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脚を付けまして
3点接地できるかと心配しましたがしっかりと大地を踏みしめてくれました
主脚が未接着なので、不安定ですが、機首バラストは十分だったということになるようです。
先のUAMC2012以後、搬送中にピトー管と上部のアンテナブレードが1個飛んでました
修復せなあかん
撮影効果(てか、f22に絞って1/15でストロボを焚くとこうなっただけ)でこんなアングルでも
しかし、他の作品と比べるとでかいけれど、会場の広さに埋まって…やっぱり目立たんですにゃ
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E767 1/72 AIM(VA
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ここまでのまとめ
キット:典型的なバキュームフォームです
モールド:皆無
パーツ構成:基本的なものでしょう。
・胴体左右
・主翼 左右上下の各2パーツ
・尾翼 上面は一体、下面は左右別(でも、中心で左右が合うようになっている)
・エンジン:パイロンとポッドが一体
・補助パーツ
胴体中央に入れる縦通材
エンジンのファンブレード
主翼下のフラップヒンジのカバーが左右各3個
前脚、主脚の各パーツ
デカール:民間航空会社3社(しかし、見たこと無い会社だなあ)
窓とドアのデカールあり
避難用ウォークウェイのデカールなし
インストラクション
パーツの説明と、メタルの脚の組み立て方について
機体を真下から撮影した画像付き
問題点
パーツはプレカットされていますが、切りしろが非常に大きく取られています。
切りしろと、本体パーツの境界を見極めるのに苦労しました。
ざっとあたりをつけて余白(と思える部分)を切り落としたら、80番とか120番くらいのペーパーで思いっきり削り倒しましょう。
部品の表面には、えもいわれぬ微妙な凹凸が満遍なく展開されています。
240番くらいの耐水ペーパーで、一皮剥き、更に400か600番のペーパーで仕上げましょう。
さもないと、機体を光沢塗装すら出来ません。
主翼、尾翼も基本は同じで、前縁と後縁をどこまで削るか注意して作業しましょう。
左右のバランスは奇跡的に合います。 これだけは助かります。
主翼には、木材で桁を通しましょう。
プラ板程度のやわなパーツだと、後でぽっきりと逝きます。
窓を透明パーツに置換したいなら、胴体内部にも手を入れるべきですが、補強用の縦通材がコクピットから後部ドア位置の後ろまで通っています。
コクピット周りの採寸をして、計算されたカットをしないと泣きをみることになります。
メタルの脚は良い出来ですが、接着を考えていないので、どこにどのパーツを接着固定するのかは、自分でリサーチしなければいけません。
主脚に至っては、そうやってリサーチした結果と、パーツが違うことに愕然とします。
メタルパーツは、何故か稼動を考えているらしく、模型としては、いささか組み立てにくい形状です。
思い切って、切り落とすことも考慮しておきましょう。
デカール
そのまま使ったら、糊が溶けて台紙上で動いているのに千切れました。
フィルムかニスに相当するものが欠けています。(私の入手版は)
マイクロスケールのリキッドデカールフィルムで補強しましょう。
でも、補強しすぎると必殺するめ固めを喰らうことになります。
そして、一番の問題点
完成したら、置く場所がありません。
えげれす人は、こんな化け物を収納できる家をお持ちなんですなぁ・・・
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脚なんて飾りですとかいったものの、メタルの脚は恨めしそうにこちらを睨んでいるわけでして
まだ、SkyEyeは終われそうにありません。
とりあえず、あと脚の加工に入ります。
4月のクラブ展示会にゃだせるでしょ。
え?機体各所のコーションデータ?
放電索?
ボーテックスジェネレータ?
そこまで再現でけるかわかりましぇん。
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収納用の段ボール箱に、固定用の台座をいれて固定してます。
木工ボンドが乾いたら、フェルトを帯状に切って、固定用ベルトにしましゃう
とりあえず、車に載せられて、半分固定出来れば、御の字なので、まあ適当にやっていきます
さて、いよいよ開催まであと2日
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今夜はなーんにもしません
明日の夜、梱包用の箱の内装ざんす
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