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撮影機材がどっかにうまってしまったのと、望遠鏡セットする気力も無いので、こんなので誤魔化すとしよう
帽子のハトメ穴のピンホール投影した太陽 関東の真ん中、埼玉は晴天 南の方は雲が見えるから食の経過が見えるかどうか怪しい |
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どうでしょう藩士なあたしとしては、すずむし氏の演じる信之のやられっぷりが楽しみで見ている『真田丸』なんですが
31日放送の第四話の演出がおかしいのに気が付きました
天正十年六月二日が本能寺の変とのこと
当然、日本の暦だから太陰太陽暦による日付であること
従って月齢は朔か1程度だから日が暮れた頃に爪のような月が見えたろうが深夜には地平下に沈んでしまい真っ暗なはず
ところが、安土城下の夜空は月夜で、月齢20程度の更待月になってるじゃないですか
18時のBS放送時に妙な違和感を覚えたのはこの為だったのかとはたと気づきました
三谷幸喜 詰めが甘いぞ!
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先週末、地元の科学館で観望会のサポートをしてきましたが…
午後から夜半は晴れと予報されていたのに曇天 雲の影からおぼろ月が見えるので、観望会を決行した…わけですが月はほとんど見えずじまい お客さんには月の見え方をちょっと説明して終了となってしまいました さて、本日の月食 仕事を早めに終えても帰宅時刻には月食は始まっている模様なので半休でもとってしまおうかと思案中です 自宅屋上からは東の空に障害物は無いので開始から終了までは望めるのでこういうときだけは関東平野に住んでいることに感謝しちゃいます 科学館でも本日夜に臨時観望会を開催するとかで、情報公開したら即日満員御礼となったそうな |
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24日 5時48分
土星が雲の上に出ました
この時点で、彗星は中央の送電鉄塔の右に見えるはずですが…
円の中には何も写らず
ううむ
おもいっきりコントラストと明るさを調整したところ、それらしい光が…あるようなないような(雲の上端と、その上の2本目の電線の間?
近日点通過まであと5日、これ以上は薄明の中に入り込むので、家からの撮影は無理なんでしょう
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11月24日朝
前夜、3時頃に上空に嫌な雲が見えたので、夜明けには東の空に雲が出るのではないかと思っていましたが、4時30分には自室からアルクトゥールスが視認できました
早速大寒仕様に着替えカメラと三脚を持って屋上へ移動します
水星の出が5時10分
本日のシミュレートでは彗星は土星よりも高度が低くなる模様
屋上に出ると、東の空の地平近くに雲の層が見えるので、半分あきらめ気味で待機となりました
5時30分に、肉眼では確認できないものの、カメラのファインダーには水星が見え始めました
画面左端、低い方の送電鉄塔の左に、雲から出た水星の姿が見えます
5時38分
続く
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