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この4月の新月期は、諸事情で、撮影に行けなかったので、OneStepを作っていましいた。 OneStepの試作基板は、かなり前に作って、いろいろテストしていました。 作ったOneStepの試作基板は、USB‐シリアル通信とBluetoothを自動的に切り替えて 通信できるものを作りました。 具体的には、USB-シリアル変換ICのPCとのリンク信号をトリガーにして、PCと 繋がっているときは、通信をUSB‐シリアル通信に切り替えてBluetoothの電源を OFFにします。また、PCと繋がっていないときは、通信を切り替えてBluetoothで、 通信します。これは、以前作った導入支援装置の通信回路と同じです。 基板のままでは、実際に使えないので、これを実際に使うためにケースに納めました。 回路は、これで完成したので、基板を設計して、プリント基板を発注するこになります。 OnsStepは、確かによくできだ自動導入モータードライブシステムですが、PCなどから
通信で、モーターのステップ数などの設定を変更できず、基幹部分の設定を変更する には、ソースコードの設定ファイルの該当部分を変更して、コンパイルして、ファームを 書き換えなければならないのは、どうもオマピーに思ってしまいますね。 |
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こんばんは。
撮影用のモバイルPCだとコンパイルするだけでも時間がかかっちゃいます。
加減速時間や最高速などはファーム書き換えずに変更できるとありがたいですよね。
2019/4/21(日) 午後 8:18 [ B.S.R-e ]
B.S.R-eさん、こんにちは。
OneStepは、自動導入モータードライブの他に
フォーカサーとローテーターまで、詰め込んで
いますが、それらの設定の変更が、ソースから
変更しなけらばならないのは、おまぬけですよね。
2019/4/22(月) 午前 1:27 [ Orca ]