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ヘタレ夫婦のゆるい日帰り登山と滝巡り
中年夫婦のアウトドアライフの紹介です

白玉の滝と石油の里。

11月25日の日曜日。金曜が休みで前述の通り、寒い雨がちな日であるにも拘らず、新規の滝に出掛けてきた。土曜日は仕事。日曜日にのんびり起きたら、雲一つない快晴であった。私と違って、3連休の相方は、土曜日に週末の用事をほぼ済ませていたので、午前中に食料品の買い物を済ませた後、家でお昼ご飯を食べながら、どこかに行こうか。と、算段する。1時間くらいで行かれて1時間くらいの徘徊で戻って来られる所はないか? 近場の滝は結構巡っているので、他の近い所の滝は無いか? ふとよぎったのは秋葉区新津の白玉の滝。前回行ったのは2016年4月。2年半ぶりの訪問だ。
13時20分位に駐車場着。
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駐車場。滝のほかに菩提寺山を始めとした、里山巡りの為にも使われる駐車場。
滝の遊歩道を少し進むと早速滝が見えてくる。
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白玉の滝(雌滝)。手前の橋を渡って上に進む。
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橋中央からの雌滝。
橋を渡って階段を登って少し進むと次の滝へ向かう。
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白玉の滝(雄滝)。
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寒中滝行なども行われる。
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少し水量が多いかも。
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右上に上がり、祠から。色々なポジションで楽しめる。折角青空なので、近くの紅葉の名所の中野邸(新潟の石油採掘の名家)の庭園でも。と、思ったが、以前紅葉目的に来た時には庭園入館料が400円前後ではなかったかと思うのだが、中野邸美術館との共通入館券に統一されてしまい、一人1,000円。時期を多少逃した紅葉を見るには高すぎるので、庭園をパスして石油の里を巡る事に。
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ビジターセンター。里山の案内などのパンフレットを入手。
周りの紅葉などをピックアップする。
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紅葉。
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色々に。
この地域は一時は石油の国内産出量がトップだったとの事。
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井戸のポンプ。
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石油タンク。
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配管が巡る。
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製油プラント。
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こんな感じ。
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周りの紅葉。
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まだ色づいていないもの。
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光の加減も良い具合。
短い時間ながらも楽しむ事が出来た。

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11月23日。この週は、月曜から水曜までの予定で現場出張があったのだが、作業が長引いてしまい、帰り途中でもう一泊して、22日に直接会社に戻って、仕事して帰宅。という、ハードワークな週であった。かといって、その後23日から3連休ではなく、24日は仕事。飛び石の休みなのだ。22日に仕事を終え、4日ぶりに帰宅。23日は冷たい雨と少し強めの風が吹く、とても寒い日だった。3日間の天気予報は、どの日も晴天とはなっていなかった。しかし、飛び石とは言え、1日おきの休みであれば、多少の無理も利かせる事が出来るという物だ。今後は12月に入ると雪が積もったり、色々な催事もあったりで、こうしたお出かけは出来なくなってくるのだから。
実は、11月3日に出掛けた十日町の黒滝についてネットで調べた時に、村上市の桃川地区に「おたきさま」と呼ばれる滝がある事を知った。これも県内未訪の滝である。
2016年に多岐神社の鳥居とその謂れや歴史を綴った看板が設置されたという。国道脇らしいので、お手軽なのだろう。目指すは道の駅神林。そこで多少情報を仕入れて、お昼をとっくに回ってはいたが、まず滝に向かう。わき道からR290に入ると、もうそこは桃川地区だった。そのまま車を進めると、集落が途切れた先の右側に、広い駐車スペースがあり、中央付近に鳥居と看板が見えた。
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看板。多岐神社の謂れや経緯がかかれている。
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鳥居まで進むと、眼下に滝が見える。
見た目では、上流側から下って滝前に行けるように思えたが、駐車スペースの端まで進んでも下に行けそうな道は見つからない。それでは下流側か?
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下流側の不法投棄の注意看板の所に道があった。
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道を下る。
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下り切る所の階段を降りて、左に回り込む。
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堰堤が見えてきた。
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堰堤手前に滝へ向かう橋が付けられている。
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滝前へ。小さな祠が多岐神社の名残らしい。
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おたきさま。
すごく綺麗な水だ。落差5メートルと小ぶりだが、良い滝だ。この滝が、馬蹄形に地盤を削ってきたのかと思うと、何となく感慨深い感じがした。この後は290号を走り、関川村に入って、もう一度蕎麦屋で新蕎麦をいただいて、道の駅桂の関ゆーむで温泉に入って帰宅。冷えた体には温泉入浴が一番だ。

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11月11日。相方の車の車検予定日だった。朝8時30分目途に車屋さんに、相方と私の車の2台で乗り付けて手続きを済ませ、その後、食料などの調達をして帰宅。本来ならば、日曜日は晴天が覗く予報であったが、どんよりと重い雲が空を覆っている。
午後3時には車検の車を回収しに行かなければならない。あまり時間も無い中で、今が見頃となっている弥彦公園のもみじ谷に行こうか。という事に。行くにあたっては、かなり躊躇もあった。なぜならば、弥彦公園は、弥彦神社と隣接していて、この期間には、神社境内で菊祭りという催しも行われている。更には神社には弥彦競輪場も併設されていて、この日は七五三の本命日でもある。それでなくとも、この時期はその界隈の渋滞が凄まじく、身動きが取れなくなるという話は、語り伝えられていたからだ。表参道の大鳥居を避けて、脇の道から合流を図るが、やはり、思っていた方向には行けそうもない。仕方なく、比較的進み具合の良い、競輪場方面の駐車場に向かう。
ノロノロと空いていそうな駐車場に、何とか車を滑り込ませる。ここからは弥彦神社経由でもみじ谷に向かうのが最適なコースだ。13時20分に神社前。
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神社入り口。
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菊の展示の回廊。
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菊展示。
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ずらり。
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色々な形。
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色も様々。
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メインの飾りつけ。
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今年は華厳の滝だそうだが・・。
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本殿に向かう。
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参拝の人の長い行列。
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本殿前にも展示がいっぱい。
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ここには色々な賞に輝いたものばかり。
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色々なタイプの形状に。
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七五三のお参りも。
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この鉢の菊は一株です。そろそろもみじ谷に移動。
弥彦公園には、神社を出て弥彦温泉街を通り越した先にあります。
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出店なども入り口に何件も並んでいて、賑わいでいる。
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このトンネルを抜けた先がもみじ谷。
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出口。
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見頃の紅葉。
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こんな感じ。
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燃えるような・・。
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晴天ではないので、順光では今イチ色が冴えないが。
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それでも何とか。
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これでもか。と、撮ってみる。
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水面に映る紅葉。
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紅葉を見た後は、再び神社まで戻り14時30分頃、駐車場へ。中々の混雑で出るのに難儀したが、20分程度遅れて車屋さんに到着。無事一日を終える事が出来た。

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越路もみじ園

11月4日の日曜日も晴天だった。これから時雨れてくるこの時期、晴れは貴重なので、ゆっくりと起きて我が家の食料品などの買い出しをして、さらに相方のばあちゃんの買い出しにも赴き、用事を済ませて家に戻り、昼食を食べてさあ、どこに行く?
県内も結構、平場の紅葉も進んできているように思えたので、少し見頃には早いかも知れないけど、長岡南の越路のもみじ園にでも行って見ましょうか。と、車を走らせた。
駐車場に着いたのは午後2時15分頃。結構、駐車場は混雑。
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駐車場からもみじ園に向かう道。
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もみじ園入り口前には、物販、飲食ブースもある。
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付近の案内板。
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入り口。このもみじ園は高台にあり、ここの下側には朝日山で知られる、朝日酒造がある。中には国の有形文化財の趣のある山荘などがある。さて、紅葉。
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こんな感じ。
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やはり少し早いか。
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色づいている所ばかりをピックアップ。
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もう一枚。
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まだ色づき始めたばかりの紅葉だが、果たしてこれからはどうだろうか。午後3時には帰路に着いた。

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十日町の黒滝。

前述のTV放送当日の11月3日。実は、以前から県内の滝仲間と一緒に滝見に行く予定となっていた。10時に十日町の道の駅「クロステン」で待ち合わせ。
この黒滝、我が家をして、初訪問の滝である。今年の7月位にNHKの新潟エリアの番組で放送された事で知る事が出来た。内容としては、限界集落のエリアで、消えゆきつつある故郷の風景を残しておきたい。という思いから、滝までの遊歩道を整備。50年ぶりに見る事が出来るようになったという、こちらも「幻の滝」として取り上げられていた。ならば、行かなければならないでしょう。ただ、番組が放送された際に、思いのほか水量が少なかったので、雨の降らなかった夏場を避けて、秋に行こうかと時期を待っていたのだ。その間にも地域おこしのイベントの大地の芸術祭の展示物が置かれるようになったりと、この場所へのテコ入れも図られたりしていたようだ。
さて、久々の再会。合流して現地に向かう。
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10時24分、整地された駐車場へ。
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判りやすく案内板が設置されている。
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農道から分岐。
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滝見台へ。10時38分。
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滝見台から中手の黒滝。あまりの晴天と、斜光のため、滝写りが良くないので調整。
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滝見台の案内板。
この後は滝前に行く道を探す。一応、行かれない事になっているが、とりあえず自己責任で・・。昔の田んぼ後だったような荒れ地を下ると、この先ですよ。と言わんばかりに、残置ロープなどがあり、それを伝って川岸へ。
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川岸から。
斜光と水煙で滝姿はイマイチぼやけ気味。長靴でなければ近寄れない。我々は今回、ここまで。
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取り敢えず、寄れる所まで。それでも画像調整は必須です。10時59分。
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戻ってきました。
久しぶりの県内お初の滝。そして滝仲間との再会。帰りは蕎麦屋さんで新蕎麦を堪能して、少し雑談。解散して帰宅。一応、TVの録画予約はして行ったが、本放送に間に合って帰られたので、満足できた一日だった。

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TV取材で銀山平。

前回、番宣告知させていただいた通り、滝取材の内容をアップさせていただきます。今日(11月3日)、放映されたので、ご覧いただけた方はそれなりにお楽しみいただけたかと思います。撮影日の10月13日、朝8時に県央のPAで待ち合わせて、8時20分位に合流。高速で小出インターを目指す。高速を降りた後にお昼ご飯を買いに、総菜屋さん「おおもも」に立ち寄る。番組の構成のために、色々と演出がされるのは当たり前。だって、番組だからね。面白く見てもらわなければ、番組という商品は成立しないのだ。
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総菜屋さんの前で(本番撮影中)。
作家の開高健さんが絶賛したという、現地の食材で作られたご飯をアレンジした、開高めしのお弁当を購入し、現地に向かう。午前10時位。ここからシルバーラインを走り、銀山平キャンプ場に向かう。当日は、キャンプ場自体、フェスで貸し切りとなっていたが、我々の目的地はキャンプ場自体ではないので、少しすったもんだがあったが、無事に到着。
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遊歩道入り口でいよいよ現場撮影のスタート。
もう、標高1,000mを越える辺りでは、花々も殆ど終わっているが、咲残りを愛でながら進む。やがて、錦秋の屏風のような山の峰に抱かれた万年雪と沢の流れ落ちが目に入ってきた。
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万年雪の展望場所から。
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それを撮影するスタッフと、一休みするヤンさん。
幾つかのアップダウンを越えて滝見台へ。
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本城の滝(紅葉バージョン)。10月に訪れるのは私も初めて。
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これを撮影するスタッフ。
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川原に降りると、遅くに咲いたヒメウメバチソウが少しだけ残っていた。
この後は川を渡り、滝前に。
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渡渉も大変。
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滝前での撮影。
この後は滝前で食事しながら雑談。最後のキメ言葉があまり決まらなかったけど(笑)。無事収録終了。
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帰りがけ、錦秋屏風の見える場所でもう一度。
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戻ってきました。お疲れさまでした。
初めてでしたが、自分のフィールドであることと、ヤンさんの人捌きのうまさのおかげで、緊張することもなく、和気あいあいと楽しい収録が出来ました。
※銀山平キャンプ場は、10月28日で今期の営業は終了しておりますので、現地までは行かれません。また来年のお楽しみとなります。

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紅葉の苗名滝。

10月28日、一日のみの休みだが、前の週が仕事の追い込みで、土日返上となったので、実に13連勤。疲労もピークだったので、ゆっくり休みたい所もあったが、気分転換もしたい。しかしながら、我が家周辺の天気は今一つ。晴天予報は長野だった。行っても良かったのだが、時間配分を考えると、もう少し近場で納めたいところ。ふと、頭にイメージが浮かんだのが、苗名滝だった。ゆっくりと起きて朝食を摂って、先に食料などの買い出し。11時前には出発。途中の新井PA(ハイウェイオアシス)で昼食を摂って、妙高高原で降りて、苗名滝へ向かう。大きな駐車場は、観光バスや自家用車で、かなり埋まっている。
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入り口着、12時半位。予想通りの紅葉状態だ。
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最初の吊橋を渡って。
堰堤を越える階段を二ヶ所過ぎて、暫く遊歩道を進むと、やがて滝前の吊橋越しに苗名滝が見えてくる。
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見えてきた苗名滝。
吊橋を通り越して、先に苗名滝の正面に出られる所まで登る。
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滝見場所から、正面の苗名滝。
吊橋まで戻り、良く見られる苗名滝の場所まで進む。
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吊橋。
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渡った先では、滝前に通じる川原には、多くの観光客。
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帰りがけの吊橋からの苗名滝。
戻ってきたのは13時15分位。帰りがけに日帰り温泉によって、少し羽を伸ばして帰宅。

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番宣告知。

昨日、10月13日(土曜日)は、滝訪問に行って来ました。が、ネタバレしますので、11月4日以降に内容は改めてアップいたします。
テレビ朝日系のUX TVが、開局35周年という事で、11月3日に、特番『新潟自慢TV それっていいね 6時間大放送』が放送されるのですが、その中の一つののコーナーで「ヤンごとなき !×新潟自慢 滝 !」というタイトルで番組が放送されます。実は、うちの滝本が発刊されてからこの「ヤンごとなき !」という番組からオファーがあり、案内人としてご一緒いただけないか。との事でしたが、TVに出る事には気が進まない理由もあり、出演自体は断って、電話でお勧めの滝を教える。という形で協力いたしました。去年も阿賀町の旭滝に行きたいというオファーがありましたが、これも出演自体はせずに、ヤマビルが多いという注意点と対策を知らせて見送りました。今回も同じ番組から3度目のオファーをいただき、TV局としても節目の時であり、自分自身、結構いい年齢にもなってきているので、この先現在と同じように、趣味を続けて行けるのは何年くらいあるだろうか。と思ったときに、本で情報を発信しておきながら、TVには出ません。を貫くのもいかがなものか。と思い、発信者としては折角こうした機会をいただけるのだから、もっと積極的に活用させていただいた方が良いのではなかろうか。という思いが強くなりました。と、いう事で今回は初めてオファーをお受けする事にいたしました。番組のメインパーソナリティーは、ヤンさん。タレント、FMラジオのパーソナリティーなどで活躍していて、県内ではほぼ、知らない人はいない位に有名な方であります。
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これからスタートする番組の打ち合わせをしている、ヤンさんとUXのスタッフさん。まだ紅葉には少し早いかと思っていましたが、丁度見頃となっていて、素晴らしい風景と、面白いスタッフの面々とで、和気あいあい、大変楽しい番組ロケとなりました。
見られる環境の方は、是非、見ていただきたいと思います。

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翌日10月8日(月曜日)は体育の日でお休み。昨日、台風の影響の残る中での出発だったので、晴天とは程遠い天気ではあった。この日は打って変わって、朝から晴天。相方はせっかくいい天気だし、どこか行きたい。と、のたもうた。晴天の下でコスモス畑とか、まだ早いようだが、紅葉だとか。何処かないか。という事だが、近い所でも妙高の笹ヶ峰ならば、紅葉も少しは望めるかもしれない。コスモス畑なども、魚沼辺りにあるようだが・・。前日は長野まで出かけたばかりなので、今日はおとなしく近場で。
浜滝経由で日本海を望み、スカイラインでまた弥彦山に上がって帰って来よう。という事に。午前中に出掛けて何処かでお昼でも食べて、買い出しして帰る事に。早速出発。
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浜滝。10時50分頃着。晴天はいいが、水量が少し少ない感じ。
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相変わらず姿はいい。あまりにもお手軽なので、逆に年に1度寄るかどうかなのだが。その後は白岩海岸に進んで日本海を望む。
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白岩海岸。
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雲の下にうっすらと見える対岸は、佐渡島。その後、弥彦山の山頂駐車場へ。
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駐車場。沢山の車で賑わっている。中央にあるのは、展望タワー。
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徒歩でロープウェイの山頂駅へ。
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そこから見える日本海。
11時40分。車に戻って帰宅。予想より早い時間だったので、買い出ししつつ、家で昼食にする事にした。青空だけだが、晴天を堪能できたので、満足の連休を過ごせた。

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10月7日、8日の2日間だが、久々の連休となった。ただ、2週連続の台風接近。土曜夜から日曜にかけての最接近が予想されていた。前回より風も雨も強く吹き付けていた印象だ。朝起きるとまだ風は強く、雨も降っている。今回の台風は、朝鮮半島側に近い日本海を北上するルートなので、台風の進行方向に対しては右側になり、影響も強いらしい。さて、台風が日本海を行くのであれば、が我々は海から離れる内陸部を目指しましょう。という事で、今回は簡単な山登りをする事も視野に入れて、東御市の東篭の塔山と池の平湿原に行く事に。10月に入ってから訪問するのは初めてだ。
8時半位に家を出て、北陸道から上信越道を経由して、須坂長野東インターで降り、下道を走り、菅平を経由して群馬の嬬恋を抜けて地蔵峠から池の平湿原の駐車場へ。11時半頃に到着。少し遅い着時間となったので、登る前に昼食を摂る事に。登山口周辺の休憩場所でお湯を沸かし、カップ麺とおにぎりを食べて、荷物を軽くしていざ出発。12時10分頃。
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登山口の表示板。
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登山道。
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暫く進むと、目指す頂が見えてくる。
だらだらと緩く登る道を過ぎると、いきなりガレ場の急登が始まる。
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ここからがガレ場のスタート。
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傍らには花時期も終わりそうなヤマハハコ。
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登り始めから、綺麗なイワインチが見られた。
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最後の急登。
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山頂着、12時48分。たった40分程度で2,228m。
雲がかかって薄暗い感じだが、雨は降りそうにない。右手には水の塔山。
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水の塔山。剥き出しの斜面がちょっと怖い。
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後ろ側に見えるのは、四阿山。
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左手は西篭の塔山。
登ってきた方を振り返ると、池の平湿原が見える。
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中央のくぼ地部分が湿原。山頂にもイワインチンが何株か見る事が出来た。
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イワインチン。
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タカネニガナとイワインチン。下山後は池の平湿原へ。
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今度は湿原へ向かう。校外学習なのか、小学生高学年位の子たちが、3つほどのグループに分かれて、賑やかながら説明員の話を聞いていた。紅葉にはまだ少し早く、野の花々を散策するにはちょっと遅いという、本当に中途半端な時期だったが、まあ、それでもそこそこ楽しむ事が出来た。
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方開口から、日の当たった所では紅葉の始まりが見る事が出来た。
湿原で見られた花々。
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マツムシソウ。でも、随分と背が低い。
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よく見ると、既に枯れてしまった長い茎が着いている。どうやら返り咲きというらしい。二番花っていう感じかな。
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ノアザミ。一輪だけ。
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タカネナデシコ。
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木道の風景。
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14時25分戻ってきた。着いてから戻って来るまで、お手軽に回って来られた割には結構、濃い時間を過ごせた感じがする。

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