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例によって、メーカーの印象が悪いのですが完成するとこうなります。
主脚の、一見どう動くのかわからん形状を再現しているのは凄いのです
凄いのですが、パーツの精度が追いつきません。パーティングラインを削ってシャープさを出してゆくのと、実機の脚をイメージして、ダボのないパーツを接着することになります。
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XF-92 1/72 MACH2
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展示会にあわせて、ダートを完成させました。
塗装からデカール貼り、最終組み立てまでを1日で終わらせ、今この時間、展示会場に並んでいます。
で総評
イメージ:申し分なし
主脚の複雑な形状をたった2パーツでそれらしく再現しています。
組み立て易さ:苦労を金で買うレベル。特に細部パーツの出来は酷い。(P6Mは大きいから我慢できた)
で、最後にお見舞いされたのがデカール
Xマークが4個並んでるからまとめて切り出して水に漬ける。
直ぐに出して数分間放置。
で、一個目を台紙からずらそうとしたところ…「動かない?」
何故だろうと、もう一度スライドさせようとしたら4個のXマークが団体で動くじゃありませんか。
しかもカットした台紙と同じ形・面積のフィルム毎・・・・。
唖然、呆然
よっく見ると、デカール全体が一枚のフィルムとなってました。
てことは、セオリー通りに一個ずつカットしろということなんでしょうがね。
おい! シーマスターのデカールと仕様が違うんじゃありませんかい!?
何考えてるんだマッハ2
さて、デカールにはもうひとつ欠陥がありました。
タービンラインの赤線が2本付いてます。
貼る場所は主翼と垂直尾翼で分断された胴体部分です。
現物合わせで長さを測って、自分でカットして貼れってことなんですね。
仕方ないので、ここはオミットしましたさ。
画像は展示会終了後に改めて。
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富山に持ち込んだP6M−2のおまけで、XF−92の製作中のキットももって行きまして・・・
さて、開場で改めて眺めたところ、主翼付け根に隙間
胴体下面に隙間
主翼と下面の間にも隙間
垂直尾翼と胴体の間はパテが足らずにぼこぼこ・・・・
うーむ。これで塗装に入れるなどとは、よく考えられたものだと反省。
帰宅後、早速パテ盛りからやり直しになりました。
現在、養生中。
今夜あたりからペーパーかけないと。
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気紛れな作業ペースで進めるダート製作も本体がほぼほぼ完成。
前回、サフェーサーを全体に吹いて表面チェックを実施、ペーパーかけで整形までいきました。
と、いうことで、サフェーサー吹きなおして表面の再チェックを行っています。
垂直尾翼と胴体の間にちょい不満がありますが、それ以外は満足できる整形状況。
手抜きするなら、このまんま白塗装に移行出来そうです。
キャノピーを被せて、マスキングすれば準備完了となります。
ただ、週末は富山まで遠征(夜行列車で)しますんで、完成は少し先ですかね・・・
さて、P6Mの梱包をせねば
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今回のやつは、かなり悪質で後を引くようです
ノドが痛い、咳は出ないが痰がからむ、鼻水が出そうで出ない・・・
これに個人的に陥りやすい呼吸器系の息苦しさが併発して最悪の状況
無理して出社したものの帰宅してから眠れず・・・・
終日、尖閣ビデオの流出情報で騒いでいたようだが・・・情報セキュリティの面から責める者があまりいませんにゃ
仕事柄、個人情報や守秘義務については認識せないかんので、情報を流出させて天晴れと褒めるわけにいかないですにゃ
政府がチキン野郎だし
代表でもない野郎が600人も子分を連れて朝貢外交しちゃうし
官房長官が総理をさしおいて勝手に答弁するし
肝心の総理が無策無能だし
海保や地検が勝手に釈放したと、責任なすりつけるような生き腐れた政府・政党だし
国の主権より経済情勢を優先した対応するような算盤ずくの政治しちゃう情け無い連中だし
(でしょ? レアアースの輸出抑えられたり、観光客が減ってどーしてくれるんだと泣き付かれたんでしょ?)
ここまで国と政府は腐っているのだけれど
義憤であろうと、憂国の士であろうと、機密事項を流すってのは、これは別問題なわけであるですにゃ
警察の対テロ情報が『意図的に流出』したことについても同じこと
いや、こっちは協力者の安全に直接関わるから最悪の事態も考えるべき
機密を非常に軽んじているとしか思えない
これ、国際的な信用無くすのは当然ですにゃ
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