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久々に将棋の話題です。
最近の棋戦ニュースの話題をおさらいいたしましょう。
まずは、竜王戦から。
竜王戦について全棋士と女流棋士4名・アマチュア5名で行われます。1組から6組に分けてトーナメント戦を行い、各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます。例年10月から12月にかけて竜王と挑戦者が七番勝負を行います。
持ち時間タイトル戦:8時間、 本戦・ランキング戦:5時間、残留決定戦:各3時間(チェスクロック使用)
≪竜王戦過去の結果≫
糸谷7段
(詳細は、クリック)
10月16、17日(木・金)〔日本時間 17、18日〕にアメリカ・ハワイ州「ハレクラニ」で行われた第27期竜王戦七番勝負(森内俊之竜王 対 糸谷哲郎七段)第1局は、糸谷七段が先勝。第2局は10月30、31日(木・金)に大阪府大阪市「帝国ホテル 大阪」で行われる。
新聞各誌の報道
<将棋>竜王戦、挑戦者の糸谷が先勝 (毎日新聞)
竜王戦第1局、糸谷七段が133手までで先勝 (読売新聞)
竜王戦、糸谷七段が先勝 将棋 (産経新聞)
糸谷が先勝=将棋竜王戦 (時事通信)
続いて、王座戦。
10月7日(火)に山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われた第62期王座戦五番勝負(羽生善治王座 対 豊島将之七段)第4局は、豊島七段が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとする。第5局は、神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル」で10月23日(木)に行われる。
王座戦中継サイト(棋譜中継)
そして、王位戦。
9月24・25日(水・木)に神奈川県秦野市「元湯 陣屋」で行われた第55期王位戦七番勝負(羽生善治王位 対 木村一基八段)第7局は、羽生王位が勝ち、4勝2敗1持将棋で防衛。
王位戦中継サイト(棋譜中継)
若武者、糸谷7段が先勝となった。
挑戦者決定戦で、我らの羽生さんを2−1で破った実力は本物。
先ほど、中継ブログで、棋譜を眺めてみました。際どい終盤戦を制しての堂々の勝利。
果して、渡辺永世竜王を破ったその森内竜王を破って、糸谷新竜王が誕生するかどうか、第2戦以降に注目です。
次に、気になるのは、王座戦の行方。
最終第5局は、23日(木)。
豊島新王座が誕生するかどうか、こちらも注目です。
ぶな太さん、銀桂さん、楽しみですね。
今回は、将棋の話題でした。
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連珠・五目ならべ
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五目並べ(連珠)をご存知だろう? |
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