ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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アメリカおよび韓国といくら日本が話し合っても、「中国は決して、今回の北朝鮮の戦闘行為に対して、大国としての行動」はしない。

誰が見ても、中国は板ばさみの現状に、苦しんでいる。

北朝鮮を擁護する様な発言をしたら最後、当事国の大韓民国を初め、世界中を敵に回すことになり、中国の国益にそぐわない。

しかし、だからといって、「後見役の国家」としては、不信を抱いていても、北朝鮮を損きりする事はできない。

そんな事をしたら、国境を何十万人という「北朝鮮の国民」が、雪崩を打って中国に侵入し、中国の国内が今度は、収拾がつかなくなる。


私見としては、今回、韓国の領土を砲撃するに当たって、北朝鮮の執行部は国際社会の反応と、中国が自国に強く意見できない事を、シュミレ−ションして実行した行為と考える。

要は、国際社会も、中国さえも、なめ切った戦闘行為だった。


ところで、ここで何を言っても、国会議事堂には届かないが、何で自民党て、あんな低俗な質問しか出来ないのか、呆れてしまう。

この救急時に、民主党の内閣が、必要な時に、必要な事を言っていたとか、いなかったとか。

もっと、物事は俯瞰して捉え、例えば、自衛隊の対北朝鮮に対する備えを、共に考えていきましょうとか
、次期戦闘機の選択には、アメリカ制に頼るのは、そろそろ、止めにし日本の科学の粋を集めた機種にするため、軍事費は積み増しませんかとか、言えないものか。

小学生の学級会じゃないんだから、弱っている総理大臣に、集中砲火的な質問をしても、日本の将来にプラスになる事など一つもない。

市井では、就職超氷河期で大学三年生は、疲れ果てている。

仕分けしかできない女性議員からも、政府として緊急的速やかに対処する課題と認識し、自民党に対しても、迫力と覇気で、為政者の大切な使命の一つは、国民を一人でも勤労者にすることであり、この課題の始末が着いたら、問責でも何でも受けるくらいの啖呵を切れる国務大臣はいないのか。

自民党も、与党に返り咲きたいなら、いま、社会では何が問題になっているか、マ−ケティグして、党内で優先順位を決めて、一つ一つ、冷静かつ論理的に、何にも考えていない内閣の各大臣に質問していけば未来に、微かな光が見えてくるのでは。

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