プラモ飛行隊仮設ハンガー日誌

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ReviC/12D

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7:照準環の照度調整

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ランプハウスを開けて奥を覗き込むと、何やらコイル状のものがありました。
本体下部のつまみに連動してボリュームのように接点が回転するらしいです。

つまみにある"AUS"は独語で"OFF"の意味。

6:微調整

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光軸を機体の中心線と合わせるのか、射線とあわせる為の微調整ネジのクローズアップです

本体左右にあって、ネジを押すことで光軸を左右に調整させます。

同じく本体左右にケガキ線が引いてあり、これを目安にあわせているようです。

5:レンズ

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直径は約48mm
レンズ径は、後継機のRevi16も同じでした。

本体の幅はレンズ径よりは大きいものの、外形ではレンズのある部分が膨らんでいます。

2枚目の右がC/12D、左が16B、比較してもレンズ径は同じです。

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目盛りの付いた十字とリングが映し出されます。
ジャイロのような便利な物はまだありません。照準環は固定で無限遠にピントが合っています。

操縦士は、レチクルの目盛りと敵機のシルエットを比較して彼我の距離を目測します。

光像式照準器のメリットは、操縦士がどのような姿勢であっても反射ガラスを見ればレチクルは常に機銃の射線交点上にあることになります。
現代の銃に使われるダットサイトと同じ構造です。

ですから、Bf109では、レヴィ本体は機体中心線から外れて右にオフセットされています。
これでも十分なんです。

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遮光ガラスをダウンした状態。
右にある、小さなリング状のものは、補助照準器
折りたたみ可能で、要らなければ本体右側に回転して収納できます。

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