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先の記事で、意図的に属国と書いたのですが、やはり想定した通り、批判のコメントがきました。
それに、ていねに返そうと思ったら、500文字を超えてしまったので、記事として投稿する事とします。
ODAが当然て、日本国の弱者への手当てがなっていない事により、必死に働いても、育児の関係でフルタイムで働けなく所得を抑制されている「母子・父子家庭」が沢山いるのに、論拠が自由貿易とは浅はかと考えます。
まずは、苦しんでいる自国の民が助けるのが、為政者の仕事。
それと、頭脳流失の件は、以前、私が日本の国家として政策が必要と書き記しています。
他人を批判する時には、以前のいくつかの記事を、読んでからした方がいいと思いますよ。
それと、私は、器量・狭量の左翼と言うより、どちらかと言うと右寄りです。
属国と言う言葉に反応してくる人は、一定、想定済みでしたが、過去に、大韓航空機の爆破事件がありましたね。
あの時の官房長官は、カミソリ・後藤田。
故人が、ある時、NHKの番組で日本の危機管理に絡めて、「爆破事件」の一報は、北海道に駐屯している自衛隊からではなく、アメリカからであり、その時、しみじみ、日本は主権を持った国家なのだろうかと思ったと言っておりました。
ブログをやっていれば、批判のコメントも想定内ですが、自分が安定した職を得て、役務の対価も正当に貰っていても、冒頭に書いた様に同じ民族として、他国の援助より、困っている同胞を先に救うのが物の通理と考えます。
最後に、私の尊敬している方は、故人では安岡正篤、経済人では、稲盛 和夫、丹羽 宇一郎の3人です。
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