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完全に涼しい日々が続いています。
コスモスが似合う季節です。
デング熱の感染が広がっているようです。
次々に、デング熱のウイルスに感染したヒトスジシマカが関東各地の公園などで発見されています。
調査が進めば、さらに感染した蚊の生息範囲が広がることでしょう。
蚊に刺されるのも用心しなければなりませんね。
ちょっと、公園に行くのは止そうかなあ〜、と思ってしまうのではないでしょうか。
今夜のNHKのニュース9で、フランスの学者が「グローバル化の現代では、デング熱の拡散を防止するのは不可能だ。」と述べていた。
人の往来を止めることはできない。
例えば、大きなスポーツの国際大会があれば、開催地に世界中から選手と観客が集まる。
この前、行われたFIFAサッカーWCブラジル大会を思い出してほしい。
世界中から、ブラジルに人が集まった。
先日、ジュニア・オリンピックが中国で開催された。
そして、今度、アジア大会が韓国・仁川で開催される。≪2014年9月19日〜10月4日(16日間)≫
選手がある種のウイルスの感染を拡大する可能性だって否定できないのだ。
どうやら、必要以上に蚊に刺されないようにする手立てが必要になってくるようだ。
◎虫除けスプレーをかける。
◎長袖を着用し、肌の露出を少なくする。
上の2つぐらいしか思いつかない。
デング熱を媒介するとされる≪ヒトスジシマカ≫と≪ネッタイシマカ≫。
その≪ヒトスジシマカ≫は生息域が北上し、今では青森県でも確認されている。
私も、何度も≪ヒトスジシマカ≫に刺されたことがある。
用心しなければならない。
みなさんもご用心くださいな。
さて、本題に移りましょう。
前回の「古屋敷の千本桂」の続編です。
樹齢約600年の千本桂。
その生命力と存在感に敬意を表したい。
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巨樹・古木
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町内に樹齢600年という桂の巨木がある。
書庫に「巨樹・古木」の項を設けておきながら、開店休業状態だった。
機会があれば、更新していきたいと思う。
巨樹・古木には、何百年も風雪に耐えた圧倒的な存在感がある。
神々しさがある。
きっと神が宿っているに違いない。
昨年、≪福島の滝桜≫と出遭ったきたが
その圧倒的存在感・生命力に衝撃を受けたことを覚えている。
この≪古屋敷の千本桂≫も見事な枝ぶりをしている。
岩手県&青森県の巨樹&古木を巡るもの悪くない。
いつか、≪屋久島の縄文杉≫に会いたいと思っている。
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何百年という歳月を過ごした巨樹や古木は、数多の風雪に耐え人間の歴史を見守ってきていると思う。
巨樹に出会うとその圧倒的な存在感に畏敬の念を抱く。
神が宿っているのではないかと思う。
今回の記事の木もそうであった。
巨樹と言えば、先日屋久島の縄文杉に次ぐ幹周りのあった樹齢2000年の「翁杉」が倒れるというニュースがあった。
残念なことではあるが、天寿を全うした大往生だったことだろう。
話は戻って、場所は青森県南部町十二神社のけやき。
大きなこぶがいくつも・・・。長年風雪に耐えた証。
残念ながら、けやきの木の説明がなかったので、樹齢や幹周りなどはわからなかった。青森県の方で詳しい方がいらしたら教えてほしい。(Saccoさんは南部町にお住まいかな?)
南部町というよりも、青森県内や東北地方でもけやきの巨木になるのではないだろうか。
そこで、けやきの巨樹について調べてみた。
けやき以外では・・・・・
巨樹・・・何という魅力的な存在なのか。
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