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ヘタレ夫婦のゆるい日帰り登山と滝巡り
中年夫婦のアウトドアライフの紹介です
先週の話。11月の初め、元々飛び石の3日と5日の休み予定だったが、年内仕事多忙につき、3日が出勤。5日のみの休みとなった。疲労も溜まっているし、抜けないし、しかも回復力も落ちている(笑)。日曜日は天気も回復する予報だ。当初は先週同様に、1滝拾って温泉で疲労回復を。とも思っていたが、本当に疲れていたのか、朝、目が覚めたら、既に8時40分。朝食を摂って1週間分の食品などの買い物をして11時過ぎ。先週のリベンジで温泉+そば(新蕎麦)にしましょうか。滝は考えずに。という方向性を提案して、県北・村上の瀬波温泉にある「磐舟」を目的地にすることにした。手打ちそばと温泉が売りの施設だ。出発時間は遅かったが、朝ごはんも遅かったので、いつもなら新潟―新発田のバイパスから、聖籠インター経由で日東道(日本海東北自動車道路)に乗るのだが、ふと風呂と蕎麦を食べに行くだけで有料道路を使うのもどうか。という思いが出てきて、そのまま進み国道7号へ。新発田郊外を走るR-7は、渋滞道路だ。飲食店や家電量販店などの店舗も多く、いつも混んでいる。日東道が出来てから、この混雑道路が嫌なので何年も通っていない。混雑を抜けた後も、村上までは長い道のりなので、我が家としては使わなくなった道路なのだ。今回、何の気まぐれか混むのを承知で走ったのは、何かに惹かれての事なのか?
新発田を過ぎて胎内市を経て村上市に入って間もなく道路の右側に「平林不動滝」という看板がちらりと目に入った。ん ? 滝 ? と思ったら、相方が今滝って書いてあったね、と。すぐさま次の小路に右折して、戻るように回り込んで脇に車を停める。
ちらりと見えた看板をもう一度眺める。比較的新しい看板で、確かに「平林不動滝→」と書かれている。我々にとってもひょんなところでの県内未訪の滝との遭遇である。とりあえず車を進めると、千眼寺というお寺の前に出た。そこに周辺の案内看板が設置されている。滝そのものの表記は出ていないが、至・平林不動滝の矢印が記載されている。その案内に従って進むと、駐車場の看板が。
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駐車場の看板。敷地にはユンボなども停まっていて、手を加えている最中らしい。
地図の表記では、片道40分ほどかかるようだ。おまけに「波滝」という滝もあるらしい。この時点で午後1時を回っている。まあ、お昼ご飯は後回しにして、とにかく進みましょう。
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歩き出すと、道はず〜っとこんな感じ。軽トラ位は通れそうで、実際に轍もついている。しかし、前日の雨のせいで、所々でぬかるんでいる道だ。
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20分を過ぎた位で「波滝」の看板。新しい看板のようだ。
ルートらしいものが2つあるようだが、手前側を進むと、すぐに下りの階段が出てきた。下って行くと、川の対岸に滝見台のようなものが設えられ、簡単な橋も架かっている。
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橋の向こうに滝見台。
波滝。おお、中々いい滝ではないか。趣がある。何故か真ん中あたりに、ポットホール(甌穴)がある。面白い。
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波滝。幅広く広がって、キュッとつぼんで滝壺へ。こんなにいい滝を知らずにいたなんて、もったいない。しばし滝を堪能して、先へ向かう事に。滝の方に道が付いているので、そちらに進む。恐らく、もう一つのルートに繋がっていると思われる。
こちらのルートは、滝の脇を登るコース。
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滝の横顔を見ながら進む。甌穴がすぐ傍。
先ほどの看板まで戻り、さらに道を先に進む。簡単な板張りの橋を何度も渡り、波滝に立ち寄った事もあるが、1時50分位にようやく不動滝の見える所に着いた。
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新潟県の名水に選定されたらしい。左手には不動堂があり、避難小屋のような雰囲気もある。
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平林不動滝。滝裏の祠には、不動像などが収められていた。
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落差はあまりないが、由来にまつわる看板も設置されていて、色部勝長公が、上杉謙信公の命により、川中島の合戦の戦勝と、領内の安泰を祈願するために、不動滝に祠を築造し、大日如来と、不動明王像を安置したという事らしい。歴史ある滝らしいが、一般に知られていないのは残念。
名水として認定されたのは、2014年の事らしい。その後に看板等の整備を始めた感がある。これから本格的に色々と整えてPRされていくのではないかと思われるが、片道およそ40分。滝好きには苦にならない歩行だが、一般の立ち寄りはどうでしようかね ? 多くの人に寄って欲しいと思うのだが・・。
駐車場に戻ったのが2時半位。空腹を抱えて途中のコンビニに立ち寄って菓子パン1つで軽く空腹を満たして日帰り温泉に向かう。既に新蕎麦は、晩御飯にというシフトに切り替わっていて、3時頃に着いたが、あろうことか11月1日から蕎麦の提供は当面休業との貼紙。一気に脱力(笑)。お風呂だけは提供されているようだが、揃ってないのならば、ここに入る意味がない気がしたので、別の温泉施設に。聖籠の温泉施設の「ざぶ〜ん」向かったが着いたらここでも貼紙。「本日メンテナンスのため、温泉ではなく、沸かし湯です」これも意味がない。温泉放浪の果て、新津の「花水」という温泉施設に行く事に。レストランメニューには『小千谷そば』もあるという事なので、温泉入浴と、新蕎麦かどうか判らないが、天ざるを食べて帰還。今年の蕎麦の執着はこれで充分。今日は予定が色々と狂ったけれど、拾い物の滝で満足の滝バカ行脚であった。
今週は多忙につき、明日も出勤。年内はかなりきつい感じなので、お出かけは休める時に行くしかない。

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週末の台風接近が2週連続となっている。大きな被害をもって列島をほぼ縦断したものとは違い、関東界隈では上陸することなく、太平洋上を北上するようだ。とはいえ、新潟でも前線が刺激されて風雨の強い予報となっている。最近は仕事も多忙で、それでなくとも少ない休みが出勤で削られる事も多いので、天気が悪いなりの楽しみ方をすることにした。
何年も前だが、日帰り温泉巡りも滝巡りと並行して進めていた時もあり、実の所では、新潟県内の日帰り温泉施設は全てではないが、おおよその施設には行った事があるのだ。新しく作られた所とか、リニューアルしたとかいう所は別だが、結構、県内外の温泉施設にはお世話になった。ただ、高速代やガソリン代。二人分の温泉代は毎度だと家計の負担も大きく、また、温泉に立ち寄る事で帰りも更に遅くなることもあるので、温泉巡りの趣味を中断する事になったのだ。
今回のような天気の悪い一日のみの休みでは、多少のドライブがてら温泉に立ち寄って、時期的には新そばの季節でもあるので、お昼にそばを食べて一滝拾えるくらいの所。しかも久々に行く所を目指したい。と、いう事で、幾つかの候補の中から、十日町でそばをいただいて、日帰り温泉。一滝。というルートで出掛ける事にした。
しかし、出掛ける時間が少し遅くなり、十日町の松代に着いたのは午後1時を回った所。雨の降りも結構強く、蕎麦屋と温泉と別に巡るのも面倒になり、松代のそばも食べられると記載されていた温泉施設「芝峠温泉 雲海」へ向かう事にする。実はここは「芝峠温泉レストビレッジ峰」という名称だった頃、2004年に一度来ている。と、いう事は新しい施設という事となんら変わらない。そんな昔のことなので、道も覚えていなければ、施設の概要も記憶にない(笑)。ナビ任せで到着し、すぐさま施設のレストランに行き、蕎麦の昼食を食べて入浴。いい天気の時は魚沼方面の山々などが見渡せて、まさに雲海が眼下に広がる図なのだが、今は雲の中。白一色である。それでも十分温まり、帰り道に池尻不動滝の姿を見て帰る事に。
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池尻不動滝。紅葉も進んできている。
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アップ。
雨のため、積極的に外の写真を撮るつもりになれず、写真が少ない。来週は私は3連休ではなく、飛び石の休みだが、果たして休めるか。相方は母親や姉と日帰りでバスツァーに行くようなので、出掛けられるかは未定。

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焼額山と澗満滝。

10月。世の多くは3連休となっているが、私の職場は日月の2連休だ。まあ、土曜日は全国的にも芳しくない天気なので、晴れ予報の日曜日に出掛ける事に。相方共々、残業等で肉体的には疲労もピークになっている。相方からは山に行くなら2時間は無理。1時間程度の山にして欲しい。との要望もあり、前回の東篭の塔山並みの山で、更に家から近い所を探す。ある程度の標高があって手軽に行ける所を探すと、焼額山が目に入ってきた。今までも岩菅山や、そこに連なる植物園等には足を運んでいたが、道路を挟んで対岸のこの山には、何故か目が向いていなかった。詳しく見てみると、標高は2040メートル。プリンスホテルが3軒(東、西、南)。秋も運航しているゴンドラもある。登山コースはおよそ1時間30分程度。と、いう事で、出掛ける事に。8時半を目安に家を出て、信州中野で降りる。高速の途中で、意味の解らない渋滞に何度か遭遇し、11時半頃にプリンスホテル近くの駐車場に到着。出発。
実は、志賀高原に向かう最中の琵琶池周辺などでは、霧が多く発生していて、途中の見通しも良くない所もあり、山はダメかな〜? などと思いながら走っていたのだが、目的地に着く頃には霧も薄れ、青空さえ見えてきた。
しなのきコースという、周遊路から登山口に入る。
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スキー場のリフト脇を通る。
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登山口の入り口。杭のある所から右に入る。
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登り口。
10数分進むと、ゲレンデを横切る道に。
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広いゲレンデを横切る。
また登山道を進んで行くと、再びゲレンデに。
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この後はず〜っとゲレンデを歩く。
今まで妙高山など、何カ所かのゲレンデを行く登山をした事があるが、楽なようで、ゲレンデは普通の登山道よりも勾配がきつく、足への負担が多い。登りはふくらはぎに、下りは太ももの前側に大きな負荷がかかる。また、晴天の暑い日は、日差しを遮る日影がないので、直射日光が痛い位に降り注ぐ。
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このゲレンデの端っこのリフト発着場。
手前側に左に入る登山口があるが、リフト乗り場の裏手まで進むと、山頂への道に合流する。
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山頂への分岐点。
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山頂には稚児池湿原という、池が広がる。
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山頂表示は破損している。少し残念。
時期が良ければ、多くの高山の花も見られたのかも知れない。そう思いつつ、今回は山頂を後に。
焼額山は、あまり知られた山ではないようだが、長野の冬季オリンピックでは、アルペンスキーの回転や、スノーボードの大回転の会場として使われたコースとの事。道理で勾配が急な訳だ。
帰りの道行きでは、眼下に雲海が広がり、ここまでの手前では霧にまかれていたが、我々は雲の上に来ていたのだな〜。と、実感した。
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眼下に広がる雲海。
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この時期では、リンドウくらいしか咲残りの花もなく、それでも満足できる山行きとなった。
ゲレンデを2回も横切るならば、ゲレンデをそのまま進めば少しはショートカットになるかと思い、帰りはゲレンデを下る。考える事は同じなのか、踏み跡もあったりする(笑)。
所々で今年初めての紅葉も見られたので、秋の先取りができた感じもある。
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良い具合に紅葉もしている。
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急勾配のゲレンデ。
この後は登山道に戻り、駐車場に帰着。
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駐車場。
帰り際に、志賀高原への道行きに見られる「澗満滝」へのご挨拶は欠かせない。
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紅葉が始まりつつある澗満滝。
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紅葉とのコラボは来週末か再来週か。
狙い通りでちょっと疲労も濃いけれど、良い休みを過ごす事ができた。

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土日連休と晴天の天気予報という組み合わせは、とても久しぶりのような気がする。
全然登山らしい山登りも今年はできていないので、どこか一座と思っていた。9月も半ばを過ぎると、山の花々達も終盤を迎えているので、普段の平地では見られない物をと考えてしまう。相方から比較的簡単に、ある程度の標高へ登れる篭の塔山はどうか。と打診され、それではという事で、長野の湯の丸高原に向かう。
出発もゆるゆるとで、到着が昼を既に回った頃。広い駐車場から東篭の塔山の登山口の脇の休憩スペースで昼食を摂り、その後登残へ。
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有料駐車場(500円也)。
晴れ予報だったが、ここに向かう途中の高速道路でも少し雨にあたったり、到着してみると雲が沸いていて、視界もあまり良くなかった。
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登山口の看板。
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最初は鬱蒼とした林の中を、緩やかに登って行く。
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登山行程の半分は林間を歩く。
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20分程度歩くと、突然目の前が開けて、ガレ場の急登が始まる。
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結構な斜面。が、雲が覆っている感じが判る。
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山頂。2,228メートル。
ガスが掛かっていて、何も見えない。
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こんな感じ。晴天ならば、西篭の塔山が間近に見える。が、見えないので、登山はここまで。少し時間があるので、下って池の平湿原も少し歩く事に。
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池の平湿原。
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殆どの花は終わり、草紅葉が見頃になりつつあった。
そんな中でも咲残りの花々を。
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オヤマリンドウ。
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シラタマノキ。
篭の塔山のガレ場には、イワインチンの黄色い花が多く咲いていた。
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イワインチン。
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まとまって咲いている物も。
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駐車場周辺や山頂付近には、本当に咲残りのマツムシソウも。
次の週末は日曜のみの休み。そして10月。出掛けるのは少し先になりそうだ。

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福島、達川不動滝。

一般的には3連休だが、私の職場は日月の2連休。土曜日が休みであれば、まだ台風の影響もなく、一山に行く事も出来たのだろうが、仕方ない。無理に出掛けなくても、とも思ったのだが、少しは台風の影響から遠い所にピンポイントで出掛けられれば。という所から、福島の浄土平辺りが晴れていなくとも、散策が楽しめるかも知れない。淡い期待であるが、ダメもとで出掛けてみる事にした。
猪苗代磐梯高原のインターを降りると、磐梯山を始めとした吾妻山方面は、上半分が雲の中。それでも車を進めていき、磐梯吾妻スカイラインの入り口で、その先が濃霧のため、全く見えない状態となっていた。車を進めるのも危険なので行き先を変更。この時点で雨の降りもやや強くなっていた。ここから一番近い滝は幕滝。もっと下ると銚子ケ滝(百選の滝)などがあるが、少し歩かなければならない。雨の中なら、なおさら長く歩く事は避けたいものだ。であれば、さほど歩かずに済む達川不動滝に足跡を残して後は日帰り温泉にでも立ち寄って帰ろうか。という事になった。
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達川不動滝の駐車場から遊歩道。
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滝前の社。
社を過ぎると、正面に雄滝。
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雄滝。
左手、対岸奥に雌滝が見える。
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雌滝の流れ落ち。
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雄滝。
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雄滝。右下に相方が大きさ比較。
この日は気温も低く、少し冷えたので新しくできていた道の駅猪苗代に立ち寄り、グルメ&おみやげマップなるものを入手。日帰り利用ができて、マップについている割引クーポンが使える所をチェックすると、猪苗代観光ホテルが日帰り利用500円の所、200円割引してくれるようなので、行って見る。
大浴場一つしかない施設だが、中々温まりの良い、体に染みる温泉だった。
雨も風も時折強まる中、こんな天気でわざわざ出かけるバカ夫婦の話でした。

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米子大瀑布。

本当は昨日、今日と連休だったはずなのだが、お仕事多忙につき、昨日は出勤。疲労も残るが、いいお天気だったので、今春の桜シーズンの折に通行止めで行かれなかった米子大瀑布に行こうかと、相方を誘った。米子大瀑布は、隣県(長野)の百選の滝の一つで、位置的には新潟に近い所にある。しかし、雪が残っていたり、自然災害があって通行止めとなっていたり、近年は紅葉シーズンは車両規制が行われていて、シャトルバスを利用しなければ行かれない時期があったりと、向かった回数に比べて、滝を見られた回数は半分以下だと思われる。中々我が家とは相性の良くない滝であったりする。
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何事もなく広い駐車場に。途中すれ違った車の台数に比べて、余りに多い数の車が停まっている。
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案内板。前回は滝のすぐ前を通って、鉱山跡に出て、権現滝と不動滝の二条の流れを見るというコースを辿ったのだが・・。
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滝前のルートは通行止め。
がっつりと登る、あずまやコースしか行く道はない。また、帰りも同じ道を戻って来るしかない。
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あずまやコース(案内板の大きいギザギザのコース)側にある案内板。
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コースは結構、きつい傾斜。
多くの人達とすれ違いながら、あずまや手前のビューポイント。
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やはり相性が悪いようで、昼下がりはもろに逆光。
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滝表示板を入れて滝がどこにあるかも判らなそう。
奇妙滝という滝もあるのだが、そこも落石・倒木のため、危険につき立ち入り禁止。
あずまやから眼下に見える鉱山跡の広場まで下ると、紅葉シーズンの準備のため、草刈り作業に来ていた人たちがいた。
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この軽トラはどこを通って登ってきたのだろう?
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作業をしている人を入れて、滝の大きさ比較を目論んだが、逆光のため、残念な写真に。少しはフォトジェネックな写真を撮れないかと意識してみた写真。
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まあ、いいかな。少しは絵になるか。
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広場の先端から。補正して流れ落ちが判るようにして見たが。
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画像が荒いけど。
途中の花の写真。
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アキノキリンソウ。
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カニコウモリ。
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ツリフネソウ(キツリフネ)。
秋の気配が色濃くなってきた。来週こそは連休にして何処か手近な所で一座登ってみたいものだ。

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今日(9月3日)はまたまた1日のみの休み。しかし、晴天。先週は本当の近隣を巡っただけだったが、今日は滝を見に行きたい。と、先週から相方とも話していた。
で、ゆっくりとしながらも満足の出来る場所。と、いう事で、阿賀町に向かう事とした。阿賀町は新潟-福島の県境にあるので、そこそこ遠いのだが、ドライブがてらとしてはいい道のりでもある。
滝遊歩道前の駐車スペースには、2台の先行車が停まっていたが、入り口が少し鬱蒼としている感じだったので、入るのに少し躊躇しているようだった。
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緑に包まれた滝に向かう遊歩道の入り口。
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大尾不動滝。階段状の黒い柱状節理壁を優美に流れ落ちる水流。
この滝の上流には、たきがしら湿原がある。昔の集落の田んぼを湿原に作り変えたという、今現在多くなりつつある、耕作放棄地のあるべきモデルケースの形の一つではなかろうかとも思われます。
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たきがしら湿原駐車場から、展望台。
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展望台から、たきがしら湿原を見下ろす。
以下は木道を散策すると、色々な花々と訪れた蝶。
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オオシラヒゲソウ。
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ヨツバヒヨドリとミドリヒョウモン。
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木道沿いのコバギボウシ。
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リンドウ。
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キキョウ。
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変わったキキョウの花も見つける事ができた。
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サカハチチョウ(夏型)。
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メスグロヒョウモン(♀)。
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コウホネ。
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カワラナデシコ(白花)。
短時間で満足のドライブ滝見だった。

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本来は土日の休みなのであるが、昨日8月26日(土)は、仕事。茨城県まで行く事に。会社のメンバーと3人で早朝5時に会社を出発。磐越道と常磐道を使用して目的地へ。用事を全て済ませて会社に戻ってきたのが、午後6時過ぎ。その後、少しでも週明けの仕事に余裕を持たせるために、やりかけの仕事を少し進めて退社したのが午後10時少し前。実に休日にもかかわらず、勤務拘束時間は16時間。まあ、移動時間がその内の7時間を占めているのだが。前日が4時間程度の睡眠でしかなかったので、日曜日は本当にダラダラと。蓄積疲労があるので、あまり出掛ける意欲は無かったが、すこぶる晴天。午前中に今週の食材や他の買い物を済ませて、近隣のドライブに行く事に。
向かったのは栃尾(現・長岡市)の刈谷田川ダム。ここへは本当に久しぶりの訪問だが、訪問者が少ないのか、結構草に埋もれて荒れていた。
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刈谷田ダム。以前はダム周辺を一周した事もあったのだが。
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ダム周辺の案内。
ここでは途中のコンビニで調達したパンなどで昼食を済ませて、長居することなく早々に立ち去る。次に向かったのは、同じく栃尾エリアの杜々の森名水公園。
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杜々の森名水公園。名水百選にも選ばれている湧水がある、憩いの森。
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池や広場、資料館や売店が整備されている。
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これが百選の名水。沢水のように思われそうだが、キンキンに冷えている感じがするので、やはり湧水だ。
それにしても、刈谷田川ダムも、杜々の森も、今時期は緑が鬱蒼としているが、花がない。相方の希望で隣町の見附市にある、オープンなイングリッシュガーデンに立ち寄って、ついでに大型ショッピングセンターで更なる買い物をして一日を終える事に。
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イングリッシュガーデン。側面の入り口。
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噴水の池と、休憩場所。
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整備された遊歩道。
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中々いい空間です。
花々と、そこに来た蝶。
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イチモンジセセリ。
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キアゲハ。
晴天の下、ドライブと買い物ついで気分転換。疲労は抜けていないが(笑)。
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14日。予定通り、山形の月山へ向かう。月山へは過去3度行っているが、一度は雨に降られて途中撤退。山頂へは2回上がっているだけだ。今まで行っているコースは、八合目のレストハウスまで車で行って、弥陀ヶ原から登って行くコース。山頂までは約3時間程度。今回は少しは時間を短縮して行けるらしい、姥沢駐車場からのペアリフト使用を検討していた。ペアリフト自体は、往復一人\1,030位で行く事が出来る。他に月山への入山にあたり、環境美化協力金として、別に一人\200徴収される。
新潟から山形へは、日本海東北自動車道を使っても、建設中の朝日まほろばIC(村上市)で降りて、国道7号線をひたすら北上。山形に入って、温海温泉から再び自動車専用道路に乗り、鶴岡で降りる。今回は更に自動車専用道路で湯殿山・月山へと向かう。
6時過ぎに出発して、姥沢の駐車場に着いたのが10時10分位。ペアリフトに乗って、リフト頂上へ。
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リフト乗り場。
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リフト。結構、長い。
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降りた所は別世界。
コースタイムではここから山頂までは、約2時間で行ける事になっているが、何しろ花の名山。沢山の高山植物が、これでもか。という位に咲いている。こちらのコースは、終始展望も良い。行きは上記写真の左のピーク(姥が岳)を経由して行く。
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姥が岳山頂。
青空といきなりの雲が沸く、コロコロと変わる空。と、沢山の高山の花々。
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ウメバチソウ。
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ヨツバシオガマ。
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チングルマ。
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キンコウカ。
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ミヤマリンドウ。
山の風景も絶景だ。
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眺望。アルプスの一コマを見ているよう。
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石積みの登山道は信仰の山ならでは。よく整備されている。この時点では山頂も見えていたり、雲に隠れたり。
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山頂方面。それにしても花が沢山。
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ウサギギク。
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ミヤマウスユキソウ。
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アオノツガザクラ。
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ハクサンフウロ。
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アカモノ。
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ニッコウキスゲ。
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エゾシオガマ。
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オヤマリンドウ。
山頂までの結構きつい登りが続く。辿り着いた時は、雲の中。
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山頂小屋手前。小雨が降ってきた。
雨の小康状態の中で昼食。山頂三角点を目指すが、本降りのような雨。かなり冷えてきたので、引き返すことに。帰りは姥が岳ではなく、牛首というポイントからリフト方面に向かう木道にルートをとる。
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ハクサンシャジン。
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モミジカラマツ。
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タカネバラ。
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タテヤマウツボグサ。
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ヤマハハコ。
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ミヤマダイモンジソウ。
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ヒナザクラ。
これでも目についた主だった花のピックアップなのだから、本当にすごい山だ。帰路も時間が掛かるが、大満足の一山一滝の日帰りドライブを楽しむことができた。2日間で軽く1,000キロオーバー。15日は疲れ休めとして英気を養って仕事に励む事となる。
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今回のお盆休みは、義父の新盆の行事もあり、そうそう遊んでもいられない。一山・一滝をそれぞれ日帰りで巡りたいと思い、固定されている予定と、空きの日程、天気の状況を鑑みて行程を組んで行く。
今回一山・一滝を選定するにあたり、日帰り可能圏内の東西のギリギリの所を考えてみたいと思っていた。山は最初から山形の「月山」を考えていた。では滝は?。隣県辺りの百選も何度か訪問している所で、今まで一度しか行った事がない所で中々行く機会が作り難い所で「姥ケ滝」をメインとした、白山スーパー林道の滝巡り。白山スーパー林道の通行料も結構、高かったので、思い切らないと行けないという事情もあったのだが。気持ちとしては、より早く起きて行動しなければならない山を先にして、場合によっては割愛しながら進むことができる滝を後にしたかったが、天候の関係から、13日に滝、14日を山に充てる事に。
さて、13日。8時過ぎに家を出る感じで北陸道へ。事前に調べたら、白山スーパー林道は「白山白川郷ホワイトロード」と名称が変わり、結構、通行料も安くなっていた。東海北陸道を乗り継いで、白川郷ICで降りてホワイトロードへ向かうが、流石にお盆休みの世界遺産観光地。中々の渋滞に巻き込まれ、相当な時間が掛かる。漸くホワイトロードに入って滝巡り。途中には結構な沢滝も見られるが、名前のある滝はホワイトロードの後半から。ふくべの大滝、姥ケ滝(百選)、かもしか滝、岩底の滝、赤石の滝、しりたか滝。途中、車の駐車スペースに困り、行き過ぎて戻る事もあったが、主な滝は見て回る事ができた。
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ふくべの大滝。
姥ケ滝へは、駐車場から少し歩かなければならない。
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蛇谷園地の駐車場の案内板。
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百選の姥ケ滝。眼前には露天風呂や、足湯もあったりする。
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下に降りて撮影の姥ケ滝。
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停める所が見つけられず、行き過ぎて戻ったかもしか滝。
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岩底の滝。
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赤石の滝。
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しりたか滝。
ホワイトロード通過後は、資料で見つけていた「綿ケ滝」へ。
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綿ケ滝の案内板。まずは展望台へ。
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遠望の綿ケ滝。迫力のある直瀑。見た目には横姿とは思わなかった。遊歩道に戻り、間近で見ると大迫力。上流にはキャンプ場もあるようで、本当に憩いの場所のように整備されている。
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綿ケ滝。
周りには他にも流れ落ちがあった。
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流れ落ち-1
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流れ落ち-2
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下流にも更に滝があった。家族連れで水遊びにはちょうどいい所だと思った。
この後は、もう一ヶ所による予定で探したが、それらしい滝を見つけたのだが、メジロアブに包囲され、車から出る事なく戦意喪失。これだけ回ったから、まあいいか。で帰路に着く。明日は一山。山形行きのため、5時位には起床しなければならないので、急ぎの戻り。何とか9時前には帰り着きました。

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