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バトミントンで、ランギン1位の中国人ペアが、ノ−マクの日本人ペアに敗れましたが。
試合に負けた原因は、「競技会場に居た人民の応援が足らなかったため」として、オグ・シオペアの時は度を過ぎる程の〔加油コ−ル〕で、すっかり、日本人ペアはペ−スを乱され完敗。
オリンピックに限らず、親善試合でも、母国の代表選手が他国の選手と戦えば、応援するのは、至って当然の行為ですが、スポ−ツには、スポ−ツマンシップ等との言葉もあるように、例え、他国の選手でも、良いプレ−をしたら喝采するというのが、世界の跳梁というもの。
眉唾ものとなるかもしれませんが、日本人の観戦マナ−は、サッカ−で言えばヨ−ロッパでも、ちょうどブル−カラ−という事もあって、[ゴミは、進んで持ち帰ること]や、テニスでは、どの国の選手も、日本国内ツア−での観戦マナ−の良さについては、褒め称えてくれている。
ところで、日本人ペアに敗れた世界ランキング1位の中国人ペアは、他の競技でも同様のようですが、メダルが確実視されていた予想が、現実的になくなった途端に、【ネット上において、中国の国民から罵詈雑言】が浴びさせられている。
オリンピックは、スポ−ツを通した世界戦争だという方もいますが、『勝負は時の運と、プレッシャ−』との戦いであり、メダルが取れなかったからと言って、国家の威信を背負い4年間、日々、血の滲むような努力をしてきたアスリ−トに対して、お疲れさまと言うならまだしも、個人の人間的としても、ダメとの烙印を押すような、心ない誹謗中傷は、いくら、一部の地域で飛ぶ鳥を落とす勢いの経済発展を遂げていても、スマ−トにスポ−ツ観戦が出来ない国家は、文化的にはやはり、発展途上の後進国としか思えない。
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