Star Light Laboratory

趣味の天体写真や電子工作のブログです。

電子工作

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

OnStep量産中

梅雨で、天文活動は、休止ということで、OnStepを作っています。
仕事でも同じようなことをやってますが、ケースに収めて形にするには、ケースに開ける
穴の加工のための図面などを書いて、まずは、試作量産品の加工です。
作ったOnStepの基板は、タカチのMX4-10-15のケースに収まるように作ってあるので、
収まりは、良いです。
現在、仲間内で、頼まれた3台を製作中です。
イメージ 1

一様、自動導入モータードライブとしての仕様は、自動導入、ガイドは、大本のOnStepと
同じですが、通信が、USBシリアル通信とBluetoothとを自動で、切り替えて使える仕様に
なっています。
具体的には、USBシリアル通信で、PCと通信しているときは、Bluetoothは、OFFになり、
USBシリアル通信が、繋がっていないときは、Bluetoothで、スマホやタブレットからも通信
できます。有線、無線どちらでも使えるので、便利だと思います。

もし、興味のある方が、おられました基板は、まだ6枚あるので、作ることは、可能です。
OnStepの基板が、出来てきました。前のブログ書き込みから少しレイアウトを変更しました。
基板は、1ロット10枚から発注なので、今回、基板は、10枚作りました。
基板上のシルク印刷は、不要なのですが、基板を注文する際にシルク印刷不要で注文できなかったので
基板にはシルク印刷が、入っています。
イメージ 1

必要な部品は、数が、多い時は、秋月で注文すると送料が、無料になるので、10台分は、確保済み。
今のところ3台作らないといけないので、梅雨の間にボチボチ作ろうと考えています。

OnStepの基板設計

10連休も最後になりました。この10連休は、新月期と重なり天文活動には、最高でしたが、
ふたを開けると、前半は、天気が悪く、後半は、何とか晴れましたが、遠征に出られたのは
5月3日だけでした。遠征については、後ほど、ということで。

連休前半が、天気が、悪かったので、OneStepの基板設計をやっていました。
イメージ 1

回路は、ユニバーサル基板で、試作した物を1枚のプリント基板に作り込んだ形になります。
これで、基板屋さんにプリント基板を注文することになります。
この4月の新月期は、諸事情で、撮影に行けなかったので、OneStepを作っていましいた。
OneStepの試作基板は、かなり前に作って、いろいろテストしていました。
イメージ 1

作ったOneStepの試作基板は、USB‐シリアル通信とBluetoothを自動的に切り替えて
通信できるものを作りました。
具体的には、USB-シリアル変換ICのPCとのリンク信号をトリガーにして、PCと
繋がっているときは、通信をUSB‐シリアル通信に切り替えてBluetoothの電源を
OFFにします。また、PCと繋がっていないときは、通信を切り替えてBluetoothで、
通信します。これは、以前作った導入支援装置の通信回路と同じです。

基板のままでは、実際に使えないので、これを実際に使うためにケースに納めました。
イメージ 2

回路は、これで完成したので、基板を設計して、プリント基板を発注するこになります。

OnsStepは、確かによくできだ自動導入モータードライブシステムですが、PCなどから
通信で、モーターのステップ数などの設定を変更できず、基幹部分の設定を変更する
には、ソースコードの設定ファイルの該当部分を変更して、コンパイルして、ファームを
書き換えなければならないのは、どうもオマピーに思ってしまいますね。
GPエンコーダーの導入支援装置が、ほぼ完成しました。
エンコーダー回路は、機能も構成もシンプルなので、手元に余っていた部品を集めて
作りましたが、機能としては、USBでPCと繋がっているときは、USB-シリアル変換で、
シリアル通信で、PCと通信を行い、バッテリーなど通信リンクが、行われない時は、
Bluetoothで、通信を行うようにしました。

今回も単品物なので、ユニバーサル基板で、作りました。ただ、抵抗などは、チップ
部品を使っています。
USB-シリアル変換は、共立電子のUSB-シリアル変換器を使用しています。
イメージ 1

Bluetoothのモジュールを付けるとこんな感じになります。
イメージ 2


通信の切り替えは、USB-シリアル変換に使用されているFTDI社のUSB-シリアル変換IC
には、PCなどドライバーソフトを持った機器と接続して、リンクした時にリンクして
ことを伝えるリンク端子が、あるので、この信号をトリガーにして、AVRマイコンの
通信信号をUSB-シリアル変換とBluetoothに切り替える回路を組み込み、ついでに
USB-シリアル変換で、通信しているときは、Bluetoothの電源をOFFにするようにスイッ
チング回路も組み込みました。
この機能によって、PCと繋がっているときは、Bluetoothの電源は、OFFになり、バッ
テリーに繋いだ時は、Bluetoothの電源がONになりBluetoothで、通信できるように
なっています。
通信コマンドは、LX200コマンドを使用していて、PCやタブレットなどの天体導入機能を
持つソフトとは、VixenのSS2000で、通信できます。
最近のミードでの製品は、機種が、多くて、多機能になって、純正のLX200コマンドでは
繋がらないのが、痛いです。
下は、PCと繋がっているところです。
イメージ 3

電源をポータブルバッテリーにして、タブレットで、Bluetooth経由で、SkySafari 5 Plusと
繋がっているところです。
イメージ 4


今回作った導入支援装置は、繋がる相手に応じて通信を自動的に切り替える機能を組み
込んだので、使い勝手は、よいと思います。
これから実際に使って使い勝手などを検証しようと思います。また、使うエンコーダーは、
GPエンコーダーのみで、赤道儀モードのみですが、この先は、通信で、エンコーダーの
設定と赤道儀モードと経緯台モードを変更できるようにしようとも考えています。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
Orca
Orca
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事