ノ−ブリス・オブリ−ジュ

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韓国領の延坪島(ヨンピョンド)に、北朝鮮領から砲撃、当該の島に着弾し、韓国軍兵士の多数が重軽傷を負った戦闘行為は、現在も続いているらしい。

以前にも、書き記した通り、北朝鮮と韓国は「休戦状態」であり、戦時下である。

でも、なぜ、今、韓国軍の通常訓練に、突然、北朝鮮が攻撃をしてきたのか、分からない。

これでは、みすみす、孤立化を深刻化させ、下手をしたら、アメリカの号令のもとに、「北朝鮮という国家は、協議で物事は解決できない」となった場合、戦争介入の理由を作ってしまう。

アメリカは、それでなくても、「偽ドル・麻薬・核」と、北朝鮮をもともと、苦々しく思っている。

さて、一方、在米駐留の軍組織が、全国に点在している日本も、国家セキリュリティ−は、最高レベルで内閣は、アメリカ政府、防衛省からの情報を元に、分析・行動しないと、「安心する様に、官房長官が政府の手立てを、明確に説明」しないと、基地周辺に住む国民は、不安で自宅にいられない。

一方、中国政府、正直な気持ちは、「やってくてしまった」では。

ここで、何ら交戦行為をしていなかった韓国を非難すれば、アメリカやヨ−ロッパとの関係は、ますます悪くなる。


しかし、万一、アメリカ軍を筆頭とした多国籍軍が、北朝鮮に派兵される事になったら、これまでの関係もあり、北朝鮮側について、欧米諸国と戦うか。

そうなれば、折角、順調に伸びている経済も、中国製品の不買運動などにより、桁違いの損失を被ってしまう。

アメリカ、特に支持率が低迷している「オバマ大統領が、外交で得点を稼ぎたい」となれば、友好国の韓国がならずも国家に、攻撃されたを受けて、国内・国外の世論を、どう読み切って、意思決定するか。

中国とは、逆に韓国への戦闘行為を黙認すれば、在韓米軍不要論も飛び出してしまう。

しかし、北朝鮮の後ろには中国がいるため、単純に、北朝鮮の軍事基地を爆撃とはいかないでしょう。


今頃、既に中国の胡 錦濤国家主席と、この事件について、どう収拾するか、話し合っているかもしれないが。


やはり、共産主義を標榜しながら、国民は飢えているのに、執行部という王室の人間は、丸々と肥えて、実質、専制君主制による国民搾取の国家は、その国家に住む方々へ自由を与えるためにも、この機会に殲滅した方がいいかも。

そして、平和ボケの最たる民主党・内閣のある永田町に、乱心を重ねて、ミサイルでも撃ってくれれば、日本国民の特性である全体主義が、ぬるま湯・政府に行動を促す事になる。

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