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ヘタレ夫婦のゆるい日帰り登山と滝巡り
中年夫婦のアウトドアライフの紹介です

角田の氷壁。

私は3連休ではなく、2連休だったのだが、昨日の日曜日には相方が用事があったため、どこに出掛けられるでもなかった。風邪気味の相方であったので、どこに出掛ける必要もなかったのだが、折角なので、この時期にしか見られない、角田山の麓の氷壁に行って見る事にした。寒波が来ているとは言え少し暖かめだったので、カキッと凍った状態ではなかった。でも、それなりに迫力があった。
場所はR402越後七浦シーサイドラインを寺泊から角田浜に向かって走り、角田岬のすぐ手前にある。
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駐車スペースから少し下ると見える風景。
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結構、踏み跡があり、道が出来ている。
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少し登って。
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氷壁。
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更に登って右側に回り込む。
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この氷壁の奥にも氷壁が見られる。
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足元には枯れた葦を包んだ氷塊。
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ムーミンに出てくるニョロニョロみたいだ。
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この水の流れ落ちが凍ると、もっと迫力がある氷壁になるのですが・・。
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この位置から下を見ると、すぐ道路と海。
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氷壁の核心部分。
ここの凍っていない水の流れが、日本海の強風をもろに受けて、あちらこちらに飛沫を飛び散らしてこの氷壁が作られているようだ。
新潟県内で見られる氷瀑と言える風景は、私達はここしか知らない。
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帰り際にもう一度。到着したのは午後12時54分。帰り際は13時8分。僅か15分程度の滞在時間だが、異世界の風景を堪能できた。

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氷瀑、大禅の滝。

2月2日(土)。1月20日、27日は相方共々日曜1日のみの休みだったため、出掛ける暇がなかった。久しぶりの出掛ける先は・・。やはり、この時期は氷瀑でしょう。
前回、群馬の氷瀑に出掛けたので、行く先を色々思案したが、結果、長野の北相木村の大禅の滝に行く事にした。北相木村のブログでは、1月18日付しか無くて、その情報では10m程度、1/3位の成長具合だった。まあ、これ以上には大きくなっているだろう。と、いう事で行く事にした。
当日もゆっくりと出発。結構、久しぶりなので、道の組み立ても勘違いなどもあって、お昼ご飯は、東部湯の丸のSAで摂り、北相木村に着いたのは、午後1時を回っていた。
大禅の滝に行く道すがら、箱瀬の滝を見る事に。車を橋のたもとに寄せて、橋の中ほどまで歩く。
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箱瀬の滝看板。以前はこのゲートの先の旧道を進むこともできたのだが、今は崖が崩落してしまい、通行止めに。
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箱瀬の滝。崩落前は、相当広い滝壺で、鍋蓋と呼ばれる円形の氷が結構、浮かんでいたのだが、この滝壺の大きさでは今後は見られないかもしれない。
案内表示に従って、わき道に入り、やがてすれ違いもままならない狭い道になり、そのまま進むと、やがて広い駐車場。
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駐車場。別スペースにトイレも完備されている。正面の建物はお堂。13時38分。
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案内板。メインの大禅の滝は、小禅の滝、浅間の滝の三つの滝の一つで、総称として三滝と括られているのだが、このうちの浅間の滝は今の時期は見られるポイントがない。ので、小禅の滝から周遊する事に。
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看板横の遊歩道を進む。
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遊歩道の先には、雪除けの作業をしている人達。ご苦労様です。
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小禅の滝との分岐。
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まずは小禅の滝へ。
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もう一度、分岐点。
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結構な急勾配。
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やがて岩肌に貼り付くような感じの小禅の滝が見えてくる。
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登りきった所。下段は流れのままに凍り付いた感じだ。
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分岐まで戻って大禅の滝へ向かう。
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遊歩道の先に大禅の滝が見えてきた。
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到着。巨大な筍というか、松ぼっくりというか。
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現場には二人のカメラマンが。そのお一人と大きさ比較。
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つらら。
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松笠上のひだひだ。
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落差30メートルのうち、現在20m程度。
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左側から。
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まだ完成形ではなかったが、青白い輝きの氷瀑が見られて満足した。
やはり、この氷瀑は美しい。14時25分に駐車場に戻り、日帰り温泉で温まっててから帰宅。

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滝初めは群馬で氷瀑。

1月13日は我が家の滝初めを。という事で、どこに行こうかと相方共々、色々と思案する。できれば氷瀑が見たい。袋田の滝は7〜8割方凍っているらしい。しかし、去年行ってるし、少し遠いし。北相木の大禅はまだ形になっていないようだし。それでなくても、妙高から長野北部はかなりの量の雪が降ったようだし。などなど。氷瀑として名高い滝でも、まだまだの所も多いようだ。取り敢えず行きやすさで考えて、群馬へ。去年回った所(早滝や中止の滝)は今回パスして、当初は南牧村の象ヶ滝、線ヶ滝、三段の滝辺りと、初めての所もどこか行かれれば。という軽い感じで、これまた9時少し前と全然緩く出発。北陸-関越-藤岡JCTから上信越道へ。下仁田ICで降りて一度南牧村を通り過ぎて上野村まで進み、道の駅へ。もう、お昼だったので、道の駅の食堂で昼食。取り敢えず、事前に仕入れた滝の情報から、行き方をチェックする。最初に目的にしたのは九十の滝。このままR299を進んで神流町に入り、R462と分かれて右折して、埼玉県秩父方面に進み、「間物」という集落から入って行くようだ。車を進め、R462と分かれてR299を進んで行くと、逢瀬の滝という立札があったので、ちょっと見てみると、落差のさほど大きくない滝が、木々に隠されるように落ちていた。が、降りて行かれそうな所もなく、見た。という記録を残しただけで先に進む。途中に恐竜の足跡がある。という遺跡があったので、ここにも寄ってみたが、今一つよく判らなかったので、ここも記事としては割愛。件の集落を緩々と進めて行くと、九十の滝と標された道標を見つけて先に進む。最奥の広くなっている駐車スペースに車を止めたが、何の案内もない。階段があり、登って行ったが、そこにも何の表記も無かった。相方が途中に案内板のようなものがあったというので、一度そこまで戻ってみたが、案内板の表示が判り難く、結果、やはり先ほどの場所まで戻って先に進むのが正解のようなので、もう一度そこまで行って更に進んでみる事にした。
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駐車場所。
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ここから登って行く。
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更に登る。
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逆光がきついが、付近の山々が綺麗に見える。
更に先に進む。
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先に来た時は、逆光がきつすぎて、吊橋の存在に気付かなかったがすぐ先に橋があった。
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吊橋。
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途中の奥に九十の滝が見える。
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橋上から。何だか凄い風景だ。
渡ってから下に降りて川沿いを進むのか、それとも別なルートがあるのか。橋を渡ると道標が出てきた。
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諏訪山を目指していく途中から滝に行くようだ。本来の登山コースは滝の上を通って行くらしい。
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ガッツリ登る。階段状だが、ステップがえぐられていて、小さなハードルのよう。
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振り返ると渡ってきた吊橋。
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ヒィヒィ言いながら5分ほど登ると一休みの場所。周りを伺うと、この辺りが滝にほど近い場所となるようだった。ベンチの先を滝側にのぞき込むと・・。
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ほら、あった。目を凝らすと何となく判る、ジグザグに下って行っている歩行跡。
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後は川沿いに遡行。
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所々、流れのまま瞬間冷凍されたような氷も見られる。
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もう少し。
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到着。
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カチンコチンの氷が、壁に貼り付いている感じだ。
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それにしても、透明度の高い、綺麗な氷だ。
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上の方では微かに水の流れている所も。
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氷瀑としても中々な滝だと思われる。ただ、滝壺からだと、全体の3分の2程度しか見られないようだ。小さく見えるのが少し残念。
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最後にもう一度、吊橋の上から(少しアップで)。
駐車場に戻ったのは、午後2時35分位。さて、どうしようか。実は、ここに辿り着く前に、道すがら小豆の滝への道標を目にしていた。時間的にはもうひと滝か。という事で小豆の滝へ向かってみる事にする。が、これが中々狭い集落を急登で登るなど、ハードな道のりでもあった。
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小豆の滝の遊歩道前。午後3時20分頃着。少し進んだ所で路肩が広くなっていたので、そこに車を停めて、滝に向かう。
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出発。
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道はこんな感じ。
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川沿いの日影の所では、凍っている所も。
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滝が見えてきた。
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もう少し。
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滝前到着。午後3時40分頃。規模は九十の滝よりもさらに大きい。
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正面から。
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氷瀑の上部分。
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氷の造形。
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もう一つ。
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滝全体。上まで凍っていなかったが、それでも満足。規模が大きいので、見応えがあった。ここは日当りも良いのか、九十の滝よりもカキッとは凍っていない。
帰りには、道標を発見。川沿いからは少し上に登る事になる。
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道標越しの小豆の滝。
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帰り際に。
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帰りは道標のある所から踏み跡を辿る。
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もうすぐ帰着。遊歩道入り口はかなり下。ジグザグに下って、入り口に辿り着く。進み始めた時には、絶対に気付かないコースだ。もしかしたら、戻り専用のコースなのかも知れない。午後3時55分。
当初の予定とは違ったが、お初の滝で満足の滝初めだった。この後は帰り際に途中で見かけた蛇木の滝、蛇木渓谷の表示のある所に立ち寄った。
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蛇木の滝。人口の堰の一部に滝を残している、滝好きとしては残念な滝ではあるが、まあ、滝を見られたという所で満足しておこう。この後は日帰り温泉で冷えた体を温めて、夕食も外食。家に帰ったのは午後9時半。濃い一日だった。

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瓢湖で白鳥観察。

私の正月休みの最終日の1月3日。ゆっくりとしながらも最後の気分転換で締めくくりたいものだ。と、いう事で冬の風物詩の白鳥を見に行く事にした。私が子供の頃、教科書に、餌付けに成功して越冬地として定着した。という内容で紹介されていた「瓢湖」。
今期の新潟は、寒暖差が大きく、魚沼などの山沿いは別にして、全体的には雪が少ないようだ。ただ、いつドッと降るかはわからない。そんな感じながら、越冬地の瓢湖には多くの白鳥が飛来しているようだ。
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瓢湖前の白鳥会館。物販やレストランがある。ここに車を置いて瓢湖へ。
二階から、歩道橋に移って瓢湖湖畔へ。
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歩道橋から。
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瓢湖前。
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人だかり。
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撒くエサも販売されていて、その餌を撒く子供も多い。
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鴨の群れの中で、餌を貰いに来た白鳥。胸の模様を見てしまいました。
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瓢湖の様子。
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飛び立つ白鳥。
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奥側に移動して、飛び立つシーンを。
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飛び始めの助走。
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飛び立ち始め。
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無事飛び立ちました。
日中は、近くの田んぼなどで落穂などを食べている白鳥。なので、営巣地には白鳥はあまりいない。
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その代わり、近くの田んぼには沢山の白鳥が訪れています。

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明けましておめでとうございます。
新年になってしまいましたが、昨年末のお話です。
前回の旭滝以降に滝訪問の予定を立てずにいたので、滝納めとしてブログにも書いたのですが、年の瀬も押し詰まって、正月休みをどうするか相方と話し合って、急遽、岐阜の養老の滝に行く事にしました。直前でしたが、養老温泉のホテルも予約できたので、1泊2日。正月前準備の家事も色々とあるので、行きも帰りも他には立ち寄らず、1点訪問のみでの12月30-31日でした。
年末年始休みの初日12月30日、ゆっくりの9時少し前の出発。年末寒波で注意喚起される中、北陸道をひた走り、途中有磯海SAで昼食。その後は小矢部砺波JCTから東海北陸自動車道に乗りかえて豪雪の五箇山、白川郷を通り抜け、一宮JCTで名神高速道へ。大垣ICで降りて、養老公園を目指す。前日までに調べたところ、養老公園の各施設は、有料駐車場を含めて休園との事。15時37分に駐車場に到着。駐車場自体は閉鎖されておらず、料金所だけが閉店ガラガラという状態。他にも先客が何台か停まっているので、躊躇わずに置かせてもらう。
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駐車場。以外にも、我が家の周りよりも雪が沢山ある。
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案内板。
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直ぐに遊歩道へ。養老の滝へは870m。
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途中には養老神社と名水菊水泉との分岐。帰りに寄ってみましょう。
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神社への迂回ルートとの合流点。先は工事中のため、橋を渡って先に進む。
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滝まで440m。ここで約半分。雪の量がかなり多くなってきた。
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滝前の階段。
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滝が見える所に到着。16時丁度。
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子供が作ったのか、柵の一つに小さな雪だるま。と、養老の滝。
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養老の滝。
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落ち口。
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滝壺。
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養老の滝の説明板。
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滝前の夫婦岩越しの養老の滝。後は来た道を戻るだけ。
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途中、養老神社と菊水泉へ行って見る事に。
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養老神社前。右横が水汲み場のような・・・。
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養老神社と、
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すぐ横にある、菊水泉。綺麗な湧き水です。
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駐車場帰着。16時40分。
この後は養老温泉へ。31日は15時位に帰宅。1年の締めくくりができました。

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この週末は相方共々、23、24日の2連休。世間でいうような3連休ではない。天気としては両日とも曇り-雨もしくは雪。芳しいものではない。クリスマスという事はともかくも、来週末はもう、年末でもあり、かなり押し詰まっている上、年末年始の準備もしなければならないが、ここで出掛けなければ今月は滝無し月になってしまう(笑)。という事でどこに行こうか考えていた所、相方から阿賀町の旭滝に行くというのはどうだろうか。という提案。この新潟にして、少しの降雪はあったが、まだ積雪はしていない。暖かい冬ではあるが、あのヒルの巣窟の滝回りでもヒルは出て来る事はあるまい。
と、いう事で旭滝に行く事にした。10時少し前に家を出て、一般道で阿賀町の西山日光寺を目指す。着いたのは11時50分位。
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西山日光寺の山門。
辺りに雪は残っているが、全体に積もっているほどでもない。すっかり冬囲いされた寺には、誰もいないようだ。
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お寺の説明書き。古刹である。
お寺のすぐ先の待避スペースに車を置いて、少し先へ進む。
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お寺から先はこんな感じ。
ガードレールが切れた所を注意して進むと、やがて案内板が。
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思えば、2007年の1月以来、およそ12年振りの訪問だ。初訪問の2004年5月の時、滝までの道のりは、ほぼ下りだったので、ヒルの存在に気付かずに行ったのだが、帰りの登りになったら、目の高さの地面にヒルがかま首をもたげて、うようよと蠢いているシーンを目にした時に、背筋に寒いものが走ったものだ(笑)。まあ、幸いにもヒルに食いつかれる事は無かったが。その際には、案内板はしっかり立っていたのだが、今回は折れて地べたにかろうじて残っている程度だった。
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進入口から進むと、ほどなく次の案内板が。
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道は踏み跡程度。20分程度を、微かな踏み跡と感で前に進む。
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こんな感じの道が続く。
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やがて旭滝が見えてきた。落ち口がよく見える。
ここから更に急降下滑らないように気を付けて進む。思ったよりも水量が多く、渡渉する場所を探すのに苦労する。が、何とか二人とも渡れる所を探して滝前へ。
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旭滝。直瀑が、下の岩盤に当たって分岐する、県内でも屈指の美瀑だと思う。
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落差約30mの迫力と、飛沫が降り注ぐ見応えのある滝だ。
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過去2回は滝前の岩場に行けたが、今回は水量が多くて行けそうもない。
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流れも速い。
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近くにあった囲いの中では、不動様とかの像が壊れた状態で。管理している方。折角なので、機会があったら直してくださいね。
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帰りは結構な急登。ヒルはいないけど、疲れました(笑)。
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道路が見えてきた。もう少し。
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復帰。1時を回った頃。お疲れさま。いい滝納め(?)ができました。

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白玉の滝と石油の里。

11月25日の日曜日。金曜が休みで前述の通り、寒い雨がちな日であるにも拘らず、新規の滝に出掛けてきた。土曜日は仕事。日曜日にのんびり起きたら、雲一つない快晴であった。私と違って、3連休の相方は、土曜日に週末の用事をほぼ済ませていたので、午前中に食料品の買い物を済ませた後、家でお昼ご飯を食べながら、どこかに行こうか。と、算段する。1時間くらいで行かれて1時間くらいの徘徊で戻って来られる所はないか? 近場の滝は結構巡っているので、他の近い所の滝は無いか? ふとよぎったのは秋葉区新津の白玉の滝。前回行ったのは2016年4月。2年半ぶりの訪問だ。
13時20分位に駐車場着。
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駐車場。滝のほかに菩提寺山を始めとした、里山巡りの為にも使われる駐車場。
滝の遊歩道を少し進むと早速滝が見えてくる。
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白玉の滝(雌滝)。手前の橋を渡って上に進む。
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橋中央からの雌滝。
橋を渡って階段を登って少し進むと次の滝へ向かう。
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白玉の滝(雄滝)。
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寒中滝行なども行われる。
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少し水量が多いかも。
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右上に上がり、祠から。色々なポジションで楽しめる。折角青空なので、近くの紅葉の名所の中野邸(新潟の石油採掘の名家)の庭園でも。と、思ったが、以前紅葉目的に来た時には庭園入館料が400円前後ではなかったかと思うのだが、中野邸美術館との共通入館券に統一されてしまい、一人1,000円。時期を多少逃した紅葉を見るには高すぎるので、庭園をパスして石油の里を巡る事に。
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ビジターセンター。里山の案内などのパンフレットを入手。
周りの紅葉などをピックアップする。
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紅葉。
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色々に。
この地域は一時は石油の国内産出量がトップだったとの事。
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井戸のポンプ。
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石油タンク。
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配管が巡る。
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製油プラント。
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こんな感じ。
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周りの紅葉。
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まだ色づいていないもの。
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光の加減も良い具合。
短い時間ながらも楽しむ事が出来た。

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11月23日。この週は、月曜から水曜までの予定で現場出張があったのだが、作業が長引いてしまい、帰り途中でもう一泊して、22日に直接会社に戻って、仕事して帰宅。という、ハードワークな週であった。かといって、その後23日から3連休ではなく、24日は仕事。飛び石の休みなのだ。22日に仕事を終え、4日ぶりに帰宅。23日は冷たい雨と少し強めの風が吹く、とても寒い日だった。3日間の天気予報は、どの日も晴天とはなっていなかった。しかし、飛び石とは言え、1日おきの休みであれば、多少の無理も利かせる事が出来るという物だ。今後は12月に入ると雪が積もったり、色々な催事もあったりで、こうしたお出かけは出来なくなってくるのだから。
実は、11月3日に出掛けた十日町の黒滝についてネットで調べた時に、村上市の桃川地区に「おたきさま」と呼ばれる滝がある事を知った。これも県内未訪の滝である。
2016年に多岐神社の鳥居とその謂れや歴史を綴った看板が設置されたという。国道脇らしいので、お手軽なのだろう。目指すは道の駅神林。そこで多少情報を仕入れて、お昼をとっくに回ってはいたが、まず滝に向かう。わき道からR290に入ると、もうそこは桃川地区だった。そのまま車を進めると、集落が途切れた先の右側に、広い駐車スペースがあり、中央付近に鳥居と看板が見えた。
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看板。多岐神社の謂れや経緯がかかれている。
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鳥居まで進むと、眼下に滝が見える。
見た目では、上流側から下って滝前に行けるように思えたが、駐車スペースの端まで進んでも下に行けそうな道は見つからない。それでは下流側か?
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下流側の不法投棄の注意看板の所に道があった。
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道を下る。
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下り切る所の階段を降りて、左に回り込む。
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堰堤が見えてきた。
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堰堤手前に滝へ向かう橋が付けられている。
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滝前へ。小さな祠が多岐神社の名残らしい。
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おたきさま。
すごく綺麗な水だ。落差5メートルと小ぶりだが、良い滝だ。この滝が、馬蹄形に地盤を削ってきたのかと思うと、何となく感慨深い感じがした。この後は290号を走り、関川村に入って、もう一度蕎麦屋で新蕎麦をいただいて、道の駅桂の関ゆーむで温泉に入って帰宅。冷えた体には温泉入浴が一番だ。

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11月11日。相方の車の車検予定日だった。朝8時30分目途に車屋さんに、相方と私の車の2台で乗り付けて手続きを済ませ、その後、食料などの調達をして帰宅。本来ならば、日曜日は晴天が覗く予報であったが、どんよりと重い雲が空を覆っている。
午後3時には車検の車を回収しに行かなければならない。あまり時間も無い中で、今が見頃となっている弥彦公園のもみじ谷に行こうか。という事に。行くにあたっては、かなり躊躇もあった。なぜならば、弥彦公園は、弥彦神社と隣接していて、この期間には、神社境内で菊祭りという催しも行われている。更には神社には弥彦競輪場も併設されていて、この日は七五三の本命日でもある。それでなくとも、この時期はその界隈の渋滞が凄まじく、身動きが取れなくなるという話は、語り伝えられていたからだ。表参道の大鳥居を避けて、脇の道から合流を図るが、やはり、思っていた方向には行けそうもない。仕方なく、比較的進み具合の良い、競輪場方面の駐車場に向かう。
ノロノロと空いていそうな駐車場に、何とか車を滑り込ませる。ここからは弥彦神社経由でもみじ谷に向かうのが最適なコースだ。13時20分に神社前。
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神社入り口。
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菊の展示の回廊。
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菊展示。
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ずらり。
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色々な形。
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色も様々。
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メインの飾りつけ。
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今年は華厳の滝だそうだが・・。
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本殿に向かう。
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参拝の人の長い行列。
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本殿前にも展示がいっぱい。
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ここには色々な賞に輝いたものばかり。
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色々なタイプの形状に。
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七五三のお参りも。
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この鉢の菊は一株です。そろそろもみじ谷に移動。
弥彦公園には、神社を出て弥彦温泉街を通り越した先にあります。
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出店なども入り口に何件も並んでいて、賑わいでいる。
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このトンネルを抜けた先がもみじ谷。
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出口。
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見頃の紅葉。
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こんな感じ。
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燃えるような・・。
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晴天ではないので、順光では今イチ色が冴えないが。
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それでも何とか。
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これでもか。と、撮ってみる。
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水面に映る紅葉。
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紅葉を見た後は、再び神社まで戻り14時30分頃、駐車場へ。中々の混雑で出るのに難儀したが、20分程度遅れて車屋さんに到着。無事一日を終える事が出来た。

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越路もみじ園

11月4日の日曜日も晴天だった。これから時雨れてくるこの時期、晴れは貴重なので、ゆっくりと起きて我が家の食料品などの買い出しをして、さらに相方のばあちゃんの買い出しにも赴き、用事を済ませて家に戻り、昼食を食べてさあ、どこに行く?
県内も結構、平場の紅葉も進んできているように思えたので、少し見頃には早いかも知れないけど、長岡南の越路のもみじ園にでも行って見ましょうか。と、車を走らせた。
駐車場に着いたのは午後2時15分頃。結構、駐車場は混雑。
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駐車場からもみじ園に向かう道。
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もみじ園入り口前には、物販、飲食ブースもある。
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付近の案内板。
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入り口。このもみじ園は高台にあり、ここの下側には朝日山で知られる、朝日酒造がある。中には国の有形文化財の趣のある山荘などがある。さて、紅葉。
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こんな感じ。
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やはり少し早いか。
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色づいている所ばかりをピックアップ。
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もう一枚。
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まだ色づき始めたばかりの紅葉だが、果たしてこれからはどうだろうか。午後3時には帰路に着いた。

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