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多くの方にコメントをいただき、本当にありがとうございます。
『誰にも読んでほしくない記事』は、正直、書くのをためらいました。
書かなくてはいけないとは思っていましたが、なかなか書けませんでした。
書く気はあったのですが、うまくすすみません。
お叱りのコメントもあり、ますます書くことがためらわれました。
わざわざこんな恥ずかしいことを書く意味があるのかとも思いました。
このまま、ここで、「不登校」のブログは終わりにしようかとも思いました。
たぶん、自分でも思い出すのがつらかったのだと思います。
それを改めて確認するかのように、記事にするのもつらかったのです。
なかなか書けず、書いてもなかなか進まず、逡巡の中で書きました。
あと、この事件のことをAZが覚えているのかも気になりました。
覚えていても心の奥に追いやって、封印している可能性もありました。
それを記事にしてしまうことで、もう一度AZにつらい経験を思い出させるのもためらわれました。
記事を読めば、あのときのことがありありと目の前に思い起こされてしまいます。
私はAZを殺そうとしました。
その罪を、わざわざ、AZに思い出させることにもためらいがありました。
今のいい関係に、水を差してしまうのではないかと不安でした。
嫌いになられそうで怖かったというのが正直な気持ちです。
そんな思いが心の中でぐるぐる回り、長い時間を必要としました。
でも、皆様のコメントに勇気をもらい、ようやく書き上げることが出来ました。
なるべくAZに気がつかれないように隠しながら書いたのですが、更新したら、読まれてしまいました。
AZは何も言いませんでしたが、私は「今は反省しているのだから許して」とだけ言いました。
その後、記事のことはお互いに話していませんが、あれ以来、また不機嫌が続いています。
記事のせいか、何か他の理由のせいかわかりません。
今、少しずつ機嫌が戻ってきているので、AZものり越えてくれたのだと思います。
あのときの私は、精神的に参っていました。
たぶん「鬱」になっていたのだと思います。
身体が重く、毎日悲しく、何もやる気が起きず、頭痛がして、ぐったりしていました。
AZの不登校だけでなく、他の問題も抱えていました。
その中で私は取り返しのつかないことをしてしまいました。
愚かなことをしたと思っています。
今、私たちはあのころとは比べ物にならないくらい穏やかに暮らしています。
AZは現在、通信制高校の2年生です。
なかなか進みませんが、単位をとるためにレポートも提出していますし、必要最低限ですが登校もしています。
ご心配をいただきありがとうございました。
もう大丈夫です。
私がこのブログを始めたのは、同じような体験をされて苦しまれている方のお役に立ちたいという思いからでした。
現に、この記事に、同じような体験をなさったという方のコメントがつきました。
私はあのころ、同じ思いをしている人がいるとは想像もしませんでした。
パソコンも持っていなかったので、狭い世界に閉じ込められていたのです。
今ブログを通して、あんな思いをしたのは私だけではなかったことを知りました。
そしてそのことが、いまさらながらでも、とても私をほっとさせました。
この場を借りて、心からお礼を申し上げます。
コメントをいただいたことで、私たちだけではなかったのだということがわかり、その言葉が、私はもちろんAZをも力づけてくれました。
AZも、自分だけでないことがわかって安心したようです。
このことを通じて、私がやろうとしていることは間違ってはいないのだと思えました。
可能な限り、事実に基づいて書き続けていこうと思います。
これからの記事は、まさに「本当は誰にも読んでほしくない記事」ばかりです。
少し心が震えます。
でも、正直に何もかも書くことによって、子育てのいろいろな問題を抱えている人に、ほんの少しでもヒントになればと思います。
数々の失敗を書くことによって、少しでも誰かの道しるべとして役に立つことができたらと思います。
そのどん底から、どうにかここまで這い上がってきた道を書くことによって、今苦しんでいる方たちに、「明けない夜は無い」ということをわかっていただき、そのつらいときを何とかやり過ごしてほしいと思います。
私もこの苦しみが永遠に続くとさえ思っていました。
けれども今、こうして、ここに生かしていただいています。
どんなにつらい時間でも、ときはけっして足踏みしません。
そのことを私たちが身をもって示します。
本当はコメントを下さった一人ひとりにコメントのお返しをしなくてはならないのですが、皆様の暖かいコメントに、コメント欄に書ききれないほどのお礼がしたくなり、とりあえずこれを更新することにしました。
皆様のコメントはあまりに重く、返事の言葉も迷ってしまい、なかなかつけられなかったということもあります。
これから時間をかけてゆっくりコメントをお返しさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
これからもまだまだ続けて書くつもりなのですが、体調が悪く、更新が今まで以上にゆっくりになってしまうと思います。(かなり書きにくいことばかりですし・・・)
でも、ぽつぽつと更新しますので、時々のぞいてみてください。
何だか、うまく言葉が出てこなくて、うまく伝わったかどうか心配です。
わけがわからなかったらごめんなさい。
これは無視して、次の記事を待っていてくださいね。
では・・・
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お気持ち充分伝わりましたよ。ゆっくりしてください。お二人の絆がとても強いものになっているのがよくわかります。うらやましいくらいです。
「明けない夜はない」とはよく耳にしますがこれは本当に体験したものにしかわからない言葉だと思います。「信じる」しかないのですもん。今まで過ぎてきた時間は今のために必要だったと思います。この記事を書くと言うあなたの勇気を応援します。つらい作業なのに・・・次の記事を待っています。
2007/9/19(水) 午前 11:07 [ - ]
ブログを書くことによって気持ちが楽になるのなら、書き続けていただきたいと思います。
でも、書くことによって心や体が苦しくなるなら、無理をしないでくださいね。
2007/9/19(水) 午後 2:22 [ みなみ ]
矛の会ー三島公武
売国政治の、飼い犬である、売国教育と、売国メディアと、日本人を騙る、劣等共の、世論操作によって、日本と日本人の、宝であり、命綱であり、総てである、子供等、少年等、若者等は、去勢され、植物化され、空っぽにされたのだ。
事実、
この亡国に、期待は無い。希望は無い。復活は無い。
現実、
この腐りきった、亡国に、憤り、怒り、憎悪する、魂ある、日本人が、何処に居るのか。
こう謂って見ても、君には何の事を言っているのかも、理解出来まい。
2011/11/28(月) 午前 1:30 [ スーパーゴジラ ]