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2010度の日本国の負担総額は、何と3370億円。
その内、思いやり予算額は、1881億円。
国家予算は92兆3000億円と、当初、予算段階で過去最大。
一方、国家の借金は、2010年度末、973兆1625億円と、もうすぐ1000兆円へ。
また、2010年度予算における「新規国債発行額」は、過去最高の44兆3030億円。
※ 赤字カウンタ− http://www.kh-web.org/fin/
アメリカ良い国、中国悪い国 ?
そう、単純には割り切れませんね。
私も、税金を国家に税金を支払っている身として、アメリカの「みかじめ料」は高いと思いましたが、皆さまは、どう感じられますか。
ところで、批判は結構ですが、私達の血税は、思いやり予算の留まらず、当時、物議をかもした「故 橋本首相」が売却の誘惑に駆られるといいのけた「アメリカ国債の買取費用」にもなっています。
情緒的な表現ではなく、反論は数字なり事実を基に。
それから、私は、一般の市民でインテリ等では、ありませんので・・・(笑い)
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