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ヘタレ夫婦のゆるい日帰り登山と滝巡り
中年夫婦のアウトドアライフの紹介です
土日連休と晴天の天気予報という組み合わせは、とても久しぶりのような気がする。
全然登山らしい山登りも今年はできていないので、どこか一座と思っていた。9月も半ばを過ぎると、山の花々達も終盤を迎えているので、普段の平地では見られない物をと考えてしまう。相方から比較的簡単に、ある程度の標高へ登れる篭の塔山はどうか。と打診され、それではという事で、長野の湯の丸高原に向かう。
出発もゆるゆるとで、到着が昼を既に回った頃。広い駐車場から東篭の塔山の登山口の脇の休憩スペースで昼食を摂り、その後登残へ。
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有料駐車場(500円也)。
晴れ予報だったが、ここに向かう途中の高速道路でも少し雨にあたったり、到着してみると雲が沸いていて、視界もあまり良くなかった。
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登山口の看板。
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最初は鬱蒼とした林の中を、緩やかに登って行く。
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登山行程の半分は林間を歩く。
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20分程度歩くと、突然目の前が開けて、ガレ場の急登が始まる。
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結構な斜面。が、雲が覆っている感じが判る。
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山頂。2,228メートル。
ガスが掛かっていて、何も見えない。
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こんな感じ。晴天ならば、西篭の塔山が間近に見える。が、見えないので、登山はここまで。少し時間があるので、下って池の平湿原も少し歩く事に。
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池の平湿原。
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殆どの花は終わり、草紅葉が見頃になりつつあった。
そんな中でも咲残りの花々を。
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オヤマリンドウ。
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シラタマノキ。
篭の塔山のガレ場には、イワインチンの黄色い花が多く咲いていた。
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イワインチン。
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まとまって咲いている物も。
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駐車場周辺や山頂付近には、本当に咲残りのマツムシソウも。
次の週末は日曜のみの休み。そして10月。出掛けるのは少し先になりそうだ。

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福島、達川不動滝。

一般的には3連休だが、私の職場は日月の2連休。土曜日が休みであれば、まだ台風の影響もなく、一山に行く事も出来たのだろうが、仕方ない。無理に出掛けなくても、とも思ったのだが、少しは台風の影響から遠い所にピンポイントで出掛けられれば。という所から、福島の浄土平辺りが晴れていなくとも、散策が楽しめるかも知れない。淡い期待であるが、ダメもとで出掛けてみる事にした。
猪苗代磐梯高原のインターを降りると、磐梯山を始めとした吾妻山方面は、上半分が雲の中。それでも車を進めていき、磐梯吾妻スカイラインの入り口で、その先が濃霧のため、全く見えない状態となっていた。車を進めるのも危険なので行き先を変更。この時点で雨の降りもやや強くなっていた。ここから一番近い滝は幕滝。もっと下ると銚子ケ滝(百選の滝)などがあるが、少し歩かなければならない。雨の中なら、なおさら長く歩く事は避けたいものだ。であれば、さほど歩かずに済む達川不動滝に足跡を残して後は日帰り温泉にでも立ち寄って帰ろうか。という事になった。
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達川不動滝の駐車場から遊歩道。
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滝前の社。
社を過ぎると、正面に雄滝。
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雄滝。
左手、対岸奥に雌滝が見える。
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雌滝の流れ落ち。
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雄滝。
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雄滝。右下に相方が大きさ比較。
この日は気温も低く、少し冷えたので新しくできていた道の駅猪苗代に立ち寄り、グルメ&おみやげマップなるものを入手。日帰り利用ができて、マップについている割引クーポンが使える所をチェックすると、猪苗代観光ホテルが日帰り利用500円の所、200円割引してくれるようなので、行って見る。
大浴場一つしかない施設だが、中々温まりの良い、体に染みる温泉だった。
雨も風も時折強まる中、こんな天気でわざわざ出かけるバカ夫婦の話でした。

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米子大瀑布。

本当は昨日、今日と連休だったはずなのだが、お仕事多忙につき、昨日は出勤。疲労も残るが、いいお天気だったので、今春の桜シーズンの折に通行止めで行かれなかった米子大瀑布に行こうかと、相方を誘った。米子大瀑布は、隣県(長野)の百選の滝の一つで、位置的には新潟に近い所にある。しかし、雪が残っていたり、自然災害があって通行止めとなっていたり、近年は紅葉シーズンは車両規制が行われていて、シャトルバスを利用しなければ行かれない時期があったりと、向かった回数に比べて、滝を見られた回数は半分以下だと思われる。中々我が家とは相性の良くない滝であったりする。
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何事もなく広い駐車場に。途中すれ違った車の台数に比べて、余りに多い数の車が停まっている。
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案内板。前回は滝のすぐ前を通って、鉱山跡に出て、権現滝と不動滝の二条の流れを見るというコースを辿ったのだが・・。
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滝前のルートは通行止め。
がっつりと登る、あずまやコースしか行く道はない。また、帰りも同じ道を戻って来るしかない。
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あずまやコース(案内板の大きいギザギザのコース)側にある案内板。
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コースは結構、きつい傾斜。
多くの人達とすれ違いながら、あずまや手前のビューポイント。
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やはり相性が悪いようで、昼下がりはもろに逆光。
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滝表示板を入れて滝がどこにあるかも判らなそう。
奇妙滝という滝もあるのだが、そこも落石・倒木のため、危険につき立ち入り禁止。
あずまやから眼下に見える鉱山跡の広場まで下ると、紅葉シーズンの準備のため、草刈り作業に来ていた人たちがいた。
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この軽トラはどこを通って登ってきたのだろう?
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作業をしている人を入れて、滝の大きさ比較を目論んだが、逆光のため、残念な写真に。少しはフォトジェネックな写真を撮れないかと意識してみた写真。
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まあ、いいかな。少しは絵になるか。
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広場の先端から。補正して流れ落ちが判るようにして見たが。
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画像が荒いけど。
途中の花の写真。
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アキノキリンソウ。
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カニコウモリ。
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ツリフネソウ(キツリフネ)。
秋の気配が色濃くなってきた。来週こそは連休にして何処か手近な所で一座登ってみたいものだ。

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今日(9月3日)はまたまた1日のみの休み。しかし、晴天。先週は本当の近隣を巡っただけだったが、今日は滝を見に行きたい。と、先週から相方とも話していた。
で、ゆっくりとしながらも満足の出来る場所。と、いう事で、阿賀町に向かう事とした。阿賀町は新潟-福島の県境にあるので、そこそこ遠いのだが、ドライブがてらとしてはいい道のりでもある。
滝遊歩道前の駐車スペースには、2台の先行車が停まっていたが、入り口が少し鬱蒼としている感じだったので、入るのに少し躊躇しているようだった。
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緑に包まれた滝に向かう遊歩道の入り口。
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大尾不動滝。階段状の黒い柱状節理壁を優美に流れ落ちる水流。
この滝の上流には、たきがしら湿原がある。昔の集落の田んぼを湿原に作り変えたという、今現在多くなりつつある、耕作放棄地のあるべきモデルケースの形の一つではなかろうかとも思われます。
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たきがしら湿原駐車場から、展望台。
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展望台から、たきがしら湿原を見下ろす。
以下は木道を散策すると、色々な花々と訪れた蝶。
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オオシラヒゲソウ。
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ヨツバヒヨドリとミドリヒョウモン。
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木道沿いのコバギボウシ。
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リンドウ。
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キキョウ。
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変わったキキョウの花も見つける事ができた。
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サカハチチョウ(夏型)。
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メスグロヒョウモン(♀)。
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コウホネ。
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カワラナデシコ(白花)。
短時間で満足のドライブ滝見だった。

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本来は土日の休みなのであるが、昨日8月26日(土)は、仕事。茨城県まで行く事に。会社のメンバーと3人で早朝5時に会社を出発。磐越道と常磐道を使用して目的地へ。用事を全て済ませて会社に戻ってきたのが、午後6時過ぎ。その後、少しでも週明けの仕事に余裕を持たせるために、やりかけの仕事を少し進めて退社したのが午後10時少し前。実に休日にもかかわらず、勤務拘束時間は16時間。まあ、移動時間がその内の7時間を占めているのだが。前日が4時間程度の睡眠でしかなかったので、日曜日は本当にダラダラと。蓄積疲労があるので、あまり出掛ける意欲は無かったが、すこぶる晴天。午前中に今週の食材や他の買い物を済ませて、近隣のドライブに行く事に。
向かったのは栃尾(現・長岡市)の刈谷田川ダム。ここへは本当に久しぶりの訪問だが、訪問者が少ないのか、結構草に埋もれて荒れていた。
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刈谷田ダム。以前はダム周辺を一周した事もあったのだが。
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ダム周辺の案内。
ここでは途中のコンビニで調達したパンなどで昼食を済ませて、長居することなく早々に立ち去る。次に向かったのは、同じく栃尾エリアの杜々の森名水公園。
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杜々の森名水公園。名水百選にも選ばれている湧水がある、憩いの森。
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池や広場、資料館や売店が整備されている。
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これが百選の名水。沢水のように思われそうだが、キンキンに冷えている感じがするので、やはり湧水だ。
それにしても、刈谷田川ダムも、杜々の森も、今時期は緑が鬱蒼としているが、花がない。相方の希望で隣町の見附市にある、オープンなイングリッシュガーデンに立ち寄って、ついでに大型ショッピングセンターで更なる買い物をして一日を終える事に。
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イングリッシュガーデン。側面の入り口。
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噴水の池と、休憩場所。
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整備された遊歩道。
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中々いい空間です。
花々と、そこに来た蝶。
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イチモンジセセリ。
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キアゲハ。
晴天の下、ドライブと買い物ついで気分転換。疲労は抜けていないが(笑)。
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14日。予定通り、山形の月山へ向かう。月山へは過去3度行っているが、一度は雨に降られて途中撤退。山頂へは2回上がっているだけだ。今まで行っているコースは、八合目のレストハウスまで車で行って、弥陀ヶ原から登って行くコース。山頂までは約3時間程度。今回は少しは時間を短縮して行けるらしい、姥沢駐車場からのペアリフト使用を検討していた。ペアリフト自体は、往復一人\1,030位で行く事が出来る。他に月山への入山にあたり、環境美化協力金として、別に一人\200徴収される。
新潟から山形へは、日本海東北自動車道を使っても、建設中の朝日まほろばIC(村上市)で降りて、国道7号線をひたすら北上。山形に入って、温海温泉から再び自動車専用道路に乗り、鶴岡で降りる。今回は更に自動車専用道路で湯殿山・月山へと向かう。
6時過ぎに出発して、姥沢の駐車場に着いたのが10時10分位。ペアリフトに乗って、リフト頂上へ。
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リフト乗り場。
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リフト。結構、長い。
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降りた所は別世界。
コースタイムではここから山頂までは、約2時間で行ける事になっているが、何しろ花の名山。沢山の高山植物が、これでもか。という位に咲いている。こちらのコースは、終始展望も良い。行きは上記写真の左のピーク(姥が岳)を経由して行く。
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姥が岳山頂。
青空といきなりの雲が沸く、コロコロと変わる空。と、沢山の高山の花々。
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ウメバチソウ。
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ヨツバシオガマ。
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チングルマ。
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キンコウカ。
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ミヤマリンドウ。
山の風景も絶景だ。
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眺望。アルプスの一コマを見ているよう。
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石積みの登山道は信仰の山ならでは。よく整備されている。この時点では山頂も見えていたり、雲に隠れたり。
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山頂方面。それにしても花が沢山。
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ウサギギク。
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ミヤマウスユキソウ。
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アオノツガザクラ。
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ハクサンフウロ。
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アカモノ。
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ニッコウキスゲ。
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エゾシオガマ。
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オヤマリンドウ。
山頂までの結構きつい登りが続く。辿り着いた時は、雲の中。
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山頂小屋手前。小雨が降ってきた。
雨の小康状態の中で昼食。山頂三角点を目指すが、本降りのような雨。かなり冷えてきたので、引き返すことに。帰りは姥が岳ではなく、牛首というポイントからリフト方面に向かう木道にルートをとる。
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ハクサンシャジン。
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モミジカラマツ。
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タカネバラ。
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タテヤマウツボグサ。
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ヤマハハコ。
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ミヤマダイモンジソウ。
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ヒナザクラ。
これでも目についた主だった花のピックアップなのだから、本当にすごい山だ。帰路も時間が掛かるが、大満足の一山一滝の日帰りドライブを楽しむことができた。2日間で軽く1,000キロオーバー。15日は疲れ休めとして英気を養って仕事に励む事となる。
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今回のお盆休みは、義父の新盆の行事もあり、そうそう遊んでもいられない。一山・一滝をそれぞれ日帰りで巡りたいと思い、固定されている予定と、空きの日程、天気の状況を鑑みて行程を組んで行く。
今回一山・一滝を選定するにあたり、日帰り可能圏内の東西のギリギリの所を考えてみたいと思っていた。山は最初から山形の「月山」を考えていた。では滝は?。隣県辺りの百選も何度か訪問している所で、今まで一度しか行った事がない所で中々行く機会が作り難い所で「姥ケ滝」をメインとした、白山スーパー林道の滝巡り。白山スーパー林道の通行料も結構、高かったので、思い切らないと行けないという事情もあったのだが。気持ちとしては、より早く起きて行動しなければならない山を先にして、場合によっては割愛しながら進むことができる滝を後にしたかったが、天候の関係から、13日に滝、14日を山に充てる事に。
さて、13日。8時過ぎに家を出る感じで北陸道へ。事前に調べたら、白山スーパー林道は「白山白川郷ホワイトロード」と名称が変わり、結構、通行料も安くなっていた。東海北陸道を乗り継いで、白川郷ICで降りてホワイトロードへ向かうが、流石にお盆休みの世界遺産観光地。中々の渋滞に巻き込まれ、相当な時間が掛かる。漸くホワイトロードに入って滝巡り。途中には結構な沢滝も見られるが、名前のある滝はホワイトロードの後半から。ふくべの大滝、姥ケ滝(百選)、かもしか滝、岩底の滝、赤石の滝、しりたか滝。途中、車の駐車スペースに困り、行き過ぎて戻る事もあったが、主な滝は見て回る事ができた。
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ふくべの大滝。
姥ケ滝へは、駐車場から少し歩かなければならない。
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蛇谷園地の駐車場の案内板。
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百選の姥ケ滝。眼前には露天風呂や、足湯もあったりする。
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下に降りて撮影の姥ケ滝。
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停める所が見つけられず、行き過ぎて戻ったかもしか滝。
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岩底の滝。
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赤石の滝。
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しりたか滝。
ホワイトロード通過後は、資料で見つけていた「綿ケ滝」へ。
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綿ケ滝の案内板。まずは展望台へ。
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遠望の綿ケ滝。迫力のある直瀑。見た目には横姿とは思わなかった。遊歩道に戻り、間近で見ると大迫力。上流にはキャンプ場もあるようで、本当に憩いの場所のように整備されている。
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綿ケ滝。
周りには他にも流れ落ちがあった。
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流れ落ち-1
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流れ落ち-2
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下流にも更に滝があった。家族連れで水遊びにはちょうどいい所だと思った。
この後は、もう一ヶ所による予定で探したが、それらしい滝を見つけたのだが、メジロアブに包囲され、車から出る事なく戦意喪失。これだけ回ったから、まあいいか。で帰路に着く。明日は一山。山形行きのため、5時位には起床しなければならないので、急ぎの戻り。何とか9時前には帰り着きました。

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予定変更。

8月に入り、最初の日曜日。今日も今日とて、一日のみの休み。先々週までずっと雨の週末に祟られていたが、先週の土日連休は、私自身の母親・兄貴の顔を見に、東京・八王子に。猛暑ではあるが、天気が良い休日は貴重な気分転換というか、英気を養うのに必要な時間でもあるのだ。猛暑・お手軽に涼める。毎年恒例になっている奥只見、銀山平の万年雪の残る、「本城の滝」に行きたい。そう思っていた。ゆっくり目に出掛けても充分なので、9時過ぎに出発。銀山平キャンプ場に着いたのは、11時過ぎ位。管理棟に着いてゲートを開けてもらおうとするが、管理者からの返答は、先日の雨で橋が流され、遊歩道もあちらこちらで崩落が確認されているので、行かれない。という事。土木業者に遊歩道の修理を依頼しているが、他の被害の方を優先しなければならないので、今期は無理だと思う。との事。呆然ではあるが、行かれないのならば仕方ない。Uターンして、遊覧船発着場の駐車場で変更する行き先の検討をする。
滝が見られて更にお手軽に回れる所。三国川(さぐりがわ)ダムへ向かう事へ。
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入り口の案内板。十字峡は一番奥まった所にある。
ダムの周遊道路に入り、上流の十字峡に着き、少し遅くなったお昼ご飯を。
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十字峡の清流。対岸の小屋の先は、中の岳への登山道。
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季節の花の一つ、ネジバナ。
三国川ダム周遊道路には、2つの滝がある。が、一つは車が入れない登山道の先にある。
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虹の滝。紅葉時期にしか来た事はないが、湧水の滝の流れ落ち。
僅かだが、名前の通り、虹を見る事も出来た。
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向かって右下の流れ落ちに虹がかかっていた。
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虹部分のアップ。だが、イマイチ判り難いかな。
花々や、飛来して来た蝶などを被写体に。
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オカトラノオ。
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タマガワホトトギス。
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スジグロシロチョウ。
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羽化したてのような、アサマイチモンジ。
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周遊道の道すがらにある、清水大滝。
今度は盆休み。一山一滝には行きたいかな。でも、台風やらで気象条件が読めないのでどこに行かれるかは読めないですね。

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車山湿原。

一般的には3連休であるが、私は日曜、月曜の2連休。しかも、この日月とも雨予報。また連休が雨に祟られる事になった。本来は日の長い時期なので、高山の花々の多くある山に行きたかったが、狙いの山形方面の山は全て登山不向きの予報である。午後まで晴れ、もしくは曇りの、降水確率が低いエリアの良い所は・・・。色々探すと、霧ヶ峰の車山。お手軽に高い所まで車で行けて、広い散策エリアがある。何年か前に行ったのもこの位の時期で、ニッコウキスゲの一大群落がある。諏訪のエリアなので、こちらからは少し遠いが、そこまで行かないと晴れのエリアに行き着かなかったのだ。前回は2013年7月13日に訪問。今回同様に、連休が雨予報に潰されかけたので、晴れエリアを探して出掛ける事にしたのだ。車山肩と呼ばれる駐車場から、気象観測ドームが立つ山頂まではなだらかな道を1時間弱で登ってしまう。全体的に砂利道で、何種類かの高山植物は見られるが、当初行きたかった花の名山(月山)に比べれば比べ物にもならないので、今回は山頂に向かわずに、そこから下に回る車山湿原を散策してみる事にした。
前回に比べて、関東方面からも避暑を兼ねて、或いは晴れのエリアを求めてなのか、車の渋滞が半端ない。ビーナスラインからのろのろと、実に30分以上かけてようやく駐車場に。どう見ても空きもなさそうだったので、いっそのこと目的地を変えようかと一度は通り過ぎるが、その先の下りになった所の駐車場スペースを使ってUターン。有料駐車場の入り口に差し掛かる所で出庫する車を見て駐車場に滑り込む。
千円という駐車料金はボッタクリにも感じられるが致仕方ない(笑)。キスゲの丘は黄色に染まっているように見えるくらい、満開の状態だ。
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駐車場から。背景の黄色がニッコウキスゲの咲く丘。
ゆっくり目だが、それでも9時前に家を出て、渋滞があったにしても、駐車場着が12時45分頃。まだ昼食を食べてもいない。
支度して出発。山頂ではなく、湿原方面に下る。高山の花々が色々と見られる。
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イブキトラノオ。
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ハクサンフウロ。
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タテヤマウツボグサ。
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湿原の最鞍部から。山頂の気象ドームを望む。
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反対側の高台。山頂は蝶々深山。
我々は蝶々深山の山頂ではなく、湿原を回るコースを進む。
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咲残りのレンゲツツジ。
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キバナノヤマオダマキ。
今回残念だったのが、気象状況が不安定で風が強く、花も蝶も結構見られたが、安定した写真が撮れなかった事。
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シシウドに来た、コチャバネセセリ。
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笹にとまったウラジャノメ。
思った以上の時間が掛かったが、ぐるっと回ってキスゲの咲く丘に。
全体が黄色に染まるほどの満開状態。
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ニッコウキスゲの絨毯。
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ニッコウキスゲ。
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ハクサンフウロが咲く中に何故か一輪咲いていたタカネナデシコ。
おまけに。
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何故か車道脇に多く見られた、イブキジャコウソウ。
必要以上の渋滞で嫌になりかけたが、まあまあ良いお出かけになったかな?。

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志賀高原。

今日7月9日は、相方共々一日のみの休み。しかも、当初は雨予報だったので、出掛ける予定にはしていなかった。ところが、一昨日辺りから一転して晴れの予報に。先週は土日連休であったが、両日とも朝から雨。糸魚川を含む、北陸、信越では土砂災害の警報が出るほどの酷さで、出掛ける事も出来なかった。雨が晴れに変わったのであれば、貴重な晴れは有効に使いたいものだ。しかも、予想最高気温は30℃超の真夏日。できれば車で高い所まで行って、あまり体力を使うことなく、高山植物なども見られ、比較的近い所・・。どこまでもムシのいい、ヘタレな我々の願いを叶えてくれる所の一つがこの志賀高原なのだ。北陸道から上信越道に入り、信州中野で降りる、新潟からはほぼ隣接しているエリアであるため、比較的行きやすい。ダラダラと起きて、9時半頃に家を出る。12時25分位に志賀高原の高天ケ原のサマーリフト乗り場の駐車場に着くが、サマーリフトは休止。調べると、サマーリフトは来週から運行する予定らしい(笑)。
何年か前に、このサマーリフトを使って、上の植物園に行った事があったので、再訪するつもりだったのだが、あえなく頓挫(笑)。そのリフト乗り場の裏手の湿原に木道が延びていて、多少の花がありそうだったので、探勝する事にした。見ると、あちらこちらに植栽の物や、自生の物。様々な高山植物が見つける事ができた。
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サマーリフトはまだでした(笑)。
みると、リフトの向かう先はどんよりとした雲に覆われている。
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コマクサ。
リフト乗り場に向かう所の一角に、コマクサ。植栽だと思われる。
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コマクサのアップ。
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付近にはハクサンイチゲも。
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湿地帯に延びる木道。300m。
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ハクサンチドリが沢山。
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ハクサンチドリとスダヤクシュ。
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ヒオウギアヤメも沢山あった。
途中、ゲレンデ脇にニッコウキスゲが結構咲いていたので、そこまで登って撮影。
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ニッコウキスゲ。
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他にもグンナイフウロ。クリンソウは終わりかけで綺麗な物もなく。
まだ時間があったので、戻りがてら琵琶池に立ち寄り、周遊道路を歩く事にする。
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駐車場から下り、周遊道の分岐。
ここでも色々な花が咲いている。
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ベニバナイチヤクソウ。
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キバナノヤマオダマキ。
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ギンリョウソウ。
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ヤグルマソウ。
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タテヤマウツボグサ。
途中、雨がパラつき始めたが、木々のおかげで、ほぼ濡れることなく駐車場に戻ってきた。すぐ脇に咲いていたホタルブクロ。
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ホタルブクロ。
帰りがけには道すがらのひと滝に立ち寄る。
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澗満滝。
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ドアップ(画像処理済み)。
雨に降られたが、いい気分転換の一日が過ごせた。来週も連休ではあるが、まだ梅雨明けにはなっていない。週末位は晴れて欲しいものだ。



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