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「選挙での発言は、公約に非ず」、これ、通り縋りの給与所得者等が、発言した訳ではなく、一国の元首のもの。
いったい全体、あの選挙は、なんだったのか。
自民党の総理・総裁が次々に辞め、時の風を見方にして、ただ単に、綱領もない政党が政権を取ってしまった。
私は思う。自民党の連続投げ出し政権も、現在の総理も、一国の経営者であるという自覚が無さ過ぎる。
自らの意思決定が、1億の民に、著しい影響を与える事を理解しているのだろうか。
ところで、日本に万一の事あらば、速やかにアメリカが軍事力を行使してくれると考えていると考えている為政者がいるとしたら、おばかさんを通り越している。
アメリカは、その様な事態になった時、当然、自国の利益に適うと判断した時だけ、助けてくれるというもの。
戦争は、善悪という単純な選択疑問でいけば、悪だが軍事力があるというカ−ドを持っているのは、外交戦略に欠かせない。
IAEAが、なぜ、頻繁に日本にくるのかを、少し考えるだけで、欧米が日本をどう身でいるか透けて見える。
日本は、ボ−イング社の飛行機における主要なパ−ツを製造している。
現在、次期の戦闘機選定で迷走しているが、アメリカから絶対買わなければならないという事はない。
対外債務が超過していたり、お体が悪い方を除いては、「自国は自国で守る。自分は自分で守る。」が原則。
日本が、国産の最新鋭機を製造できるまで、ユ−ロ圏から勝ってもよいのでは。
但し、アメリカの頭越しに、その様な意思決定をできる為政者は、現在の政権与党にいるか。
ほんと、鳩山総理という方は、学生時代、殴り合いの喧嘩とかした事があるのだろうか。
殴られれば、痛い思いをする。1県にのみ、進駐軍の80%を駐留させ、江戸末期の不平等な条約と同じ地位協定も見直さず、基地移転も、やっつけ仕事の様な対応で、もう形容する言葉はない。
ここは、自浄能力で人身を一新し、国家としての威信を取り戻すべき時ではないのか。
自分が愚かと思うなら、経営者としては、非的と認めているという事であり、桜のように、せめて最後は日本男児の魂を示してもらいたい。
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でも、これは鳩山政権を国民が強力に支援しなかったからではありませんか。お金の秘書献金問題は、アメリカCIAと皇軍とつるんだ軍国主義諜報部員が仕込んだ罠ですよ。こういうのは自公政権の時代には何も言われなかったのです。これは小泉さんを「総理総理総理・・・」でうるさく追糾した辻元清美議員にも仕込まれていたのです。しかし、国民は1億2億のお金を問題にされて天下りを許す何百兆円もの累積された税金を盗まれていてはならないのてす。天下りは明らかに税金で儲けさせた礼金なのです。
2010/6/4(金) 午後 7:06
お体が悪い方を除いては、「自国は自国で守る。自分は自分で守る。」が原則。
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武力による防衛なら日本はすでに完璧です。これを軍人は心配するけれど、武力増強はこれ以上は不要です。日本列島は世界一の武力密度です。日本は周囲も海による天然の要塞です。ヨーロッパのような陸続きでヒトラーがポーランドに戦車で攻め込んだように大挙してすぐ攻められる事はありません。
だから、日本がしなければならないのは武力増強で敵と敵戦力を倍増させることではなく、憲法9条を活かす平和事業です。自衛は生物体の自然権であるなら、憲法改正などとんでもないことです。戦争の原因に恒久対策を打った憲法9条を破棄するのは強盗の主張を認めるようなものです。
2010/6/4(金) 午後 7:16
というのは、日本はアメリカのように金融投機の博打打ち経済を回そうとする不正をするから力の正義で武力増強が必要になるのですよ。そうではありませんか?
博打打ち資本主義は国際的な強い規制がなければ戦争が繰り返されてしまいます。金融投機の博打打ち資本主義では先物取引でもよく知られるように儲けは必ず相手の損失から出るものです。でもこれは誰でも取られたら取り返せとなるでしょう。これが戦争なのです。
2010/6/4(金) 午後 7:27