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1995年、当時、中国の首相だった李鵬は、はっきりと言いのけた。
日本などという国家は、20年後には消滅すると。
さて、その年にあたる2015年は、もうすぐやって来ますが、ノストラダムスの大予言の通り、大外れとなるか、中国が日本の国債を買い捲って、経済的に支配するか、人民解放軍の軍事力で日本を屈服させるか。
この過去の経過からして、その当時から中国という国家は、誤った中華思想の下に、アメリカの次の覇権国家を目指していた事になる。
そして、一番、中国が汚い国家と思う事は、他国の先進的な社会インフラを導入する時、必ず付帯条件として、その技術もオ−プン化するとして、契約を締結すること。
近頃、やっと日本も、社会インフラ製品について、国策として官民共同で落札するとの姿勢となってきたが、いま、ホットな戦争は、アメリカのカリフォルニア等で検討されている新幹線の受注競争。
狡賢いというか、泥棒というか、現地での商談で公表されている中国製の新幹線は、もともと、日本からの技術提供による製造されたものであるが、中国は公然と「この新幹線は、中国の技術で製造」された物であると公言し、日本と争っている。
知的財産権保護を、アメリカや日本が強く求めても、中国は本気で取り組もうとはしない。
世界の無法地帯の大国、中国。
国内に経済格差という爆弾を抱え、いつまで一党独裁の政治が続くやら。
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