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昨年、秋葉原のある店舗で中古品のT−4を発見。
値7,000であったので、速攻で保護致しました。
正価では2万超ですから、相対的に安い買い物です。
再び、あの苦痛を味わうのか、誰かに売りつけるのか、まだ未決定ですが…
前回の制作にあたって検索しまくった中から
いまだ健在のサイトをいくつか
画像を探せばなんぼでも良いものが見つかりますが制作途中というより、一度展示会に出してからデカールを貼りなおしています。
そのときの画像。
機体はチタン合金を多用しているとのことで、銀にやや茶色を混ぜています。
手元にある時計(どういうわけかチタン製)の色に合わせて調合。
制作にあたっての問題
ボディはFRPで、内側にガラス繊維が入ってます。
切断作業で、ちくちくするとかいう話があっちこっちでありますが、私はなにも感じず。
鈍いのかも。
胴体はデカールの機体番号の少し後ろあたりで、プラスチックの機首と胴体が接合されます。
ここのすり合わせを十分にやってください。
主翼も尾翼も前縁と動翼部分がプラスチックパーツです。
接着は瞬間接着剤かエポキシを使うことになります。
機首のコクピットは透明パーツを窓枠にはめ込むのですが、枠がやや小さく、力を入れてはめ込むと枠が割れます。
ご注意を。
脚庫は前脚のみ。
主脚の脚庫はありません。すこし窪んでいるだけ。
持ち上げて見ない限りは、気が付きません。そのままいきましょう。
エンジンノズルは、2パーツの組み合わせ。これまた外周のパーツのなかに中央のノズルの径が合いません。
そのまま挿すと外周のパーツが割れます。
翼の前縁と動翼を接着して整形すると、繊細に見えるモールドは消えちゃいますから、モールドを掘り直しになります。
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SuT4 1/72 Amodel
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実は、このキットの完成後のこと。 |
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A−Model製 |
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