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2月22日、中国・国家品質監督検査総局は、中国の山東省にある「日系 食品加工工場」で製造された冷凍カツレツから、〔有期リン系メタミドホス等〕の劇物が検出されたのは、『日本国内での野菜の仕入れ過程の過失』であると、声明を一方的に世界に向けて発信。
さて、今回、輸出の一時停止まで命令された企業は、香川県の『香西物産』で、中国側の言い分は、当該の企業は、日本単独出資の企業であり、【製造における管理・監督責任】は、日本の管理基準に沿ったものとのこと。
さあ、皆さま、冷静に一度、踊り場に立ったつもりで、《中国の純粋企業である食品会社》で製造され当該の粗悪な薬品などは、現在、日本では作っておらず、貴国の製造過程等での混入が高いと指摘しただけなのに、《そういった結論めいた話しを、する時期ではない》と反論しておきながら、日本単独出資の企業は、中国国内で輸出を許さない商品を作っているとのご見解。
誠に持って、流石、中華思想、アジアの覇権国家で、鉛入りのおもちゃを、美国に輸出・南米には、劇物入りの歯磨き粉を輸出して、死亡者まで発生させるワンダフル・カントリ−。
さて、話しは少しそれますが、《中国13億人の人口》といっても、欧米諸国と日本・韓国も含めて、
顧客として相手に出来るのは、海外地帯に居住する『富裕層・準富裕層の3億人』だけ。
これ、何を言っているかと言えば、同一の国内でそれだけの所得格差があるということ。
ところで、中国の自動車メ−カ−は、国家戦略として、外国の単独進出は許可していないためねドイツ
のVW、日本の本田など全て、中国メ−カ−との合弁で車両を製造しています。
しかし、過日、VWと提携・合弁している中国のメ−カが、提携先のVWに何の断りもなく、車両製造の技術を勝手に使用したとして、日本では、さっぱり、報道はされませんでしたが、大問題になっていたことが、近頃、判明してしまいました。
中国が先進国として、どうしても加盟したかった「WTO」ですが、その時、今後、諸外国の知的財産
等については、これまで以上に厳しく取り締まると言っていたはずでしたが、【北京郊外の遊園地】には
ディズニ−キャラクタ−・ドラえもんの模倣品が、元気にしっかりパレ−ド。
そして、日本も含め世界に、その事が配信されたと分かった途端に、・・・
これは、事実ですが、アメリカ製の映画封切りは、「香港・上海・北京」と同時上映が、配給元とのお約束になっているのて、ご存じでしたか。
理由は簡単、何処かの都市で先行上映したら、直ぐに海賊版ソフトが、街に出回るからです。
まあ、他国のことを小日本と呼ぶことは、アメリカ人がジャプと呼ぶのと同様の愚かなこと。
ご存じのこととは、思いますが、日本と韓国は文化面では、ヨンさま効果もあり、民間では過去のことは踏まえつつも、友好ム−ドになっている。
まあ、あとは、天地がヒックリ返る程に難しいこととは思いますが、仮に、北朝鮮が懸案事項を全て、片づけて「アメリカ及び、日本」と国交樹立などとなったら、【世界の工場は、手先が器用で賃金も比較】にならない何処かへ行ってしまうかもしれませんね。
現に、いま、日本の企業はベトナムを中心として、生産拠点のシフトを実行し始めています。
※ ウォ−レン・バアフィットは、株は長期保有で有名なのに、時価額、世界一のペロトチィヤの株を
全株、売却したのはなぜなのでしょうねぇ〜。
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