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久しぶりの更新だ。まあブログというものは備忘録みたいなものだからと思いつつ、今回書きたくなったのはGH4を購入したため。以前から気になっていたカメラだが、タイミングが折り合わずスルーしていた。しかし先月カメラ店で実物を見て、衝動的に買ってしまった。
■DMC-GH4 Panasonicに詳しい知人が言っていたが、GH4は動画特性が優れているとのこと。確かに他のスチールカメラより動画が見やすいし、違和感も少ない。 さて、購入した最大の理由はGHシリーズの色づくり。
sonyやcanonとは違う色表現になっていると僕は思う。少し黄色よりだが、緑や赤、何より金色の色表現が好みだ。
EVFや液晶は屋外で見えづらいのでsmallHDのファインダー付けてみた。コンパクトに収まったと思っている。
兎も角テスト撮影だ!ってことで向かったところは現在、小規模噴火を繰り返している阿蘇。撮影モードはシネライクD。ペデスタル+15、コントラスト、彩度、シャ-プネス、NRは-5の設定。収録は4KUHD。
■編集と色調整
突然の噴火、そして火山灰混じりの雨を避けながらの撮影だったが、自分が予想していた色合いになったことでまずは一安心。
さて、編集はediusを使っているため、細かい色調整はmagicbulletを使用したが、その分レンダリングが必要になってくる。また、magicbulletを弄っている時に見慣れた波形モニターやモニタリングが出来ないのはやはりつらい。そこで色々と検索したところ、アメリカの掲示板にYUVカーブで擬似S字カーブを作っている人がいるではないか!やはり世界は広い。
[Cinestyle LUT emulation with EDIUS YUV]
早速数値を入力してプリセットを作る。試したところ、ベースの画はいい感じでできる。あとは3-wayカラーコレクションなどで調整すればリアルタイム、モニタリングなど快適にグレーディングができる。。
ということは、このYUVカーブに合わせたGH4の設定をすれば、もっと編集がスムーズになると思い、
テストチェックを繰り返した結果、GH4の設定は
ペデスタル:+10、ハイライトシャドウ:スタンダード 輝度レベル:16-235 シネライクD コントラスト:-5 シャープネス:-3 NR:0 彩度:-5 色相:0 に収まった。
また、検索してる時に目から鱗だったのがこの動画。
[ EDIUS 7 for the Craft Editor]
素材はREDのraw(4K).。それをHQXコーデックに変換して編集するチュートリアルだが、肌のトーンの作り方や窓の明るさの処理などが披露されている。10年以上ediusを使っているが、もっとデジタル信号の様々な仕組みを知らなければいけない!と猛省した日だった。
■GH4とCG
FHDのタイムラインに4K素材を載せて編集すると自由にクロップできる点もありがたいことだが、
色調整した時に破綻が少なく、その自由度が高いのも4Kの恩恵だと思う。さらにもうひとつ思いあたることがあった。それはCGとの親和性がいいのではないか?ということ。
というわけでGH4で撮った素材とCGを合成してみた。CG素材はミレニアム・ファルコン号。
CGソフトは久しぶりに触るので超手抜きの動画になってしまったが、音編集で例えると映像のミックスダウンがこれまでより、もっと細かくできそうな感じがしている。
■V-LOG L
あいにく4月のアップデートでは見送られたが、近々V-LOG Lが(無償?有償?)GH4に搭載されると思っている。そうなれば、もっと表現力が高まり、対応する仕事も増えていきそうな気配だ。
上を見れば当然素晴らしいカメラがある中、GH4のコスパは非常に高いと思う。
「買って良かった」と心から思ったカメラだ。
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2児のママです♪遊びに来ました♪
ブログは最近始めたので、色々見せて頂きました♪
私には無い感じで「ふむふむ」と感じました♪
手厳しいコメントもありがたいので、是非アドバイス下さい♪
2015/5/26(火) 午後 5:06 [ ゆうこ ]