理的サイズ制限によりMicroUSB端子を採用しておりましたが、ケーブルの選択肢が制限される点や固定・接触の安定性も考慮しリアパネル部の配置を最適化し、コネクターをUSB-B端子へ変更しました。

・フロントパネル操作部の最適化
試作ロットはコストの制限も考慮しており、スイッチ部品をパネル上に露出させる仕様でしたが、押しやすさや安定性を重視し、樹脂タイプで従来より直径を大きくしたボタン構造に変更しました。

・各端子部品のグレードアップ
各入出力端子類(アナログ音声端子)を金メッキ採用の高品質パーツへグレードアップし、音質面、耐久性に加え、外観上の印象も高めております。


【コントロールプログラムを大幅刷新】

・加速度リニアボリューム調整機能 追加
D302J+で採用し、ご好評を頂いた加速度リニアボリューム調整機能を採用。
精細な音量調整ができるよう、64段階のボリュームステップを設定していながら、ツマミを早く回転させることで瞬時に大きく調整することも可能です。

・レベルインジケーター表示機能 追加
音量・BASS・TREBLEの設定モードになるとフロントパネルのLEDインジケーターが「設定レベル表示モード」へ切り替わり、現在設定中のレベルを表示します。
※ボリューム操作を止めて3秒後に設定モードが解除となり、通常のステータス表示モードへ戻ります。

・ソフトウェアミュート制御によるノイズ低減機能
入力切替操作及びゲイン切替操作時に、MCU制御で前段/後段のMUTE/STBYの介入タイミングをコントロールすることで各接続端子の入力電位差によるポップノイズを低減しています。

・ポップノイズ防止制御の強化
起動時ハード(電気回路)によるタイミング制御とソフトウェア(MCUプログラム)によるタイミング制御のハイブリッドコントロールにより、更に進化した音質劣化のないポップノイズ低減システムを搭載しています。

・LEDインジケーター消灯機能
主電源インジケーターLED以外の全てのLED表示を消灯する機能を追加。寝室や夜暗い場所で使用する際に便利な機能です。
※リモコン(別売)限定機能


【オプション部品の設定】

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◆専用リモコン
・リモコン受光器及びリモートコントロール機能を搭載!
試作ロットにおいては基板上には受光部用のパターンを設けるのみとなっておりましたが、今回のモデルで正式にオプションとしてリモコンを設けました。
リモコンの設計についても試行錯誤のうえ、ボタン設定・デザイン共に直感的に操作できるよう使いやすさを追求しております。

・ソフト電源スイッチ
本体の主電源に加えリモコンでのソフトON/OFF機能を搭載

・BASS/TREBLE 独立コントロールボタン搭載
独立コントロールボタンにより、BASS・TREBLE・ボリュームのレベル調整がダイレクトに操作でき、本体ボタンによる操作よりも直感的操作が可能となっています。

・LEDインジケーター消灯機能 ※リモコン限定機能
リモコン[LED]ボタンを押すことで、電源LED以外のLED表示を消灯できます。
寝室や暗い場所での使用時など、LEDが眩しい時に便利です。
※ボリューム操作等で解除されます。


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◆ハイレゾ対応USB-DACアップグレードモジュール
・モジュール交換でUSB入力がハイレゾ対応に!
VIA社製VT1620A搭載のDACモジュールによりUSB接続時にハイレゾ音源の再生が可能となります。
標準搭載のUSB-DACモジュールと交換することにより、最大16bit 192kHz/24bit 96kHzの入力も可能となります。
※YD-202Jに限り特例として、オプションのハイレゾ対応DACアップグレードモジュールの取付けのためのに本体ケースの開ける行為に関してのみ継続保証対応といたします。

ちなみに、こちらのアップグレードモジュールはYB-DIA202Jにもお使いいただけます。


◆製品の特徴◆

YAMAHA製YDA138デジタルアンプICを2基搭載したデュアルモノアンプ構成のデジタルアンプです。
USB-DAC機能・3系統入力切替・電子ボリューム・トーンコントロール機能・ヘッドホンアンプ・ラウドネスコントロール・ゲインブースト機能などを搭載した多機能モデルかつ、遊べるアンプとなっております。

当初は弊社で販売しておりましたLepai LP-2020A+の機能・音質傾向を受け継いだ後継機として完全に自社設計として開発いたしましたが、試作ロットの販売により頂戴したご意見を集約した結果、デュアルモノラル構成の特性を活かしたピュアラインのコンセプトへ変更し、音質面と操作性を更に進化させました!


【製品の特徴-音質面】

■デュアルモノ構成デジテルアンプ
YAMAHA製YDA-138デジタルアンプIC2基をモノラル駆動させ、左右チャンネル独立型デュアルモノラルアンプ構成にすることによりチャンネルセパレーションを大幅に改善しています。
チャンネルセパレーションの改善により、定位が大幅に向上しています。

■デュアルモノ構成ヘッドフォンアンプ
ヘッドホンアンプ出力もスピーカー出力同様、デュアルモノヘッドホンアンプ構成となっており、分離の良い音でお楽しみいただけます。

■DSPによる電子ボリューム・電子トーンコントロール
前段プリにDSPを搭載し、ハードスイッチではない電子制御による入力切り替えやトーンコントロール・ボリュームにより、高音質でお楽しみいただけます。
アナログボリュームでは回避できないギャングエラーも皆無です。

■オペアンプバッファ回路
前段プリ(DSP)からメインアンプ(デジタルアンプIC)に渡すアナログ信号(音質)の劣化(歪増加)などを防ぐ為、オペアンプによるバッファ回路を構成・オペアンプはオーディオ専用低ノイズ品のTI製NE5532Pを採用。

■電源ノイズリダクション回路
電源部に、Little Susieの開発で培った電源ノイズクリーン技術を採用したリダクション回路を搭載し、クリアでパワフルな音質を実現しています。
ノーマルモードとコモンモードのWチョークコイル構成で強力に電源ノイズを抑え、クリアで高品位な音質に貢献しています。

■使用部品へのこだわり
・電子部品で重要な電解コンデンサーは、アナログ信号回路ではELNA製オーディオ専用グレード品を採用。
・電源回路では、定評のある超低ESR・高リプル電流耐性品を採用。
 ※主要な部分の全ての電解コンデンサーは日本メーカー製のパーツを採用しています。
・デジタルアンプ部の入力カップリング部及び出力段のフィルムコンデンサはMil規格準拠品の高精度パーツ及び、現在ではコスト面で生産されていないオーディオ用途に特性の良いポリカーボネートフィルムコンデンサを採用。
・アンプ出力フィルターのインダクターは特注生産したデジタルアンプ専用のパワーインダクターを採用。


【製品の特徴-機能面】

■3系統入力切替
アナログ入力として標準的なステレオRCA端子を装備するほか、モバイルプレーヤーで多く採用されている3.5mmステレオミニ端子を装備。
更にUSBデジタル入力にも対応し、3系統の入力が切り替え可能です。

■USB-DAC内蔵
USB-DAC内蔵により、対応デバイス(PC等)から直接アンプ本体まで劣化の無いデジタル信号で接続が可能となっています。
オプションのハイレゾ対応USB-DACモジュール
標準モジュール:C-Media製 CM108 デジタル入力対応フォーマット:PCM 最大16bit/48kHz 
ハイレゾ対応USB-DACモジュール(別売):VIA製 VT1620A デジタル入力対応フォーマット:PCM 最大24bit/96kHz ハイレゾ対応

■ラウドネス機能
DSPによるラウドネス機能を搭載、小音量時に低音域が聞き取りにくくなる人間の聴覚特性を補正。
ボリュームレベルに合わせて自動的に低音域のゲインを自動補正し、小音量時の低域不足を解消しています。

■ゲインブースト機能
(+11.25dB)のゲインブースト機能を搭載。入力ソースによって音量の差がある場合の調整や、一時的に音量を上げたい場合に便利です。
フロントのボタンによりON/OFF切り替えが可能です。

■ミュート機能
フロントボタンによりミュート(消音)機能のON/OFF切り替えが可能です。

■高性能MCUによる制御
ボタンコントロール・DSP操作をMCU(マイコン)で制御する事により、機械的な個体差による音質の差もなくなり、時間的劣化による音質の低下もありません。
音量やトーンコントロールをリニアでスムーズな操作感で調整できるよう、エンコーダーのサンプリングレートを高く設定し、その設定に対応できる高性能なMCUを搭載しています。

■豊富なLEDインジケーター
コントロール状態が確認できるインジケーターLEDを豊富に配置し、本体のステータスが一目で確認できます。
ボリュームレベル及びトーンコントロール設定モード時には、本体操作ボタン上部のインジケーターがレベル表示モードとなり、現在のレベル設定値を直感的に確認可能です。
特にトーン設定時はセンターLED(MUTE)の点滅で±0レベルであることが確認できるため、トーン調整がスムーズに行えます。

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【主要IC仕様】
■デジタルアンプIC:YAMAHA製 YDA138デジタルアンプICx2基 デュアルモノラル駆動
メインアンプ最大出力:20Wx2ch(@4Ω)
ヘッドホンアンプ部最大出力:50mWx2ch(@32Ω)
SN比:103dB@12V 8Ω 10W
歪率(THD+N):0.02%@12V 8Ω 10W
ボップノイズ低減機能・過電流保護機能(出力短絡保護)・オーバーヒート保護回路

■DSP IC:Titan Electronics製TM2313 Hi-Fiオーディオプロセッサー
入力切替:3系統(USB-DAC/3.5mmSTEREO/RCA)
音量:電子ボリューム(1.25dBステップ)
トーンコントロール:TREBLE:±14dB(±7Step) / BASS:±14dB(±7Step)
ゲインブースト:0dB / +11.25dB
ラウドネス:ON / OFF
ミュート:ON / OFF
その他機能、性能:出力・MUTE独立コントロール、高SN比、低ドリフト、I2Cコントロールインターフェイス

■USB-DAC IC:C-Media CM108
対応フォーマット:最大16bit/48kHz
ダイナミックレンジ:93.8dB
SN比:93.7dB


【注意事項】
・本製品は電源別売となっております。別途ACアダプターをご購入ください。

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【製品仕様】
カラー:ブラック/シルバー
製品保証期間:お買上げ日より6ヶ月間
デジタルアンプIC:YAMAHA製 YDA138デジタルアンプICx2基 デュアルモノラル構成
DSP IC:Titan Electronics製TM2313 Hi-Fiオーディオプロセッサー
USB-DAC IC:C-Media製 CM108
入力端子:[LINE-IN1] ステレオRCA端子 / [LINE-IN2] 3.5mmステレオミニジャック / [USB] USB Type-B端子
入力切替:3系統(RCA/3.5mm/USB)
出力端子:2chステレオスピーカー出力 (バナナプラグ対応金メッキ端子) / フロントヘッドフォンジャック(3.5mmステレオミニジャック)
ヘッドフォン出力:最大出力50mWx2ch(@32Ω)
メインアンプ最大出力:最大20Wx2ch(電源入力12V・4Ω時)
対応スピーカー:4Ω〜16Ω
電源:DC12V 電源容量2A以上推奨 (ACアダプター別売)
機能:ゲインブースト機能、3系統入力切替、MUTE独立コントロール、ラウドネス機能、トーンコントロール機能(コントロール設定リセット)
保護回路:ボップノイズ低減機能(強化版)・過電流保護機能(出力短絡保護)・オーバーヒート保護
付属品:簡易説明書
サイズ:高さ35mm×幅117mm×奥行き100mm(突起部を除く)
重量:375g

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FX-AUDIO- SQ3J
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以前のSQ3Jのコンセプトはそのままに、フィードバックキャンペーンにてお客様よりいただいた内容を元に改善を加え、このたびNewRevisionとしてリニューアルいたしました!

※こちらのSQ3JはあくまでUSBオーディオインターフェイスですのでPCを介さずに単体のDACとしてはお使いいただけません。ご注意ください。

FX-AUDIO- SQ3JはUSB接続型のマルチメディアオーディオインターフェイスです。
パソコンとUSBケーブルで接続することにより、接続したパソコンに様々なオーディオインターフェイス(オーディオ入出力端子)機能をもたせることができるデバイスです。

【入出力インターフェイス】
[入力端子]
・USB入力
・光デジタル入力(角型)
・3.5mmステレオミニジャック アナログオーディオ入力[LINE IN]

[出力端子]
・アナログRCA出力
・光デジタル出力(角型)
・3.5mmステレオミニジャック ヘッドフォン出力[PHONE]

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【主な改善ポイント】

■デジタル入出力端子をCOAXIALからオプティカル端子に変更
オーディオインターフェースということで当初はCOAXIAL同軸デジタル端子を採用しておりましたが、実際のニーズとしてはオプティカル端子の方が需要が高く、お客様のご要望に沿った形に変更をいたしました。

■受動部品周りの最適化
今回の改善ポイントとして受動部品の容量等を最適化いたしました。
要所要所に適切な値の部品を再配置することで電気的な流れがスムーズとなり、安定性が向上しました。

■ヘッドフォンアンプ回路のリセッティング
従来品でのヘッドフォンアンプ部には、Hi-FiヘッドホンアンプIC MAX9722をリファレンスベースでのセッティングとしていましたが、あまりご好評をいただけなかったため、改めて弊社で特性を考慮したリセッティングを致しました。
本来のHi-FiヘッドホンアンプICとしてのポテンシャルがご体感頂けるバージョンアップとなっております。

■フロントパネルをグレードアップ
今回のフィードバックキャンペーンにて多くいただいておりましたご要望として、やはりフロントパネル等の外観的な部分がございました。
ただ、こちらに関しては単純に部材のコストアップにつながってしまう部分となっており厳しい部分でしたが、ここは企業努力にてお値段据え置きとさせていただき、価格を維持してほしいとのご要望にお応えいたしました。

光デジタル入出力アダプターおよび採用部品の高品質化により大幅にコストアップ(特にハイレゾ対応の光入出力端子部とフロントパネル部)したものの、ぜひ皆様にこの商品の進化をご体験頂きたいとの思いで従来品と同じ据え置きの価格でご提供させていただきます!
価値ある逸品と自負している製品ですので是非ご検討ください!!!


【主な機能】
このデバイスにより実現可能な機能は下記のとおり様々ございます。

・USB DAC (デジタルtoアナログコンバーター)
パソコンの音声出力をアナログに変換しラインレベルで出力します。
ステレオRCA端子→アンプと接続したり、アンプ内蔵のアクティブスピーカーへ接続
 
・USB接続 ヘッドフォンアンプ
内蔵のMAX9722 ICによるヘッドフォンアンプ機能を搭載。
本機に接続したヘッドフォンでHi-Fiサウンドをお楽しみいただけます。
※ヘッドフォン接続時もRCA同時利用可能です。(RCAからの出力は停止しません)
[PHONE]3.5mmステレオミニジャック→ヘッドフォン・イヤホンへ接続

・ADC (アナログtoデジタルコンバーター)
アナログ音声信号をパソコンへ取り込んでデジタル録音(デジタルデータ化)するなどが可能。
[LINE IN]3.5mmステレオミニジャック→レコードプレーヤー(※要フォノイコライザー)や、テープデッキ等のアナログ再生機と接続

・DDC (デジタルtoデジタルコンバーター)
光端子へ接続したDACやAVアンプ等へPCで再生した音源をデジタルのまま出力することが可能。また、逆にCDプレーヤーやDAP等の再生機器から出力した音源をPCへ取り込む事も可能です。
光入力端子→CDプレーヤーや他のデジタルオーディオプレーヤー等と接続
光出力端子→他のDACやAVアンプ等と接続


パススルー機能により入力信号をリアルタイムで指定したデジタル・アナログ出力端子へダイレクトに出力したり、複数の入力端子からの入力信号+PC上で再生した音源をミキシングしてPCをミキサーとして利用するなど活用方法は多岐にわたります。
弊社では本機にマイク&マイクアンプを接続し、スピーカーの特性を計測する用途で活躍しています。

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