Star Light Laboratory

趣味の天体写真や電子工作のブログです。

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ブログを続けるかどうしようか考えていたのですが、9月1日以降Yahooブログの更新、
書き込みが、出来なくなる通知が、少し前に来ていたので、ブログをFC2に移しました。
https://ngc4826.fc2.net/

FC2への移行は、ユーザー登録して、ブログ開設の設定をした後は、ブログの
引っ越し機能で、簡単でした。

ということで、Yahooブログの更新は、これが、最後になります。
皆さん、ありがとうございました。

今、UTNにEM200の反射用木製三脚とEM10用の木製伸縮三脚を売りに出していますが、買い手が
無い状態です。以前にも売りに出したときも買い手はありませんでした。
正直、タカハシの木製三脚は、”ゴツイ”、”重い”、”カサバル”の三拍子で、メタル三脚
ならば、欲しい人はいるでしょうが、このある意味罰ゲームのような木製三脚を三脚だけ欲しい
という人は、これからもいないでしょうね。

このまま、買い手が、ないのならば、こちらとしても保管していても邪魔なだけなので、近いうちに
粗大ごみとして、処分します。

OnStep量産中

梅雨で、天文活動は、休止ということで、OnStepを作っています。
仕事でも同じようなことをやってますが、ケースに収めて形にするには、ケースに開ける
穴の加工のための図面などを書いて、まずは、試作量産品の加工です。
作ったOnStepの基板は、タカチのMX4-10-15のケースに収まるように作ってあるので、
収まりは、良いです。
現在、仲間内で、頼まれた3台を製作中です。
イメージ 1

一様、自動導入モータードライブとしての仕様は、自動導入、ガイドは、大本のOnStepと
同じですが、通信が、USBシリアル通信とBluetoothとを自動で、切り替えて使える仕様に
なっています。
具体的には、USBシリアル通信で、PCと通信しているときは、Bluetoothは、OFFになり、
USBシリアル通信が、繋がっていないときは、Bluetoothで、スマホやタブレットからも通信
できます。有線、無線どちらでも使えるので、便利だと思います。

もし、興味のある方が、おられました基板は、まだ6枚あるので、作ることは、可能です。
OnStepの基板が、出来てきました。前のブログ書き込みから少しレイアウトを変更しました。
基板は、1ロット10枚から発注なので、今回、基板は、10枚作りました。
基板上のシルク印刷は、不要なのですが、基板を注文する際にシルク印刷不要で注文できなかったので
基板にはシルク印刷が、入っています。
イメージ 1

必要な部品は、数が、多い時は、秋月で注文すると送料が、無料になるので、10台分は、確保済み。
今のところ3台作らないといけないので、梅雨の間にボチボチ作ろうと考えています。

オートガイド不調

5月の連休の遠征ではメイン機材のオートガイドが、不調で、現地で、何とかしようと
試行錯誤しましたが、まともにガイドできず、撮影できませんでした。
現象は、まず、前回の遠征ではPHD2で、まともにガイドできなかったので、Lodestar+
ZWOのMini Guider Scopeの組み合わせでMaxIm DLで、ガイドし始めたところガイドの
グラフは、RA、Dec共にフラットなのに5分露出で、星が、流れている。
前回は、FSQ106にCANONの1.4倍に1インチチップのQSI628の組み合わせで、ガイド
できていたのに今回も同じ組み合わせで、まともにガイドできず。
次にカメラをQSI540にかえて、ガイドをオフアキにして、ガイドカメラをASI120MM-Sに
してMaxIm DLとPHD2で、オートガイドをしようと試しましたが、どちらもまともに
ガイドできずでした。

ガイドできなかった原因を考えるとまず、赤道儀のオートガイド端子とケーブルは、
キャリブレートは、4方向できていたので、接触不良も断線もしていない。
極軸は、SharpCapのPolar Alignで、合わせていて、これも不具合は、無いことを
現地で、確認したので、撮影に使ったノートPCを含めてハード的なトラブルは、
無いことは、現地で確認しました。そして、帰宅してからのテストでも無いことを
確認しました。
次にソフト的なところを確認すると、まず、PHD2のとZWOのカメラのドライバーが、
古かったのですが、今まで、これで、他のハードにも問題を起こさず使えていました。
ここで、よく考えてみるとZWOのカメラは、オートガイドと極軸合わせ用にASI120MMと
ASI120MM-Sの2台あるのですが、ASI120MMで、オートガイドが、上手くいったことが
ないのです。最近ASI120MM-Sを購入するまでは、SSAGで、オートガイドしていて、
SSAGでは、オートガイドが、おかしくなることはありませんでした。

ZWOのカメラでのオートガイドは、当日、タカsiさんも一緒だったのですが、タカsiさんも
ZWOのカメラでオートガイドされていましたが、数回に1回は、まともにガイドせず星が、
流れていて、次のショットでは、何事もなくガイドしている現象が、起きているとの
ことで、私もその現象を見せてもらいました。
また、KiriさんもZWOのカメラで、オートガイドされているのですが、撮影環境が、
Windowsだったときは、原因不明のガイド不良で、まともにガイドできなかったと
聞きました。Kiriさんは、撮影環境をLinuxに変えて、INDIとKstars Ekosにして
ZWOのカメラでのガイドが、安定したそうです。

以上のようなことが、あるので、一様、PHD2とZWOのカメラのドライバーを新しい物に
変更しましたが、その後、テストできていないので、問題が、解決できたかわかりません。
もし、こでダメならばオートガイドのカメラをZWOからSSAGに戻すしかないでしょう。

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