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法務大臣の失言、金権に塗れた元代表の処遇、どれ一つ取っても、コップの中の争いごと。
早く、予算を通過させ、失われた20年のデフレ状態を、一日も早く、正常な経済状態に戻してほしいものです。
たぶん政府の要人は、明日も、今日と同じ様に平和な日が来るだろうし、時間は無限大にあると高をくくっているから、審議に緊張感と真剣みがないのでは。
隣国に目を転じれば、一触触発の状態が長く朝鮮半島を控え、一方の国家である大韓民国の政治の在り様と日本は、平和ボケ過ぎのため、乖離があり過ぎる。
徴兵制度を新設しろとは言わないが、時間は有言、予算を速やかに決する事は、国民生活の改善に寄与すると思って、日々の政治活動に、どの政党の議員であろうと努めてほしい。
世の中に、絶対などという定義は、これまで、何度も書き記している様に、どんな権力者でも人間は、いつか死ぬ事くらいだ。
日本が、北朝鮮から巡航ミサイルを、東京に打ち込まれないと100%、否定できる事など、ご乱心した強盛国家主義を標榜するいかれた国家にはできない。
明日移行は、党派を超えて、現在は国家の緊急事態と捉え、国民の生活を第一に、防衛体制をどうするか、予算の使い道にムダ等がないか、野党は真摯に与党との議論をしてほしいものです。
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賛同
2011/1/4(火) 午後 0:21 [ - ]