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2010バンコク

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すっかり満開ですね、桜
今年はお花見弁当がタイミングあわないのか
さっぱり。今週ぐらいでしょうね。
そのかわりの大量注文があったので助かりましたが
 
久々に朝3時起きでスタッフも全員集合で、その日は特に忙しく
翌日は全身筋肉痛です・・・食事作って筋肉痛ってねえ
 
下旬からはとうとう奈良遷都1300年祭が始まります。
開会式から出店しますが、どうなることやら。
当分早朝起床になりそうで、今からとっても憂鬱です(ーー;)
 
バンコク最終日。
 
サラデーンのミニ市場のあと、BTSの駅前にあるドイトゥンでコーヒータイム。
I君がしきりにタイ料理の口をコーヒーで洗い流したいって(笑)
半分グロッキー気味でした
 
私と料理長M君はそのままモーチットへ。
後発できた雑貨店経営のNさんと連絡がついたので待ち合わせ。
 
しまってるお店もありましたが、結構あいてますね。
服、雑貨関係は割りとあいてたかな。
結構観光客もたくさんでした。
 
M君最後買い物でラストスパートがかかり、
「ええ?これ買う??」的なものまで、バカスカ買う(爆)
見てておもしろい
 
イメージ 1
おなか空いたので、外で炭焼きしてるものから買う。
豚の腸とモツ。ソノ前にまた軟骨ネームも買う。
おねえちゃんが一人で売ってましたが、この腸がめちゃくちゃ美味しかった・・・
 
だらだらと買い物していてNさんとお別れ。
夜8時にピックアップなので夜ご飯までバンコクで食べれます。深夜便はいい。。
 
今晩はI君がタイスキ食べたいというのでサラデーンで待ち合わせていた。
I君とMちゃんはアジアハーブでスパだったので終わってから来る予定が
なんだか長引いたようで待ち合わせに大幅に遅れてきた。
おまけにMKもすごい列ができるほど満員。
バナナリーフ?だったか、タイ料理店があり何かに載ってたのを思い出したので
行ってみるも超満員・・・・
 
結局中途半端な時間しか残っておらず、サラデーン駅前のバミー屋に入る。
イメージ 2
昼間通ったとき、おじいちゃんが山盛りのワンタンの皮にせっせと肉をつめていて
「あんな仕込み嫌やなあ」
なんて言ってた店(笑)
 
「チュワンサワォーイ」發英勝
 
9月にきた時ここに来たかったのに、もうちょっと手前のどんぶりマークのお店をここと間違えて
入ってしまったので(笑)
 
黄色い麺とチャーシュー、おじいちゃんのワンタンたっぷりで美味しい。
 
ラッシュの時間帯に突入したらしくMRTは切符を買うのも長蛇の列。
 
ホテルに戻りさらに中途半端な時間があり、ホテル近所のバミー屋へ。
どんだけ食べるねん、バミー・・・・
DACOに載ってた鹿肉バミー屋を探すも見つからず、仕方なく蟹肉いりバミー屋に。
なんか結構高い・・・一番安いのが50Bとかって。
味も薄めでなんとなく不発に終わったバンコク最後の食事。
 
ここからはいつもと同じ。
深夜便の関空行きはいつもどおりすごい人。
空港の無機質で冷たかったいすに座布団が敷いてあったのが
前と違ったところかな(笑)
 
私は早朝帰国後、そのままお店を開けたのでした・・・・
さすがにしんどくて夕方厨房で寝込みましたが、遊んだ分働かなければ
収入がありませんので
 
今年はがっつりかせいで暇な月にもう一度行くぐらいの勢いでがんばろうっと
 
バンコク最終日。
 
前日明け方まで遊んでいて男子は当然のことながら集合時間には起きず。
部屋まで迎えに行く。
I君はこの4日間、朝食をホテルでまったくとらず、とれず(笑)睡眠重視。
 
風邪っぴき本格的だったのにもかかわらず、最終日に寝坊して無駄にしたくない
貧乏根性で起きる私
 
昼以降は二手に分かれる予定だったので、分岐点のサラデーンでランチすることに。
ラライサップ市場にも行きたかったけれど、あまりの人ごみに面倒になり
サラデーンにあるミニ市場に。
 
コンベント通りに出るちょっと手前のsoi188というミニテント屋台。
入り口にはセブンがありました。
アソークとかに比べてもすんごく小さくて食べ物屋台もそんなに数ない感じですが
シーロム周辺のサラリーマンさんたちがたくさん。
 
I君、このころにはもうタイ料理にはうんざりな様子(笑)
私たちはお仕事なのでタイ料理以外一切食べず
 
小さいけど結構美味しいお店が多かったです。
イメージ 1
モツたっぷりのクイティアオ。ハーブもたっぷり。
 
イメージ 2
グリーンカレーとレバー炒め。テント屋台のカレーには血の塊が入ってることが多かった^^;
辛さも甘さもしっかりついててコクもあって美味しい!
 
イメージ 3
ホーモック。これ意外とめっちゃウマなめらかでココナツ風味が効いていて。
 
イメージ 4
I君がセレクトだったような。普通のカレーが食べたかったらしく^m^
ムーパロー(豚肉の甘辛煮)とゲーンマッサマン、だと思う。
普通のカレーにちょっとは満足したようす
 
このあと、I君とMちゃんはプロンポンで4時間ぐらい?のスパコース。
私と料理長M君はチャトチャックへ。
 
この日の深夜便で帰国だったんだけど、○日は遊べるのでこの便がなくならない
ことを祈ります・・・・
さっき雪が舞ってました・・・もう4月なのに
今日は休みですがなんやかんやと半分仕事。
風邪も治りきらなくってなんだかとても憂鬱なままの休日
 
ちゃぶ台屋台を後にして、2度目の屋台群へ。
今日もI君は気に入ったラープを頼む。
 
もう深夜に近いのですが、ここな24時間営業。
真夜中でも仕込みが始まります。
 
ムーグロップ(豚三枚肉のカリカリ揚げ)の仕込みを日本語の達者な
おじちゃんがし始めた。
4㌔はある1枚のばら肉を割りと低温の油にほうりこみ、ふたをする。
火は炭火。これで2時間ぐらいじっくり揚げるんだって。
 
あがったら皮目に穴をたくさん空けて油抜き。
だらだらと油が流れ落ちる。油は歩道に垂れ流し(笑)
 
聞くと、だいたい1日朝10時から深夜まで働いて数百バーツの賃金だとか。
それでもまだいいほうなんだといってた。
一人の従業員は英語がちょっとしゃべれて、最初着たときはちょっと怖い系?と
思ってたけど実は両刀(汗)ずっとしゃべってるとちょっとそんな気が・・・
 
チェンマイ出身で子供は大学生、でもオーストラリア人のパトロンがいて年に数回
会いにきて、相当のお手当てももらうんだって。
 
うだうだとそんな話をしていると、奥に何人かわからない男性が一人。
おっちゃんが「ニホンジンダヨ」
 
どうみても見えない
 
年末からずっとネパールあたりから東南アジアを周ってるそうな。
この日の早朝一旦東京に戻るため、ここの店の細い路地奥の宿に泊まってるそう。
1泊200B。。。。
 
M君がトイレに立った。もちろん歩道だから近くのホテルか道端で
路地奥の宿のトイレに行ったM君。おじちゃんは私には行くな、といったトイレ。
 
やけに早いと思ったら、酔いが醒める勢いで
「な、な、なんかすごいとこにトイレがあって・・・」
 
本当に真っ暗な小道の奥にトイレがあるようで、入り口に屋台が置いてあり
どうやらその屋台を台にして男女が絡み合っていて、ソノ最中だったそうな。
私には無理なシチュエーション
 
気がつけばだらだらと朝5時に。。。日本だと次の日を考えてもうこんな時間まで
飲むことはないから、これもまたいい思い出か
 
次の日は私はM君とチャトチャックへ行くことに。
最近は金曜日は半分ぐらいはお店が開いてるよって、雑貨の仕入れに後発できた
Nさん情報を聞いて。久々にチャトチャックへ。
 
I君はMちゃんと一緒にスパ体験(笑)
 
最終日っていつもほんとに寂しいね・・・
 
 
鬼の霍乱か・・昨日夕方に寝込んでしまいました
おとといからおかん、悪寒・・・と鼻づまりでクラクラしていて
熱が関節にたまり始め、どうにも立ってられなくって。
 
なんとか夕方まであけていましたが、水さわりたくないぐらいのしんどさで・
暇なんで閉めてひたすら寝ていました
今日もまだまだしんどい・・こんなときに限ってバイトだれもいず。
自分だけしかいないってこんなときなんかつらいです・・・
 
 
バンコク㏣目。おされベジタイレストランから戻って、明日は帰国。
心残りがないように、とフアランポーン駅前の歩道に座り込むちゃぶ台屋台に
行くことに。これはやっぱり女子一人ではなんとも行けそうにないんで、こんな機会に
 
夜もふけてくると、どこから集まるのかござ引いて天秤棒にソムタムの材料なんかが
入ったものをおいたおばちゃん?おねえちゃん?ちょっと不明な感じの女性がたくさん座り込む。
前日よく見ていたら、座っていろいろお話するって様子。
 
I君が
「ガールズバーってやつですかね?」
そんなええもんではなさそうだけど、おっちゃんやら友達?っぽいのが座り込んでる。
 
意を決してやさしそうなおばちゃんとこに座る・・・って、座ってみたものの、何を
どうすれば??とりあえず、ソムタムください、という。
当然タイ語以外通るはずもなく、なんとなくにやにやと笑いながら座る
 
知ってる単語をすべて使いまくり、というか、並べ立てただけで会話。
 
 
「あのホテルに泊まってるねん」
「ああ、バンコクセンターホテルやね、ええホテルやん」
「おばちゃん、ソムタムとセンソムをこの男子二人にちょうだい」
「ソムタムはないから、後ろの子に作ってもらうわ。ちょっと!ソムタム1つ。辛く・・
せーへんほうがいいよな?」
「うん。」
 
「どっからきたん?」
「日本、おばちゃんは?」
「ローイエット、イサーンやな」
 
ここでかしまし男子にお酒をつぐ。センソムのビンに入ってるからてっきりウイスキーかと
思ったらなんか赤い・・・
うちの料理長M君は、前職がフレンチで、そこのオーナーが沖縄の人でやたらと酒が強く
そのせいもあってか、かなり肝臓は強い(笑)なのであやしげなこの酒はM君にのみ飲んでもらう。
小さなショットにストレートでついてくれて、空いたらどんどんいれてくるおばちゃん。
 
どうもめちゃくちゃ強いらしい。
 
「おばちゃん、これセンソム?」
「ちゃうよ〜。ラオカオ。」
 
そうか、だからすごい強かったんだ。一口飲んだけど、注射前の脱脂綿を思い出した
甘いんだけどすごい強い。だけどラオカオって透明なんじゃないのかなあ。
泡盛が好きなM君はぐいぐいと勢いよく半分ぐらい飲んじゃった。
 
大丈夫?
 
とりあえず知ってる単語は全部使い果たし(笑)目的も達成したので次に移動。
 
2日目に行ったフアランポーン駅前の屋台群。日本語の達者なおっちゃんがいるとこへ。
ここからなが〜〜い夜が。明け方5時まで飲んでいたのでした
 
不思議な日本人に遭遇したり、m君がすごい現場に遭遇したり。
なかなかディープバンコクな感じでした。元気やなあ、私
 
この夜は不覚にもカメラ忘れちゃったんですよね、、、、、残念。
 
飲んでたときのお話はまた次回
 
 
 
 
降りますね〜、雨
お花見どころじゃありません・・・
今日からお花見弁当販売でしたが、来週まで期待できないな。
 
ラマ9世のベジタイレストラン、後編
 
イメージ 1
ココナツの若芽の炒め物。あまりんさんがブログに書いてていつか食べてみたかったもの。
味のない竹の子みたいな感じ?しゃきしゃきしてました。
 
イメージ 2
トムヤム・ジェー 野菜がふんだんに入ってます。あっさり。
 
イメージ 3
なぜか今回はこのくるくる麺を良く食べたシー夕ダム味の炒め物。
 
イメージ 4
豆腐いりグリーンカレー。味はやさしい感じ。辛くないです。
 
イメージ 5
デザートは思い切り甘い&ノンベジ仕様(笑)
私は甘いもの苦手のためパス。一口ずつもらったぐらい
 
みんなでわいわいとおしゃべりしながら食べるのもいいですね。
前回のバンコクは一人食べが多かったので。。
一人もいいけど種類が食べれないのがね
 
 
さあ明日は深夜便で帰国。
早いなあ。一番憂鬱になる瞬間です

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