プラモ飛行隊仮設ハンガー日誌

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光り物

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イメージ 1

さて、リサーチの結果、F−16インテーク両側にある航法灯のように点滅・・・というか
明るくなったり暗くなったりすることが判明しました。

で、これを再現するにはどうするかですが、点滅回路では点灯と消灯の繰り返ししか出来
ないことは判っていました。
まあ、ちかちかと点滅する航法灯も良いのですが、ネットを彷徨ううちに、これはという
回路に行き当たりました。

エレ工房さくらい様のキットで、LED4灯のうち3灯が順次点滅し、4灯目がじんわりと
明滅する(デモ動画あり)回路だとのこと。
早速注文し、これで明滅する航法灯はなんとかなりました。

エレ工房さくらい様のアドレスはこちら
http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/

但し、キットで届きますから自分でハンダ付けが出来ることが前提です。

発光ギミックを組み込むに当たって、発光ポイントを把握するという作業があります。

1)発光ポイントは何処か?
2)発光色は何色か?
3)点滅はするのか?

などである訳ですが、航空誌、記録映像などを集めてリサーチする訳です。
出来れば、夜間撮影などが載っているものを探しだすこと。
更に、点滅しているかについては動画で見ないとなりません。

で、この場合に意外と有効だったのがゲームソフトでした。
ソフト名は忘却しましたが、F−16の実機映像がおまけについてきたソフトは、記憶に
残っており、今回その記憶のおかげで実行に移れています。

また、エースコンバット4等の最近のソフトの場合、意外なほど実記に忠実にライトなど
も再現されているので、フリーフライトで確認もしています。

リサーチの結果として判ったのは
インテーク両側の航法灯、右:緑、左:赤、共に明滅
主翼端、ミサイルランチャーとの間、上下に透明カバーが突出。中に色つきの電球。
右:緑、左:赤。
胴体下面、前脚収納庫の後方、白色灯一個
胴体上面、尾翼直前の左右、白色灯、各一個
垂直尾翼上端、透明カバーの白色灯一個
尾翼後端に尾灯一個
前脚庫扉、着陸等二個

あとは、エンジンノズル内に、アフターバーナーを模したもの一個
可能ならば、コクピット内、計器版兼HUD用一個

これだけ発光できればよいかと考えています。

さて、問題は如何にして点滅させるか?
小さな電池でどうやって光らせるか?

これについては、明日。改めて。

帰ってきた光り物

なんやかやでサボっていました。
もう、書くの面倒だったり、展示会終わってもういいやになってまして、いやあ、自分ってだらしねーなあ・・・と。

さて、気を取り直して光り物模型製作、再開します。

アイテムは田宮製、1/32のF−16C。

このプラモ、中身を見るとわかるんですが、コクピット・航法灯他に透明パーツを多用。
主翼や垂直尾翼の裏には、無くてもいいような溝が翼端へ向けて彫られていたり、インテーク
の両脇にある航法灯の裏には妙な窪みまで彫ってあるという謎のあるキットなのです。

ここまでやられたら光らせるほかには無かろうということで12月に入って15日も迷ったあ
げくのブログ再開です。

明日からすこしずつ作成して行くと同時に、出来るだけネットで購入できるパーツでの再現を
勤めます。

イメージ 1

イメージ 2

UAMCにて痛感しました。
電力が足りまへん。
新しい電池を仕込んでフル発光出来るのは最初の5分のみ。

次第に電力が落ちて、ひとつ、またひとつと高輝度LEDから消えてゆきます。

ELシートは1時間程度は持つものの、展示場所は窓際の一番明るい場所でした・・・。

電池が元気ならば、ランディングライトも、尾灯もしっかり光ってるのを確認。
いや、これは失敗していたと思い込んでたので正直いって嬉しかった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

電飾の場合、電源を何処に求めるかが問題になる。

電源は出来るだけ小さく。
簡単に取出しが出来るように。

ということで、飛行機の場合、電池を目立つこと無しに機体のどこかへ収納させねばならなくなる。

例としたのは、F−14の前に作った1/32 RF−4Cの電源収納方法で、市販の単5電池用ボックスを強度と本来の形を保つように削り込み、縦に連結。
これを、増漕に仕込んで主翼経由で胴体まで引き込んでやっている。

増漕の内径は単5のボックスぎりぎりだったので、モールドの凹線に沿って切断し、内側に0.3ミリプラ板でべろを追加。
取り外し可能とは一見しても判らないようにするため、組んだ状態でペーパー掛けをして面を均一にして塗装してある。

電池を収納することの手間を厭わなければ、胴体内に仕込むことはそれほど難しいことではない。
例えば、某T社のプロペラ回転プラモの場合、胴体後部には単三電池を入れ込むだけの充分なスペースを持っている。
ならば、胴体をコクピット後方のパネルラインで切断して取り外し可能にすれば台なんぞ要らなくなるし、リード線がへその緒のように台座から飛行機に繋がっている図なんてことはなくなるのだ。

私などはまだ序の口である
展示会に持込される方のなかには、1/48のレシプロ単発機を
動翼完全可動、キャノピー開閉可能、脚の収納可能、電池内臓でスイッチをピトー管などに仕込み、エンジン回転可能という往年の「飛ぶこと以外なら何でも出来る」を再現される方がおられる。
この方の場合、電池ボックスも自作されているとの談。

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