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報道ステ−ションと報道番組の関係者である「都内のテレビ番組制作会社の社員」らが、社内で大麻を譲り渡している等して、逮捕さていた。
この事実をテレビ朝日は、もちろん、番組の主役であるキャスタ−も、1ヵ月以上前に知っていたのに、これまで黙りを決め込んでいた。
前から、私は、マスコミの報道は取り敢えず聞き、自分で考えるという習慣が大切ですと申し上げてきましたが、キ−局の看板番組、それも、報道という内容からして、今回の措置は、申し訳ありませんでしたでは済まないでしょう。
新聞・テレビの報道を、100%信じる事は危険極まりないと、これまで述べてきましたが、不法行為を知っていて、視聴者に事実を承知した時点で、それなりのコメントが言えないキャスタ−など、はっきり言って、報道番組のミッションを果たせるとは考えられません。
こんな言い方をすると、お叱りを受けるかもしれませんが、あの方は、やはりプロレス中継の解説が適任でせあり、『経済・政治・国際情勢等』にしても、他局のキャスタ−、特に女性の【安藤 優子 氏や、櫻井 よしこ 氏】とは、その知識と見識に、余りにも乖離がありすぎます。
人間は、神や仏ではないので、意図せずして、過失で過ちをおこしますが、事実の隠ぺいは故意です。
また、この報道ステ−ションという番組は、昨年の6月にも、「渋谷にあった温泉施設の中継で、テロップを爆発現場ではなく、爆破現場と表示したり、中国製の「練り歯磨き」を使用する、日本のホテルや旅館が、実際は1,000施設なのに、100施設と言ったり、報道番組として、一番やってはいけない誤字や、数値の誤りを引き起こしており、番組、そのものの信頼性が揺らいでも、致し方がない状態です。
男は、引き際で、後の時代において、評価が決すると考えます。
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日本憲法こそ歪んだ法律だ、大麻と覚醒剤をいまだ同等に扱っている、おそまつな日本を変革しよう
2008/8/19(火) 午後 7:12
あなたが、「大麻と覚醒剤」は区別し、片方は不法行為とするべきでないと考える事は、個人の価値観ですから、特にコメントはありません。
しかし、現在、日本の刑法では不法行為となっている事について、是認する事に、私は組みする事は、決してありません。
2008/8/19(火) 午後 9:54