プラモ飛行隊仮設ハンガー日誌

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大スケールキット

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グライダーを作るにあたって避けられないのがギガントかもしれない。
まだイタラエリ(イタラエレイ?)と名乗っていた時代のもので、今とは違う、すさまじいこだわりのあるキットである。
パーツはとても薄く仕上がっているわ、ヒンジ・マスバランスが地獄のようにあるわ、接着先には、軽い凸線が引かれているだけというもの。

細密さはあるものの、強度を犠牲にした代物である。

そして、完成後の大きさは将に『邪魔』以外の何者でもない。

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航空自衛隊 E−767
スケールは1/100

はい、キットとしては存在しません。(だ・である調は疲れる)
Doyusha製のB−767と同じくE−3A(但しレドームのみの貰い物)の合体技となります。
窓はポリパテで埋めてます。タミヤのポリパテを使ったために少々ひけが生じました。
良く見ると窓の部分が判ります。
実機は窓にパッチを当てているので、窓が判ります。(怪我の功名)
アンテナ類は当時販売されていたWAVE製エッチングアンテナと、何故かモビルパーツのビームサーベル。罰当たりにもドラゴン製のEA−6Aから尻尾のレドームを作成してます。
アンテナ配置などは当時の航空雑誌各種の掲載写真からひねり出しています。

実機が日本にやってきた年の展示会に間に合わせたもので、当時は部隊マーク無し、機番号と余分なプローブ付きで再現。
後に、デカールを自作し、一部を改修して現在に至ります。

同時期にMAで同じ改造をした記事が載ってますが、こっちのが本家であります。
今でこそE-767のキットはありますが、大スケールは未だ出ていません。
1/72スケールで作りたいけど、B−767−200のキットはバキュームで1社から生産されているのみで、且つ生産休止中。
どこか、国内のお店にないものか?

Ju87B

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エアフィックスの24
グンゼ時代の箱で、高校生の頃に買ったものだから、かなりの間寝かせていたことになる。
塗装はMAのドイツ空軍機の増刊と、長谷川の48に入っていた型紙を参考にした。
デカールが死んでいるかもしれなかったので、国籍マークとスワスチカ、コードレターは
型紙とマスキングテープを使って塗装した。

流石に、大スケールだけあって、キャノピー枠は内側と外側とがかっちりモールドで分けら
れている。
その分、塗装は手間がかかるのだけど、まあ苦労しただけの効果はある。

じつは、ミニベビーを内臓してプロペラ回転と、着陸燈と、翼端灯にLEDを仕込んである。
電池は機体下、爆弾の触れ止めの部分が別パーツで蓋のようになっているので、そこに入れ
てある。

コクピット内はそのままでよく出来ているので、シートベルトのみ追加。
じつは、モデラーズのカーモデル用シートベルトをいじくっている。(エデュ製のシートベル
トはこれを製作した5年後に発売されるのだ)

コメントの件
元は機首左右を接着後に、その塊を胴体側プラに接着せよということであったようですが、左右別々に接合部を合わせて段差を少なくするようにしました。
瞬間接着剤では衝撃に弱いので、数箇所に0.5ミリの金属線を埋め込んで強度の確保と、接着面の段差解消を兼ねています。

尾翼側は・・・そのままであったような。

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製作したのは'04年
未だトランペッターのドーラも無かった頃のこと。

ドーラ用改造パーツが発売されていることを雑誌広告で知り購入していたものを展示会
に合わせて製作した。

パーツはキャスト製
エンジン部分全てと機銃カバー、胴体の延長箇所から後の垂直尾翼まるごと
プロペラとスピナー、胴体コクピット部右側のパネルパーツは穴を開けて差し込むように
という難儀なパーツが入っていた。
エンジンの補器が脚庫から覗けるはずだが、そこまで再現は出来ていない。
これに、ラフなインストとJv44の赤の1番、同3番を再現するデカール一式。

まあ、改造とはいっても実機のやったことと同じ作業をするわけで、キットのパーツを
パネルラインでカットし、改造パーツを接着。
補強桁を左右にプラ板で再現。
細かい部分で判らないだろうが、コクピット内、計器版のレイアウトを一部変更。
シートベルトには、エデュ製印刷済みエッチングを奢った。

展示会では隣に24のキューベルワーゲンミニカーを並べたのだが・・・・

今では改造の苦労もなくトランペッターのドーラと長谷川のキューベルワーゲンで同じ
シチュエーションが出来ると思うと、何か空しい。

ちなみに、この作品、某氏にお渡しして静岡の展示の末席を汚させていただいた。

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