|
晴れの土曜日、いかがお過ごしですか?
雪が解けると、ソワソワして来ます。
芭蕉のように、「漂泊の思ひ」が募るのです。
雑木林の中に入りたくなるのです。
今の時期なら、真っ赤な樹皮の「ミズキ」の樹が目立ちます。
ミズキの樹と言えば、あの小正月の行事、「ミズキ団子」に使う例の樹です。
撮影 盛岡らくださん
私は、このミズキの樹で、≪ミズキずもう≫をします。
(※ミズキの樹のことを、北杜夫は、「すもうの木」と自身の小説の中で書いています。)
「ミズキずもう」については、いつか記事にしたいと思います。
私は、春の雑木林のミズキの樹のことを勝手に、≪雑木林の貴婦人≫と呼んでいます。とても気品があって美しいのです。
今年も、近所の子どもを集めて、「ミズキずもう教室」を開催したいと思っています。
天然ナッツの「ハシバミ」
昨年収穫したハシバミの一部。
乾燥させてあります。
こちらは、ツノハシバミ
総苞にガラス繊維状の細かい棘
(写真の白い粉のように見える部分)
がありますので取り扱い注意です。
総苞を剥いて、球果を取り出すには
厚手のゴム手袋が必要です。
(※軍手では、棘が刺さります)
ツノハシバミの球果
ツノハシバミの若い球果
生食できます。
(総苞を剥くとこうなっています)
ピーナッツのような中身
柔らかくて香ばしい・・・。
ヘーゼルナッツ(西洋はしばみ)
の球果の中はこうなっています。
美味しそうでしょう?
以下は、ハシバミ情報です。
興味ある方はチェックしてみてください。
いま、雑木林に行くと、ハシバミの
雄花をたくさんみることができます。
ということは、ハシバミの樹が分からない方は、その雄花を頼りにハシバミの樹を探して、秋には収穫を目指すという方法があるのです。
ハシバミ初心者の方にもお勧めです。
近日中に、ハシバミの樹の雄花の画像をUPしたいと思いますので、お楽しみに☆
|
全体表示
[ リスト ]






こんにちは^^
勉強になりました(^O^)/
今度探してみますね・・・
2014/4/12(土) 午後 4:11 [ 和奴 ]
最近、近くの里山でハシバミを発見
有頂天になって集めましたよ(^^)v
古い記事ですがトラバお願しますね<(_ _)>
2014/4/12(土) 午後 5:26
ハシバミの雄花のショットを今日撮影しましたので、近いうちに
UPしますので、チェックして探してみてください。
簡単に見つかると思いますよ。
場所をチェックしておいて、秋には収穫ですね。
弘前周辺にもたくさん自生していると思います。
2014/4/12(土) 午後 7:34
そうですか。
ハシバミを発見されたのですね。
おめでとうございます。
実は、私、「日本はしばみ愛好会」の事務局長をしています。
makotoさんも会員になってくださいませんか。
ハシバミを知っているmakotoさんが加わっていただけると
心強いです。
よろしくお願いいたします。
2014/4/12(土) 午後 9:04
今年はハシバミを探してみます。
新緑になれば花が咲きますね
葉より花が先ですか?(^_^;)
2014/4/12(土) 午後 11:08
はしばみは、葉っぱよりも雄花が先です。
近いうちに、雄花の画像をUPしますので、それを頼りに探してみてください。
若木だと、結実しない場合もありますが、太めの木なら結実する可能性大です。
まずは、雄花の特徴からハシバミの木をマークしてください。
そして、受粉⇒実の生長を観察してみてください。
ハシバミの収穫をお祈りいたしております。
2014/4/12(土) 午後 11:31