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梅雨で、天文活動は、休止ということで、OnStepを作っています。 仕事でも同じようなことをやってますが、ケースに収めて形にするには、ケースに開ける 穴の加工のための図面などを書いて、まずは、試作量産品の加工です。 作ったOnStepの基板は、タカチのMX4-10-15のケースに収まるように作ってあるので、 収まりは、良いです。 現在、仲間内で、頼まれた3台を製作中です。 一様、自動導入モータードライブとしての仕様は、自動導入、ガイドは、大本のOnStepと 同じですが、通信が、USBシリアル通信とBluetoothとを自動で、切り替えて使える仕様に なっています。 具体的には、USBシリアル通信で、PCと通信しているときは、Bluetoothは、OFFになり、 USBシリアル通信が、繋がっていないときは、Bluetoothで、スマホやタブレットからも通信 できます。有線、無線どちらでも使えるので、便利だと思います。 もし、興味のある方が、おられました基板は、まだ6枚あるので、作ることは、可能です。
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電子工作
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OnStepの基板が、出来てきました。前のブログ書き込みから少しレイアウトを変更しました。
基板は、1ロット10枚から発注なので、今回、基板は、10枚作りました。 基板上のシルク印刷は、不要なのですが、基板を注文する際にシルク印刷不要で注文できなかったので 基板にはシルク印刷が、入っています。 必要な部品は、数が、多い時は、秋月で注文すると送料が、無料になるので、10台分は、確保済み。 今のところ3台作らないといけないので、梅雨の間にボチボチ作ろうと考えています。 |
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10連休も最後になりました。この10連休は、新月期と重なり天文活動には、最高でしたが、 ふたを開けると、前半は、天気が悪く、後半は、何とか晴れましたが、遠征に出られたのは 5月3日だけでした。遠征については、後ほど、ということで。 連休前半が、天気が、悪かったので、OneStepの基板設計をやっていました。
回路は、ユニバーサル基板で、試作した物を1枚のプリント基板に作り込んだ形になります。 これで、基板屋さんにプリント基板を注文することになります。 |
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この4月の新月期は、諸事情で、撮影に行けなかったので、OneStepを作っていましいた。 OneStepの試作基板は、かなり前に作って、いろいろテストしていました。 作ったOneStepの試作基板は、USB‐シリアル通信とBluetoothを自動的に切り替えて 通信できるものを作りました。 具体的には、USB-シリアル変換ICのPCとのリンク信号をトリガーにして、PCと 繋がっているときは、通信をUSB‐シリアル通信に切り替えてBluetoothの電源を OFFにします。また、PCと繋がっていないときは、通信を切り替えてBluetoothで、 通信します。これは、以前作った導入支援装置の通信回路と同じです。 基板のままでは、実際に使えないので、これを実際に使うためにケースに納めました。 回路は、これで完成したので、基板を設計して、プリント基板を発注するこになります。 OnsStepは、確かによくできだ自動導入モータードライブシステムですが、PCなどから
通信で、モーターのステップ数などの設定を変更できず、基幹部分の設定を変更する には、ソースコードの設定ファイルの該当部分を変更して、コンパイルして、ファームを 書き換えなければならないのは、どうもオマピーに思ってしまいますね。 |
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GPエンコーダーの導入支援装置が、ほぼ完成しました。 エンコーダー回路は、機能も構成もシンプルなので、手元に余っていた部品を集めて 作りましたが、機能としては、USBでPCと繋がっているときは、USB-シリアル変換で、 シリアル通信で、PCと通信を行い、バッテリーなど通信リンクが、行われない時は、 Bluetoothで、通信を行うようにしました。 今回も単品物なので、ユニバーサル基板で、作りました。ただ、抵抗などは、チップ 部品を使っています。 USB-シリアル変換は、共立電子のUSB-シリアル変換器を使用しています。 Bluetoothのモジュールを付けるとこんな感じになります。 通信の切り替えは、USB-シリアル変換に使用されているFTDI社のUSB-シリアル変換IC には、PCなどドライバーソフトを持った機器と接続して、リンクした時にリンクして ことを伝えるリンク端子が、あるので、この信号をトリガーにして、AVRマイコンの 通信信号をUSB-シリアル変換とBluetoothに切り替える回路を組み込み、ついでに USB-シリアル変換で、通信しているときは、Bluetoothの電源をOFFにするようにスイッ チング回路も組み込みました。 この機能によって、PCと繋がっているときは、Bluetoothの電源は、OFFになり、バッ テリーに繋いだ時は、Bluetoothの電源がONになりBluetoothで、通信できるように なっています。 通信コマンドは、LX200コマンドを使用していて、PCやタブレットなどの天体導入機能を 持つソフトとは、VixenのSS2000で、通信できます。 最近のミードでの製品は、機種が、多くて、多機能になって、純正のLX200コマンドでは 繋がらないのが、痛いです。 下は、PCと繋がっているところです。 電源をポータブルバッテリーにして、タブレットで、Bluetooth経由で、SkySafari 5 Plusと 繋がっているところです。 今回作った導入支援装置は、繋がる相手に応じて通信を自動的に切り替える機能を組み
込んだので、使い勝手は、よいと思います。 これから実際に使って使い勝手などを検証しようと思います。また、使うエンコーダーは、 GPエンコーダーのみで、赤道儀モードのみですが、この先は、通信で、エンコーダーの 設定と赤道儀モードと経緯台モードを変更できるようにしようとも考えています。 |


