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ヘタレ夫婦のゆるい日帰り登山と滝巡り
中年夫婦のアウトドアライフの紹介です
4月14日土曜日。前週は松本で寒さに震えての桜巡り。今週は相方共々土日連休であるが、全国的に雨がちな予報だ。直近になって、東北と関東甲信越は土曜の夕方からの降水で、日中は晴れもしくは曇りという感じとなった。
桜は三春の滝桜が丁度見頃を迎えていると報じられていたが、何度か訪れている上に、混雑必至の場所なので、色々と状況分析。相方に長野・福島・群馬・山形には何度も足を運んでいるけど、栃木は桜の時期に訪問したことはないよね。と言ってみたのが12日の事。調べてみると、輪王寺の国の天然記念物の金剛桜が3分咲きらしい。この2日が晴れたり、或いは気温が上がったりすれば、桜はあっという間に5分咲き、8分咲きまで進むので、期待して行って見る事にしよう。他に昨年改修工事が終わった世界遺産の東照宮などもちょっと見て、華厳様辺りにご挨拶して他に回れる名桜があれば。などと思いながら、もう少し調べると、日光桜回遊などというイベントが行われているらしい。それでは今回は、一般観光者のごときの物見遊山という事で・・・。
前週と同様に、8時半頃の出発。いつもは群馬経由で行くのだが、今回はお試しで福島経由のルートを使ってみる。
我が家から福島方面は、磐越道を三川インターから乗る事にしている。いつものインターから新潟中央JCで磐越道に回ると、かなり大回りになる。おそらく、三川までの到達時間は最初から高速に乗るのと一般道を行くのとで、15分程度位しか違わないように思われる。であるならば、高速代金を節減した方が良いという結論だ。矢板インターで降りて一般道へ。お昼になったので、途中の道の駅で昼食タイム。日光の町中に到着したのは午後1時間半くらいだ。
日光郷土センター(観光協会)の市営御幸町駐車場は、桜回遊の場合、観光案内所で駐車券にスタンプを付けてもらうと、無料で止められるようだ。
町中の桜は、殆んどが花も終わりかけで、葉桜になりかけている物も多いようだ。
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旧日光市庁舎の桜。趣のある建造物に桜も映える。
さて、最初は輪王寺へ向かう。
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神橋。
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世界遺産の入り口。
ついつい、途中の山野草にも目が向いてしまう。
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エンレイソウ。
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ハルトラノオ。(初見)
さあ、いよいよ輪王寺の金剛桜を・・・。何という事か。輪王寺三仏堂。改修中で、仮設パネルに囲まれているではないか。
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三仏堂のイラスト入りパネルの前に咲く金剛桜。
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4分か5分か。樹齢約500年のヤマザクラの変種。
この後は東照宮へ向かう。
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ここも前週の松本以上に海外の観光客が多い。
鳥居をくぐると、沢山の人だかりが。祭礼らしい。
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天狗さま。
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行列で6本足の獅子頭。
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お神輿。
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別位置から祭礼。
この祭礼が終わるまで、東照宮に入る事は出来ない。どんどんと観光客が増えている。相方と相談。ここまで溜まった観光客が、一気に東照宮に入って来る事は、人混みでごった返しになるだろうという事。また、祭礼自体がいつ終わるのかわからない事。陽明門は見たかったが、また来ればいいんじゃない?。という結論に。
陽明門が見られずに、普段見る事ができない祭礼の行列が見られたことは、運が良いのか、悪いのか。思えば輪王寺の改修工事もそうかも知れない。その輪王寺に差し掛かる際、塀際に小さな青い花が。
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苔の上に沢山咲いている、可愛い花。
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帰ってから調べたら、ヒナソウというらしい。
午後2時を回っていて、渋滞するかも知れない(渋滞すると逃げ道がない)いろは坂を通って、華厳様に行くよりも、日光市内の桜を多少なりとも見て回り、帰り際にひと滝拾った方がよろしくは無かろうか。桜は葉桜の所や散り残りのもの、また、曇天のため、色も冴えない。その中で幾つかピックアップしてご紹介。
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観音寺のしだれ桜。
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同じく観音寺横のオオヤマザクラ。
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岸野家のしだれ桜。
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高田家のしだれ桜。とても大きい桜。
今回訪問して解ったことは、日光の桜巡りは、国天の金剛桜に主点を置くと、市街地の桜は終わっていて、逆に市街地が見頃の時は、金剛桜は蕾である事。見頃は重ならないと思われる事。
日光郷土センターに戻り、金谷ホテルベーカリーで買った菓子パンを食べて、龍門の滝へ行く事を検討。以前、テレビのロケに使われていたので、いつか見てみたいと思っていたので、時間的に多少無理があっても立ち寄ろうか。という事になった。
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龍門の滝。
水量が少ない。
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右側の二条の滝。
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左側の主瀑。
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主瀑側の全体図。
この後、日帰り温泉に立ち寄り、帰りの高速のサービスエリアで遅い夕食を撮り、午後10時半位の帰宅。この週は相方共々一日のみの休み。次の週はいよいよG.W。4月末は相方の母親(ばあちゃん)と、相方の姉との1泊旅行。5月のG.W後半は、未訪の百選を3つほど巡る2泊の遠征を予定しているので、この週末位はのんびりしたいと思う、外れの旅でした。



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桜巡りで松本へ。

4月8日。私としては1日のみの休み。本当であれば、前週の国上山に続き、県北の山に行く予定を考えていた。何しろ、早春の花々は見頃の寿命が短い。咲きたての新鮮な花でなければ色褪せ、枯れ、虫に食われと、わざわざ見に行く事も憚られる状況になってしまう。さて、4月8日はその週の早いうちから雨マークとなっていた。予報が変わるか、時間毎の天気で日中に晴れ間があるかでもない限り、低山とは言え、行っても仕方がない。何しろ、雨天では早春の草花は開かないのだから。
と、いう事で、雨天の場合のシフトを前もって考えておく事にした。我が家の春は早春の山野草のほかに、桜巡りの行事がある。主に公園の宴会桜ではなく、孤高の1本桜といわれる、名のある桜を見に行くのが慣例なのだ。しかも、今年は桜も早い。どこも1週間から10日位例年に比べて早く開花している。天気の状況も照らし合わせると、長野・群馬・福島と、いずれの隣県も天気は良いらしい。相方が調べていた中で行きたい所があったらしい。長野県松本市の弘法山古墳の桜。ここは1本桜と違うが、小高い丘陵の裾から上まで、びっしりと桜が植えられている所だ。実は私もオッ!ここは。と思ったのだが、1本桜でもないので、候補にもしていなかったのだ。まあ、相方が行って見たいというならば、それも含めて松本周辺を幾つか回りましょうか。と、いう事になった。8日は新潟も長野も、最高気温は低く、10℃に満たない予報だ。あまつさえ、我が家の周辺では出発直前に、いきなり雪が降ってきて、みるみるうちに路面が白くなっていった。それでは晴天と思われる長野に向かいましょう。と、いう訳で、8時半位に出発。長岡を過ぎるくらいから、みぞれも小降りになり、柏崎位からは晴天に。上越・高田の100万人観桜会も、今日が盛りだろうから、一日でも晴れて良かったと思われる位の空である。ただ、寒いけど。
松本ICで降り、弘法山古墳に向かう。駐車場が見つけられず、枝道に入ったら、大型スーパーに着いた。そのまま車を置いたのでは申し訳ないので、店内でパンと飲み物を買って、目的地へ(駐車場に使って、申し訳ありません)。
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弘法山古墳へ向かう道。こんもりと桜が全体を覆っている。
桜の木々の間を登って行くと、手前に桜の木々、その先に松本市街地が見下ろせる。
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登った先からは、手前に桜、その先には市街地の展望が良い。
180度同じように桜の壁と市街地が見渡せる。もうこの時間でお昼をとっくに過ぎているので、スーパーで買った軽食を食べられる場所を求めてさらに奥へ。今度は下って、なんだか幟が見えている所まで進むと、吹奏楽の音と、合唱の声が・・。古墳から下った所の広場でイベントが行われているようだ。
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小学生のチームでの「花は咲く」の演奏。今日は寒いから、風邪ひかないでね。
その横の道を下りながら、桜の木の下に平らなスペースを見つけて軽食タイム。
簡単な食事の後、別な登り口から道に出て、車を停めたスーパーを目指す。
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我々が下りた別の入り口。
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弘法山古墳の外輪の桜。
ここは、これからもっともっと、桜の名所でクローズアップされて賑わう所になりそうだ。この後は松本城へ向かう。
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国宝松本城と桜。
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丁度、結婚式の前撮りなのか、花嫁さんと花婿さん。お幸せに。
周りは外国の観光客の比率が高い。ここでの目当ては、清正公駒つなぎの桜なのだが、探しても見当たらない。と、いう事は、どうやらこの桜は、松本城の中に入らなければ見られないのか?。中に入ってもいいのだが、チケット売り場では入場待ち時間は30分と表示されている。待ち時間で30分なので、中に入って使う時間を考えれば、先に進んだ方が良いだろうという事で、清正公の桜は割愛。アルプス公園の泉小太郎のしだれ桜を見に向かう。しかし、松本市内は信号が多く、そして待ち時間が長い。やっと公園へ。桜満開の時期は、どこも混雑している。公園の案内図から桜の場所を探して対面。
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泉小太郎のしだれ桜。
高台にあるこの公園では、桜を見下ろせる駐車場から街並みを入れた写真が定番化しているので、その写真を。
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こんな感じ。ダウンバーストではないが、雲が下りている所では雨が降っているのか。
公園の中に一際高い建物があって、そこから景色が見られるかと思い、行って見る。
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山と自然の博物館。展望台へは無料で行ける。
展望台から眺めると、先に行った弘法山古墳を見つける事ができた。
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鉄塔が邪魔だが、桜色の塊が。芝桜ではない、桜の木でピンクに染まっている。
この時点で午後3時。あと何本見られるか?。急ぎ安曇野に向かう。
安曇野とはいえ、旧梓川村なので、距離はそれほどない。3時50分過ぎに目的地の真光寺に到着。桜追いの先客がいた。時間も惜しいので、こちらもそそくさと写真を撮る。
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真光寺のしだれ桜。
山門の下の桜と一緒に咲いているので、とても大きくゴージャスに見える。左に進むと、お墓の横にも大きなしだれ桜があった。
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大きなしだれ桜。
次の目的地は同じエリアにある、舟つなぎ桜。ここまで狭い道を通ってきたので、車を置くスペースがあるかも分からなかったので、歩いて見る事にした。そして、すぐに見つける事ができた。
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舟つなぎ桜。樹齢500年。実にざっくりとしている。が、見事な桜である。しっかり
駐車スペースもあった。真光寺の駐車場に戻るさなか、あろうことか結構な勢いで吹雪いてきた。
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真光寺に向かう道で吹雪き。点々と見えるのは、花吹雪ではなく、雪の吹雪。
晴天だが寒い一日。後は帰り道で拾えるところを手早く回るだけ。
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南小倉のシダレヒガン。
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道路を挟んで南小倉の三本桜と。
この時点で4時半を回っている。そう離れていない所にある、北小倉のシダレザクラがある筈なので、そのエリアに車を進める。目星を付けたお寺に向かうさなか、それらしい威厳のある桜の古木を発見。近づくと、何台かの桜追いの人達の車が・・。
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北小倉のシダレザクラ。
大きな大きな枝垂桜。近づくと、根元に桜の名前が。増田増重家の桜。これが北小倉のシダレザクラの正式名称らしい。
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個人所有の樹齢400年のシダレザクラ。凄いですね。
もう、5時になろうとしている。寒い一日で体も冷えていたので、ラーメン屋に立ち寄って帰路に着いた。

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百花繚乱の国上山。

相方が先月に高校時代の同級生に会って、更に神奈川に住む仲間の所に遊びに行って、その間の話の中で、春の花の季節に山に案内して欲しい。と言われたとの事で、登山経験の殆どないオバ様達を連れて行ける、比較的楽な所。と、いう事で、南沢を下見したりしたのだが、今期の国上山の南沢は、雪が多かったせいか、倒木が多く、また、斜面が崩落して道が無くなっている所もあり、これはとても無理だろう。という結論に至り、登山初心者ならかえって国上山事態を一緒に歩いた方がいいんでないかい?。
と話をまとめて、国上山に行く事にした。実のところ、国上山に登ったのは2007年の2月。とても暖かい、雪のない冬だったので、それでも雪割草を何輪か見つけて喜んでいた程度の記述でしかない。我々にとっても花本番の時期には初めて登るようなものである。前回は国上寺の大きな駐車場に停めて、最短のコースを歩いてきたが、今回は「道の駅くがみ」の裏手にある、酒呑童子神社からのコースを登る事にした。結構広い駐車場に数台の車が停まっている程度。10時位に道の駅で待ち合わせた後、登山口まで移動して出発。
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酒呑童子神社。小さいながら、五重塔などもあったりする。縁結びが謳われている。
登り初めてすぐに、キクザキイチゲやカタクリが咲いていた。最初はポツリポツリだったが、先に進むにしたがって、花は数を増していく感じがした。
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道脇の斜面は一面、カタクリロード。
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カンアオイ(コシノカンアオイ)の花。
このカンアオイを食べて育つ、ギフチヨウも多く飛んでいるが、停まってはくれない。待ってもらう訳にも行かないので、チャンスがあったら。と、思いながら、今日はギフチヨウを撮る事ができなかった。
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カタクリとキクザキイチゲ。
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キクザキイチゲの青い花。
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カタクリと雪割草(オオミスミソウ)。
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コバイモ(コシノコバイモ)まで咲いていて、ちょっと驚き。
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白いカタクリ発見。
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ショウジョウバカマ。
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ナガハシスミレ。
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もう一つ、白いカタクリ。
普通のカタクリと並んで、紅白のカタクリとなっていた。
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目の高さでのカタクリ群落。
本当は、一面カタクリに覆われる、黒滝城址の剣が峰まで行きたいと思っていたのだが、このままでは相当に時間が掛かると思われるのと、ここまでの間に、沢山のカタクリが咲いていたので、無理に時間を使って行くよりも国上山の山頂でお昼にして別なルートからぐるっと回って戻ろうか。という事になって、とりあえず山頂へ。
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国上山山頂。
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山頂の三角点にとまる越冬のヒオドシチョウ。
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所々、マンサクも咲いていたり、山桜、エンレイソウなど、他にも花は色々と。
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例えばタムシバ。こんなに沢山の花々が一度に咲く年も珍しい。
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帰路に向かう仲良しオバ様3人。
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白いキクザキイチゲに囲まれるカタクリ。
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白いキクザキイチゲ、青いキクザキイチゲとカタクリ。
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奥一面まで花の絨毯。
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色々見て回って、午後2時20分に酒呑童子神社に帰着。お疲れさまでした。

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雪割草オフ。

昨日、25日は埼玉のabeちゃんご夫婦と雪割草オフ。実は、前回相方と雪割草を見に来た時に、城址のあるお寺さんの駐車場に見覚えのある県外ナンバーの車が停まっていた。abeちゃんが来てるのか?と思い、連絡してみると、自分は行けなかったけど、パパさんが仕事の都合で新潟に行く用事があったので、ついでに雪割草の様子を見て来ると言っていたとの事。会えるかな?という思いで散策したのが前回の雪割草探訪だった。
首尾よく出会う事ができて立ち話。abeちゃん自身は次の週末に来ようかと言っていたとの事なので、それでは近年探勝路を確定した所とこの城址をつないで2カ所巡りをしましょうか?未訪のルートを案内しますよ。という事で、先週このオフの予定が立ち上がったのだ。当日は予定通りにお寺の駐車場で待ち合わせ。1台をそこに置いて、もう1台で別な探勝路へ向かう。こちらも1年振りに来てみると、まだ手入れもされていないので、倒木があったりと荒れている感じだ。
さすがに先週よりも雪割草が多く咲いている。斜面のあちらこちらに可憐な花がポンポンと咲き誇っている。このルートは案内図にはあるものの、とても分かりづらく案内板も完全な整備はされていない。そのおかげで認知度も高くないのでとても静かに、多くの花々を見て回る事ができるのだ。1時間半くらいかけて写真を撮り撮りこの里山を巡り、一度下る。舗装道路を歩き、橋を渡り、田んぼの畔を歩いていつも探訪している城址のルートの途中に合流する探索路を進む。
ここでお昼のチャイムが聞こえてきた。予定よりも時間が掛かっている。取り敢えずお昼ご飯を食べる予定の海の見える高台へ足を進める。途中途中花々を撮りながら。
12時半位に海の見える高台に。
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晴天だが、風が強い。順不同でこの日の花々を。
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キクバオウレン。見頃がそろそろピークを過ぎつつある。
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雪割草。
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雪割草。
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カタクリ。
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雪割草。
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成虫越冬のテングチョウ。ちょっとわかりづらいかも。
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カタクリ。
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キクザキイチゲ。
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青いキクザキイチゲの花。
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雪割草。
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雪割草。
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斜面に咲く様子。
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ショウジョウバカマの壁。
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雪割草。
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キクザキイチゲ。
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雪割草。ボリューム満点。
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結構、密に咲く。
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満足の早春の花見。
次週は相方の友人と共に、里山低山。再来週は県北の花の山に行く予定だが、天気は如何なものか。春は桜巡りと共に、忙しく歩くシーズンが本格的に始まった。


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3月17日。久しぶりに相方共々の土曜休みとなった。この土日はどちらかというと、土曜日の方が晴れマークがついていて天気が良いらしい。ただ、前日の金曜日から寒の戻りで最高気温は6℃〜7℃程度らしい。この後のカレンダーでは相方と共通する連休は無く、日曜日に休みが重なる程度。また私の方の仕事も詰まり気味で、休日出勤の必要も出てくる可能性が高くなりそうだ。出掛けるならばこの土曜日という事になるのだが、日ごろのハードワークのおかげですっかりお疲れ気味の相方を気遣って、先週雪割草が咲き始めている事を確認してきたので、いつも雪割草探訪をしている所に早咲きの早春の花達を見に行こうか。と誘ってみた。気温が低いので、咲き加減はわずかかも知れないが、それでも良い気分転換になるであろう。
こんな時には早朝から花は咲かないので、午前中の内に相方の母親の買い物の付き合いなど、用事をある程度済ませた上でお寺の裏山の城址に向かう。
近年はお寺の方が精力的に雪割草を見に多くの人達に来てもらいたいと思っているのか、新たな散策道を作ったり、雪割草の咲いている所もお構いなしに土盛りして道を作ったりしている。それが良いのか悪いのかは地権者でも何でもないので、何も言えないのだが、何だかやるせない感じだ。詳しい場所は検索すればわかると思われるが、盗掘被害を少しでも防ぎたい思いから、敢えて詳細は語らない。実際に、何年か前に行きがけに見つけた標準の雪割草とは少し違う花を、帰りにも撮ろうかと思ったら、その花のあった場所がえぐられていたという事もあったので。
さて、駐車場所から階段を登る。
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空は青空。気温は低いが気持ちは良い。
雪が消えた所から早春の花達が。
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キクバオウレン。
ここでは前回の場所と違い、雪割草も大きな株にまとまっている物も多く見られる。
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雪割草(オオミスミソウ)。地面から湧き出しているように花を咲かせる。
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紫色。
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薄青。
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ピンク。色とりどりで見ていて楽しい。
途中の日影の道ではまだ多くの雪が。
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いつもの年よりも残雪も多いようだ。
実際、雪消え間際の場所では、まだまだ花芽も出ていなかったり、蕾がようやく出てきたりと、見頃としてはまだ少し先になると思われるのだが・・。
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キクザキイチゲも並んで咲いている。
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花咲く斜面。
まだ他の草葉が出てくる前に、春先の柔らかな日差しを目いっぱい浴びている。
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カタクリも花芽をもたげていた。
オウレン、雪割草、キクザキイチゲ、カタクリ、ショウジョウバカマなど、少しずつ見頃が重なりつつもズレている早春の花だが、今年は一斉に咲く状態が見られるかも知れない。取り敢えずの最初のピークは来週末位だろうか。
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雪割草の青い花の株。
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白い花の株。
今回の花探訪はこれまで。去年帰りがけに道の駅わしまに立ち寄って得た情報から、このエリア一帯に、つるし雛の風習がある事を知り、立ち寄ったのだが、今年も是非にと思い、道の駅の先のお休み処へ向かう。
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会場の「和らぎ家」。
昨年は無料観覧できたのだが、今年から有料に。200円也だが。
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会場。
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吊るし雛。
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こんな感じ。可愛い感じの作品です。
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手毬の展示も。
今後は寒暖差も大きい感じなので、どうなる事やらです。誰か県外から来訪者があれば、また雪割草巡りをするかも知れません。

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雪割草と早春の花。

今日、3月11日。私は一日のみの休み。相方は地元の高校時代の友人と、神奈川に住む高校時代の友人の所に遊びに行ったので、単独の休みとなった。とはいえ、家の事でやらなければならない用もあり、そんなに長い時間を割ける状況でもない。おまけに午後から雨予報でもある。今年は何回も最強寒波が訪れ、何度も交通がマヒするほどのドカ雪が降った。が、暖気が入ると、一気に気温が上がり、寒暖差が物凄く大きな冬でもあった。ここ数日も最高気温は右肩上がりで上昇している。こんな時は花の咲き具合を確認する事もしてみたいものだ。と、言う訳で、国上山の南沢に通じる道沿いを少し歩いて見る事にした。午前中は晴れ間があったが、午後1時を回った頃にはどんよりと曇ってきた。
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自動車が入れる道は3月いっぱい閉鎖。手前には除雪で集められた大きな雪の塊。
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道も所々雪が覆う。
途中、ご夫婦連れが戻ってきた。花は何か咲いてましたか?と聞いてみたが、まだなにも咲いていなかった。との事。私は何回も見に来ているので、どの辺に早く咲くものがあるのかは判っている。注意深く斜面を見ていくと・・。
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キクバオウレン。
この花は、雪割草(オオミスミソウ)よりも早く咲く。日当たりが比較的良い、地下水が流れ出している斜面では今が盛りかと思われるくらい多く花が咲いていた。。
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キクバオウレンー2。
ふと見ると、雪割草も咲いている。
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雪割草(オオミスミソウ)。
南沢に向かう分岐に着いたが、雪崩が道を埋めている。
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案内板の左側が沢に向かう方向。雪崩の雪塊が道を埋める。
時間もあまりないので、ここで引き返す。再度道沿いの斜面を注意しながら見ていく。
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キクバオウレンー3。線香花火のような花。
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もっと濃い青の雪割草も。
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更にもう1輪。
注意して見ていくと、別な花も。
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キクザキイチゲ。
形はそれぞれに歪だが、今年の初物を愛でる事ができた。確実に春は近づいてきていることを実感できた。車に戻ると、フロントガラスにポツポツと雨が当たってきた。丁度いいタイミングで帰路に着いた。

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3月3日(土曜日)。3月初めの連休だ、新潟も寒波が過ぎて今度は暖気の予報。土日月と10℃を上回る最高気温となっていた。前回の寒波後は、新潟だけでなく、近隣の県全て気温が相当に上がって行く予報になっていたので、もはや氷瀑の時期は終了したと思わなくてはならない。
前回の3連休後は相方共お互い、日曜一日しか週末の休みは無く、1日しか無い休みでは、相方の家の掃除を始めとした家事、または主な食料のまとめ買い、更には相方の母親の買い出しの付き添いなどの用事を済ましてでは、どこに出掛ける事もままならない。今回もこの連休後は、相方と同じく連休になるのは予定では17、18日。後は日曜日程度しか噛み合う休みはない。まして今後の行動としては、早春の花と山始め、桜巡りと、出掛けるメインが滝ではなくなってしまうので、まあ、そこそこ行った気分になれてあまり遠くない所。(何しろ、お互いに結構疲れている・笑)
行き先に選んだのは群馬の小中大滝と他に幾つかの滝。この滝には2012年の12月に行って以来になる。前回のレポの引用で、同様に8時半頃の出発。赤城インターで降りて、草木湖を目指す。途中、みどり市の神梅の小学校前を通った際に、畑一面に黄色い花が咲いていた。フクジュソウだ。あまりに見事だったので、車を停めて立ち寄る事に。
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福寿草畑。
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撮り方によっては一面の黄色い福寿草。
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福寿草。
思わぬ早春の花との遭遇に、春の訪れを感じつつ、先に車を進める。道の駅くろほねやまびこを過ぎて草木湖に向かう途中、小中の信号から左に折れて県道268をひたすら進む。県道が林道のように狭くなり、途中、日影の所はアイスバーンのままになっているが、気を付けて車を進めると、小さいトンネルをくぐり、右手に広めの駐車場と、木組みの橋。公衆トイレなどが設備されたキャンプ場の施設が見えてくる。正午少しすぎに到着。準備をして滝へ向かう。
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駐車場から。
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急坂を登る。
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トンネルの先には吊橋の赤い欄干。
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吊橋は、かなり急で、半分が階段、あとは板張りの吊橋。
前回来た時も、このあまりにも斬新な吊橋に驚いたものだが、凄くよく出来ていると思う。吊橋を渡って、展望台から滝を狙うが、手前の雑木が邪魔で、全貌がとらえられない。ここの滝は3カ所の観瀑場所があるが、全貌はどこからも見る事ができない。
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小中大滝-1。
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小中大滝-2.
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一番手前の観瀑台から、吊橋の横姿が見られる。
木々に太陽の光が当たり、滝自体はアンダーな写真だが、満足して駐車場に戻り、カップ麺と途中で買ったコンビニおにぎりでの昼食。この後は草木湖に行ってダムを渡り、柱戸不動滝へ。
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柱戸不動滝の案内板。
この滝は、橋から見る横姿と、遊歩道を進んで正面から滝に対峙する、両方のアプローチができる滝なので、できれば両方を見てもらいたい滝でもある。
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橋からの遠望をアップで。
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正面から。
草木湖周辺では、更に般若の滝や、塔の沢の不動滝などもあり、前回は両方を回ったが、今回はここまで。この後はサンレイク草木の日帰り入浴をして帰路へ。限られた時間の中で、充実したオフを過ごす事ができた。

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2月の10日。うちの会社としては珍しく3連休が取れた一日目。福井の国道での1500台もの車の立ち往生がニュースとなっていた今回の寒波。新潟でも同じ寒波の影響で、除雪が間に合わず市街地では路面状況がとんでもない状況となっている。まあ、それでも家の周りは後にして、出掛けられる環境の時には出掛けたいものだ。
相方は路面状況の酷さに出掛ける事を躊躇っていたのだが、この連休を逃すと、私も相方も後の2月の週末は日曜のみの休みで、出掛ける状況にはならない。氷瀑どころか普通の近場の滝見にすら出掛けられなくなってしまう。
思い悩んでいる位なら、出掛けてしまおう。と、結論を得て、今回私が提案した氷瀑は、群馬の早滝。相方からはどうせ行くなら中止の滝にも寄ってみたい。という注文が出てきた。じゃあ、両方行こう。という事で、10日の土曜日。寒波が過ぎて、金曜、土曜と気温が上がる予報ではあったが、今期3度目の最強寒波の寒さの余波を信じて、群馬に行く事にした。ここ数年、氷瀑で訪れていたのは長野の善五郎の滝や番所大滝。或いは北相木・南相木の三滝やおみかの滝、茅野市の乙女の滝などをローテーションしていた感じだが、本当に久しぶりに早滝に行きたくなった。早滝へは2007年の12月以来。この時には氷瀑ではなかったので、凍った姿を見に行くのは2004年以来14年振りである。また、中止の滝へは2005年の12月以来なので、これもほぼ、14年ぶりに近い訪問だ。以前はインターを降りた後の下道が凄く遠く感じていたので、中々足も遠のいていたのだが、朝7時半前に家を出て、思っていた以上に高速も快適に走れたので、下仁田を降りて下道を走り、先に中止の滝へ向かって、滝入り口の駐車スペースに着いたのが11時20分を回った所。
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中止の滝入り口の案内板。ここは、日航機の墜落した、あの御巣鷹山の麓の一角にあたる。車が1台停まっていたので、先行者がいる事が判った。結構なジグザグに登る急登を経て、単管で設えられた手すりのある所に来ると、そこから岩の壁を回り込んで滝前に続く階段が設えられている所に出る。前回の訪問の際にはまだ滝前に降りられる階段は設置されていなかったので、整備されている事が感じられる。
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急登の先に単管の手すり。
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階段前から見えた中止の滝。結構な氷瀑。
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先行者がいるので、滝の大きさが判る。(階段降り口より)
我々も下って滝前に。先行者と挨拶を交わして中止の滝を撮る。素晴らしい造形美だ。
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中止の滝。
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つららと氷の塊部分のアップ。
写真を撮っている間にも、バラバラと暖気で氷が緩んで氷片が落ちてくる。
手早く写真を撮って、じっくりと腰を据えて写真を撮る先行者に、早滝に行って来ましたか。と尋ねると、朝に立ち寄ってきたとの事。状況を聞くと、落ち口の氷が薄くなっているので、昼くらいまでは大丈夫だと思うが、崩落するかも知れない。との事。じゃあ、少し急ごうか。という事で、先行者に挨拶してその場を離れる。
途中の道の駅で昼食を摂って早滝へ。駐車スペースに着いたのは1時半を回った所。
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早滝の駐車スペース前。
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案内板。
以前来た時は、もっと上まで車で行けたのだが、砂防ダムが整備され、以前の道は使えなくなっていたので、駐車スペースに車を置いて歩き始める。
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滝へ向かう道。
ダラダラと緩い勾配を進み、やがて急登となって、鎖場を経て回り込むと、早滝が見えてきた。
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道の先に見えて来た早滝。結構な氷瀑加減だ。
途中、3組ほどの先行者とすれ違い、挨拶を交わして先に進む。
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早滝の滝前。
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中止の滝で会った先行者が言っていた早滝の落ち口。確かに薄い氷だ。
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早滝。淡いブルーが綺麗だ。
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アップで造形美。
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帰り際に全体像を。
素晴らしい造形美を後に、今年の氷瀑巡りに満足して帰路へ。冷えた体を高崎の日帰り温泉で温めて前橋インターから乗って、途中のPAで夕飯を済ませて家に辿り着いたのは9時少し前。満足の氷瀑巡りをする事ができた。


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御岳周辺の滝巡り。

先週土曜日の1月20日。今月最後の連休でもある。天気模様を眺めつつ、連日の暖気でもあり、私としては氷瀑は考えないようにしていた。1月3日に北茨城の袋田の滝に行ってきたので、同じエリアの別な渓谷の滝見はどうかと思っていたが、金曜日に相方から御岳はどうかという提案。折角のこの時期なので、標高がある程度高い所だと氷瀑の断片でも見られるのではないか。との事。全国的にこれだけの暖気だと無理だろう。と、思いながらも、実際に行って見るのもいいかもね。という感じで御岳周辺の滝巡りをする事に。
流石に御岳山は遠い。2008年の夏にきて以来。今回巡った滝(清滝・新滝・こもれびの滝・不易の滝)の氷瀑探訪は、2005年以来。その時は立派に凍っていたので、その時のレポも見てもらえれば比較出来て面白いかも。↓2005年の氷瀑レポ。
さて、途中の道の駅で昼食を済ませて目的地へ。まずは清滝。
王滝村に入って、外気温をチェックすると+6℃。う〜む。凍ってないね。この温度では。
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清滝前の駐車場から。
本来のルートが一部崩落したため、鳥居側ではなく、ガードレールの先から新設された遊歩道を登る。
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特徴的な朱塗りの橋の先に流れ落ちる清滝。
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清滝。左下に虹が掛かる。
その後は新滝へ。清滝から幾らも走らずに、新滝の駐車場へ。
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新滝へ向かう遊歩道。
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木立の向こうに新滝が見える。
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近づいてみると、辺りは凍り付いていた。
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新滝。
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滝壺は面白い造形に。滝も光を纏って輝いている。新滝は裏からも見られる滝でもある。清滝、新滝とも、中途半端な氷瀑なのだが、飛沫が織りなす造形はなかなか面白い。この後は御岳山に近づいて、こもれびの滝と不易の滝を見る事に。ここも、前回の氷瀑探訪の際には、中々美しい姿が見られたのだが・・。
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駐車場から遊歩道入り口。
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こもれびの滝。全然凍っていないが、流れ方は素晴らしい。
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こもれびの滝。
この先から百梁譴愨海道もあるが、今は行く事ができない。(行くつもりもないが・笑)
凍った道に足を取られ、積もった雪に埋もれながら、不易の滝へ進む。この滝は岩盤から流れ出ていいる湧水の滝なので、凍らない。流れ落ちた先で氷柱が出来ていたりする。
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不易の滝。
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少しアップ。氷柱が中段に並ぶ。
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帰り道では御岳山を。山頂部分はついに雲が取れなかった。
その後は開田高原に向かう途中の温泉に寄る事に。そこからほど近い所に唐沢の滝というのがあったので、立ち寄る事に。
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駐車スペースは凍結。
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唐沢の滝。
遠望だが、タイムリミット。温泉に寄って帰路へ。少し遅くの帰宅となった。今また寒波が来ているが、出掛けられる時とタイミングが合うのかわからない。きっちりと凍った滝が見られるか、2月に期待したいと思うのだが。

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氷瀑探訪-麻苧の滝。

1月3日までの正月休みも終わり、4、5、6の3日働いて、7日、8日の2連休。滝初めは茨城の袋田の滝で済ませたので、隣県程度の天気の良いエリアでの氷瀑探訪を目論んでいた。昨年3月にフクジュソウを愛でながら訪問した、群馬の麻苧の滝と、千ヶ滝。その際に麻苧の滝の滝壺周辺に、氷塊が散らばっている光景を見て、そう言えば麻苧の滝も氷瀑になる滝だったな〜。と認識を新たにしていたので、行って見る事に。
8時半頃に家を出て、関越道から上信越自動車道に入り、松井田妙義で降りて、碓氷峠鐡道文化むら、峠の釜めしで有名な「おぎのや」の本店のある、横川を目指し、軽井沢方面に更に向かうと、案内表示も出てきて、駐車場まで辿り着ける。
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11時50分着。やや広い駐車場にはトイレなども完備。
少し歩いて吊橋を渡って滝に向かう。
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逆光で写りが悪いが・・。
橋を渡って右方向が登山コース、左側が滝へと続くコースだ。
滝へ行くコースから更に左に回り込むと、弁財天が祭られている池がある。
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冬枯れで、池には水がない。
コースに戻り、登って行く。このコースは、所々に七福神が祭られていて、新年早々おめでたい気分になれるのもいいかもしれない。
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滝目前の小屋と、祭られている大黒天。登り切ると、川を渡る吊橋。その川の奥に氷瀑が見えている。
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奥に氷瀑。水量の少ない河原だが、落ち葉に埋もれて水際だとか石の配置だとかが判らないので歩きづらい。滝前には先行者がいて、じっくりと写真を撮っている。
我々も滝前に。
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完全結氷とまでは行かないが、いい具合の氷瀑加減。
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右に回り込んで横姿。
我々は充分満足したが、先行者はまだまだじっくりと写真を撮っていた。「お先に」と挨拶をしてその場を後にした。
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戻り際に吊り橋の中ほどから。
駐車場に戻り、この後の行程を検討。前回同様に、千ヶ滝に行っても良かったが、帰り方向で榛名神社の「瓶子(みすず)の滝」の氷瀑を拾って帰ろうか。という事になり、途中のショッピングセンターに立ち寄って、昼食を摂って買い物をして榛名神社へ向かう。
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榛名神社。午後2時45分着。
境内を進み、瓶子の滝を俯瞰で。前の電線が邪魔だが、全体が見られる。
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瓶子の滝。
この後は社務所の横から下に降りて滝前に。(下の道は一部工事中のため、通り抜ける事ができない)
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下の道からの滝前。
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瓶子の滝が落ちる川も凍結。
上流に砂防ダムが見え、壁一面が結氷していたので、行って見た。
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砂防ダムの凍結。
写真では凍結具合が判り難いので、更に近づいて一枚。
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アップ。
氷瀑と寒さの只中に身を置いて、すっかり冷えたので、帰りがけには伊香保温泉の日帰り温泉施設に立ち寄って、渋川伊香保インターから関越自動車道に乗って帰路へ。
今季は後はどこの氷瀑探訪に行けるか、お楽しみはこれからなのだが・・。





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