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昨日、久々に投資信託を、「販売期間中=基準価格が付く前」に、東○ス○−銀行の支店で買いました。
しかし、その時に、何処のメガバンク・証券会社等でも受ける〔金融商品取引法〕に則った複数に渡る[リスク説明]を、当該銀行の行員が1つ1つ読み上げ、書類に同意したチエック印しを付けていくのですが、最終項目で[CD・CP]という言葉が出てきたので、私は、担当の行員に、それぞれ、どういう金融商品で、何がどう違うのかと質問してみました。
私としては、銀行員たる者、『立て板に水の如く』、明瞭・明快な回答があるかと思っていたら、投資信託を販売していて、顧客から質問されるのは初めての事で、いま、ネットで調べますと、私の目の前で、【譲渡性預金と、コ−マシャルペ−パ】の事を調べだす始末。
いちょう運用先の会社が、今回、米国で発生した「サブプライムロ−ン」で、大きな痛手を被った会社では無かったので、購入することにはしましたが、その銀行員の話しを聴いて、2度、ビックリ。
2日前に来店した方は、それまで、預貯金しかやった事がないのに、《いきなり300万円の投資信託》を購入していき、リスクの各項目、社内のマニュアルに沿って説明したが、分かっていなかった様子でしたと言われた時、【元本保証がない金融商品、何らの予備知識もなく、300万円も買ってしまう】という行為に唖然としました。
その銀行員曰く、現預金をお持ちの方は、結構、リスク関係の説明、ただ黙って聞いて居られて終わりですとの事でした。
これまで、何度も、書き記してきましたが、「投資=自己責任=自己学習」です。
CDとは、譲渡性預金のこと。
銀行が発行する無記名の預金証書であり、預金者は市場で自由に売買することができる。
CDは、マネーサプライ(通貨供給量)を知る上で重要な要素の一つ。
マネーサプライとは、市場に流通しているお金の総量のことであり、現金、要求払い預金(普通預金、当座預金、通知預金)、定期性預金、CDなどを合計したものをM2+CDと呼び、マネーサプライの指標としている。
マネーサプライとは、世の中に出回るマネーの量のこと。
日銀は民間金融機関に資金を供給し、民間金融機関はそうした資金などを元に信用創造をして、世の中に出回るマネーを増やす役割を果たす。
日銀の金融政策も、経済の血液ともいえるマネーサプライを調整しようとすることで、景気の過熱化を抑えたり、景気の過度な落ち込みを防ぐことを目指すものである。
マネーサプライを測る代表的な指標は、M2+CD(現金、普通預金、当座預金、通知預金、定期性預金、CDなどを合計したもの)であり、重要な経済指標として注目される。
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