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大相撲秋場所、照ノ富士3連敗。
2敗で先頭に立った一人横綱鶴竜がこのまま優勝してしまうのか・・・。
軽量力士が体をかわすのは作戦としてはあり。しかし、それが横綱となると・・・。
そう言えば、休場中の日馬富士も軽量横綱。巨漢力士とまともにぶつかったのでは体力負けしてしまう。
鶴竜としても、横綱としてはふがいないと言われても、怪我をしないため、勝つためには止むを得ないところだろうか・・・。
ファンにとっては物足りなくても、軽量横綱が勝つための選択肢はそう多くはない。
明日は千秋楽。優勝力士が決まる!
桐の葉は大きい。
いつか記事にしてみようと以前から思っていた。
縦の長さは、約1m。
横の長さ約70cm。
葉の部分だけだと
約70cm四方ということになる。
国内の広葉樹で
これほど広い葉があるだろうか?
そんな大きな葉をたくさんつけている
桐の葉に敬意を表したい。
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科学
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猛暑が続いている。
30度を超えていると、戸外での活動(仕事、外出、運動、スポーツ観戦、レジャー、買い物等)には危険を伴う。
かと、言って、室内でクーラーを浴びて籠ってばかりもいられまい。
暑さ対策、熱中症予防対策をして、出かけなければならないところがつらいところ。
みなさん、熱中症対策を怠りなく・・・・・。
上の、世界の気象が変だ ロシアで熱波・南米では... を読んでいただけただろうか?
どうやら、今の異常気象は地球規模で生じているようだ。
猛暑のロシア、大雨洪水の中国、寒波の南米・・・・・。
どうみても、今、地球がおかしい。異常気象そのものだ。
原因は、「こうした熱波や寒波は、偏西風の異変がもたらしている。西から東に向かって地球を一周して吹いているが、気象庁によると、北半球では7月から南北に大きくうねる状態が続いている。 」とされているようだ。
一方、中国の大雨は、インド洋の水温が関係しているとの見方がある。東京大の山形俊男教授(気候力学)によると、インド洋はここ50年で水温が0.6度上昇。今春までエルニーニョ現象が太平洋中央部の赤道近くで続いた影響でさらに水温が上がり、活発な上昇気流ができた。その気流がフィリピン近海に下降して高気圧を生んだ。暖かく湿った風が中国南部から日本の九州付近に停滞していた梅雨前線に大量の水蒸気を送り込み、豪雨をもたらしたという。
国内のニュースも付け加えてみると・・・・・
2007年8月に全国の観測史上最高の気温40.9度を記録した岐阜県多治見市。22日も最高気温が39.4度まで上がり、今夏の全国最高となった。なぜ、そんなに暑いのか。その原因を科学的に解明しようと、筑波大学計算科学研究センターの日下博幸講師(気象学)の研究室が来週から同市内で検証を始める。同市も全面的に協力し、効果的な暑さ対策につなげたい考えだ。
都市の「ヒートアイランド現象」を研究する日下講師によると、多治見市が暑い理由には、いくつかの要因が重なっているという。
まず、地理的な条件が挙げられる。同市は中部山岳地帯のすそ野の盆地で、濃尾平野の山側に位置する。海から風が入らず、空気がよどんでいる可能性がある。
盆地内に商業施設や住宅が密集していることも、風の通りを悪くする原因のようだ。気象庁のアメダス観測地点は市北部の消防署隣に設けられており、その付近が、気温の上がりやすい環境になっていることも考えられるという。
日下研究室は来週、市内15カ所の小学校に温度計を設置して継続的に気温を測り、市内のどの地域が一番暑いのかを調べる。
8月中旬には、市内の公園に、アメダス観測点と同じ設置条件で装置を置いて同じ時間帯の観測値に差が出るのかを調査する。地形による影響の有無も確認するため、隣接する愛知県春日井市内でも同様の検証をして比較する。
また、気温や湿度などから熱中症の危険度を表す「暑さ指数」も測定する。
さらに、同センターのスーパーコンピューターを使い、もし、多治見市が中部山岳地帯のすそ野ではなく、住宅なども密集していなかったら気温の上がり方がどう変わるのかをシミュレーションする。
こうした検証結果を分析して、多治見市の暑さの原因に迫りたい考えだ。日下講師は「分析結果は3年後をめどに報告書にまとめて市に提供する。暑さ対策に役立ててもらいたい」と話している。
昨日(24日)、雨が降るというので、期待していたのだが、あまり雨は降らなかった。花の水遣りを休めると思ったのだが、結局は、いつものように、朝夕の水遣りが必要だった。
雨がもう少し降って、気温を下げてもらいたかったものだ。
午前中に雨がザーッと5分ぐらい降って、そのまま曇っていたので、外で、草取りをしていたら、頭がクラクラした。
(あ〜、これのひどいのが熱中症なのだなあ〜)と感じた。
戸外の温度は、29度〜30度ぐらい。麦藁帽子もかぶっていたし、水分もとっていたのに・・・。必要以上に戸外に出るものじゃないなあと思った。
高校野球やスポーツ観戦、お子さんのスポーツの応援、そして、プレーする選手自身、取り得る熱中症対策を十分取って、熱中症にならないですごしてほしい。
とは、言っても、おそらく、今日の昼や夕方、夜のニュースで、「本日の熱中症によると思われる使者○名、○○名が救急車で運ばれました。」と報道されるのだろうね。
熱中症、ご用心です!!
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どうもパソコンの調子が悪い。
このところ3日連続で、フリーズしてしまって、作成中の記事がすべて没になった。
さきほども、この「黄砂の健康被害について」の記事を40分かけて、作成中、フリーズしてしまい、強制終了せざるをえなかった。
砂時計が震えて、そのまま画面が変わらなくなり、クリックしてもどうすることもできなかった。
3日間の時間ロスは、90分を超える。非常に悔しい思いだ。
時間がもったいない。
もう時間も気力もないでの、先ほどの記事を5分の1ぐらいに縮めて、再び打ち込んでいる。
砂嵐に襲われるクゥェートの町
黄砂で視界が極端に落ちた中国吉林省の町
昨日も黄砂のため、視界が悪かった。上のように黄砂は健康被害を引き起こすので、私は昨日も今日も外に出るときは、マスクを着用していた。
喘息やアレルギーの方にとっては恐ろしい敵である。
みなさん、黄砂を侮ってはいけませんよ。
ご用心、ご用心!! |
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前の記事で、「多摩の四季」さんの「水琴窟」の記事を紹介しました。 |
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青梅市の地蔵院 ご覧の写真3枚目が水琴窟です 竹に耳を近づけると ずっと聞いていたいような 澄んだすてきな音色が聞こえます きっと、この音を録音してここで聞いてもらえるんでしょうね〜〜〜 でも、私にはできなくて残念〜〜〜〜〜〜〜
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